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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○小野寺国務大臣 防衛省では、初動を担任する警備部隊の配置について、部隊配置の候補地選定の資とするため、沖縄県の先島諸島及び鹿児島県の奄美群島の有人島を中心に調査業務を委託しました。今般、その報告書を受領いたしました。

自由民主党防衛大臣2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○小野寺国務大臣 配置候補地選定に係る調査につきましては、既存の文献等の資料から得られる地積、自然条件、インフラの整備状況等の客観的事実をもとに、適地エリアとして条件を満足する土地を委託調査業者から提示させたものであります。 他方、今御指摘がありました、先般、琉球新報に対しては、部隊を配置する島や具体的な場所について何ら決定しておらず、報道にあるような具体的な場所を挙げて最終調整に入っているという事実がないとして、同社に申し入れを行いま…

自由民主党防衛大臣2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○小野寺国務大臣 今の状況では、四月六日に国防大臣会議をする調整をさせていただいております。 その際、さまざまな議題がありますが、私としては、今委員から御指摘がありました沖縄の負担軽減について、これも日米間でしっかりと協議が必要だということであると認識しておりますので、沖縄の負担軽減の協議はぜひこの機会にしたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○小野寺国務大臣 御指摘の、普天間飛行場の五年以内の運用停止につきましては、沖縄の負担軽減に係る仲井真知事からの御要望でありまして、この御要望の意味するところについて政府の立場でお答えすることは適当ではないと考えておりますが、いずれにせよ、来るヘーゲル国防長官との会談では、沖縄の負担軽減についても日米間の緊密な協力を確認したいと考えておりますので、私どもとして、この負担軽減という内容で意見交換をしたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○小野寺国務大臣 私どもとして、これは安倍政権のスタンスでありますが、沖縄の負担軽減のために、できることは政府を挙げて全力を尽くすという姿勢でありますので、その一環として、私も今回、ヘーゲル国防長官との会談の中では、沖縄の負担軽減について協議していきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○小野寺国務大臣 外務大臣と同じ認識を持っております。

自由民主党防衛大臣2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○小野寺国務大臣 この保存期限は、平成二十七年三月三十一日ということで承知しております。 そして、それが歴史公文書に該当して国立公文書館に移管されるかどうかについては、今後、防衛省において適切に判断してまいりたいと思いますが、私個人としては、これは公文書館に送る必要があるのではないかと、その必要性は十分認識しております。

自由民主党防衛大臣2014/04/01

186参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(小野寺五典君) 護衛艦「あたご」と漁船清徳丸の衝突事故については、平成二十年二月十九日に発生したものですが、原処分については、横浜地方海難審判所より、護衛艦「あたご」に避航義務、避けるという義務があるという裁決が平成二十一年一月三十日に確定し、当該裁決に基づく事故調査報告書等を踏まえ、平成二十一年五月二十二日付けで懲戒手続がなされたものであります。 懲戒処分終了後、当時の当直士官二名について、護衛艦「あたご」に避航義務なしと…

自由民主党防衛大臣2014/04/01

186参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(小野寺五典君) いわゆる反撃力、敵基地攻撃能力につきましては、憲法との関係については、政府は従前から、法理上の問題としては、他に手段がないと認められるものに限り、敵の誘導弾等の基地をたたくことは憲法が認める自衛の範囲内に含まれるという考え方を示してきているというふうに承知をしております。

自由民主党防衛大臣2014/04/01

186参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(小野寺五典君) 今御指摘がありましたように、自衛隊は現在、他国の領土に所在する基地等を攻撃することを目的とした装備体系は保有はしておりません。 この点に関して、新たな防衛大綱において、「北朝鮮の弾道ミサイル能力の向上を踏まえ、我が国の弾道ミサイル対処能力の総合的な向上を図る。」ということにはしております。 これは、弾道ミサイル防衛システムについて我が国全域を防御し得る能力を強化するほか、日米間の適切な役割分担に基づき、日米同…

自由民主党防衛大臣2014/04/01

186参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(小野寺五典君) 今御指摘がありましたが、政府は従来から、自衛権の発動については、先ほど議論があります三要件があります、この三要件に該当する場合に限られるというふうに解しております。 この三要件の第一要件、我が国に対する急迫不正の侵害があることとは、我が国に対する武力攻撃が発生したことを意味するものと解されておりますので、お尋ねの先制攻撃の意味するところが必ずしも明らかではありませんが、我が国に対する武力攻撃が発生していない段…

自由民主党防衛大臣2014/04/01

186参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(小野寺五典君) 従前から、政府としましては、先ほどお話しされております自衛権の発動の三要件、この場合に限られると解釈をしております。いずれにしても、我が国に対する急迫不正の侵害があることということであります。それが前提ということであります。

自由民主党防衛大臣2014/03/31

186参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 委員が今御指摘ありましたが、三月二十六日水曜日、北朝鮮による弾道ミサイル発射による自衛隊の具体的な対応については、これは今様々な対応を取らせていただいておりますが、御案内のとおり、実は今回の飛んだ状況については把握をしております。ただ、少し具体的にお話をすると、例えば飛んだ距離というのは、スカッドの改良型の場合も考えられますし、またノドンの途中で燃料をカットした場合も考えられるということでありますので、あくま…

自由民主党防衛大臣2014/03/31

186参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 三月三日にも北は発射をいたしました。今回のことにつきましても、私どもとしては、速やかに情報収集そしてまた公表をさせていただくという対応を取らせていただきました。 北の意図につきましては、私どもとして明確には判断する場合ではありませんが、少なくとも、今回の発射した内容、状況につきましては、これは我が国の直接的な脅威に直ちになるというものではないという判断ではあります。 ただ、発射した方向その他を勘案しますと、こ…

自由民主党防衛大臣2014/03/31

186参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 私どもとしては、様々な情報収集をしながら、しっかりとした対応をこれからもしていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/03/31

186参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) どのような形でどう対応しということにつきましては、私ども自衛隊の具体的な対応ということになりますので、我が方の手のうちを明らかにするということは差し控えさせていただきたいと思いますが、少なくとも、ミサイル事案が発生して直後に私どもの方には様々な情報も入っておりますし、私の方から警戒監視をしっかりするようにという対応もさせていただいております。これからも万全の体制を取っていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/03/31

186参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 破壊措置命令を出したか出さないかということにつきましても、これは我が方の手のうちを明らかにすることでありますので、お答えは差し控えさせていただきます。

自由民主党防衛大臣2014/03/31

186参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、FMS、これは有償資金援助調達ということですが、米国政府が武器輸出管理法に基づき、武器輸出適格国に対して防衛品を有償で提供するものということであります。言わば最新鋭の様々な装備についてはこのFMSによって日本に提供されるということであります。ただ、その調達は一般とは異なりまして、価格は見積り、出荷時期は予定ということ、あるいは支払は前払が原則ということ、米国政府は自国の国益により契約を解除する権利を留保…

自由民主党防衛大臣2014/03/27

186衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 委員が御指摘されましたように、アジア太平洋地域におきましては、中国やロシア等多数の国が国防費の増加を背景に、軍事力の近代化を継続し、軍事的な活動を活発化させております。我が国を取り巻く安全保障環境は、一層厳しさを増していると承知をしております。 その中で、米国の御指摘がございましたが、同盟国米国におきましても、財政面での制約がある中、今回発表されました四年ごとの国防計画の見直し、QDRにおきましては、アジア太平洋地域を…

自由民主党防衛大臣2014/03/27

186衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 委員から御指摘がありましたように、昨日、北朝鮮は二発の弾道ミサイルを発射したというものであります。弾道ミサイルはいずれも六百キロ以上飛翔し、朝鮮半島の東約五百キロの日本海上に落下したものと推察され、その直後、私から、引き続き警戒監視、情報収集に万全を期せという指示を出させていただきましたし、累次の会議が開かれたということもそのとおりでございます。 このタイミングでありますが、きのうも記者に聞かれたときに私がお話ししたの…