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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 まず、十六年前のガイドラインのときの安全保障環境と、現時点で私どもが直面している安全保障環境というのはかなり大きな違いがあるという中で、当然、日米の役割分担というのは早急に見直す必要がある、そういう問題意識から、これは委員が副大臣のときに森本大臣とともに提唱されたことだと思っております。 特に、安全保障の問題の中で、日米の関係というのは、二国間だけではなくて、よりグローバルな役割が日米の中に期待されていると思っておりま…

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 日本の国内で、今委員が御指摘されているような議論というのは、与野党を問わず議論がなされていると承知しております。 そして、政府としては、基本的に、安保法制懇の中の議論が今進みつつあるということが前提で、今回、2プラス2の中でも、国内での議論、そして特に安保法制懇での議論、それが行われているということが事実としてここに記載されているものと私どもは承知しております。 いずれにしても、安保法制懇の最終的な方向が出た中で、政府…

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 ガイドラインの検討を行うに当たっては、現時点で私どもとして政府の方針というのはまだ確定しておりませんので、今、集団的自衛権の議論についての言及が委員からございましたが、現時点でのガイドラインの中の議論というのは、あくまでも、例えば、日米同盟のグローバルな性質を反映させるため、テロ対策、海賊対策、能力構築等の分野を包含するような協力の範囲の拡大や、あるいは宇宙及びサイバー空間といった新たな領域での課題への対応の確保、こう…

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 基本的には、今、外務大臣から答弁されたとおりだと思っています。

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 防衛力をしっかりとした形で整備するためには、当然、その基盤となります防衛産業との信頼関係は大変重要だと思っております。 今回の事案がどのような経緯であったかということは私どもも報告を受けておりますが、その中で、一機当たりの調達価格が当初よりもはるかに高額になるなど、この過程の中ではさまざまな事案があったと聞いております。 いずれにしても、私どもとしては、基本的には、今回の裁判の結果、今控訴されているということであります…

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 まず、F2の開発の時点におきまして、さまざまな技術が民間にも転用されることになりました。航空機の素材で複合素材を使うということ、これは後に民間航空機に転用されておりますし、また、レーダーのさまざまな開発技術の中で、車両に搭載していますETC、あるいは今衝突予防装置というのがありますが、これはF2の技術が民間に転用された例だと思っております。 今御指摘がありました先進技術実証機のことでありますが、これは、今防衛省の技術本…

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 防衛省のさまざまな研究については、現地視察をして説明を受けているということで今まで承知をしておりましたが、あの研究がそれほど将来性が高いということは、今、委員の御指摘で再認識をさせていただきました。 今後とも、技術研究部分に関しては、必要な予算をしっかり確保していきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 私が答えられる範囲でお話をさせていただくと、基本的には、今、集団的自衛権の問題は安保法制懇の中で議論をされている内容だと思っております。 片や、今、邦人の輸送の問題がございました。 邦人輸送につきましては、先国会で、邦人輸送、特に陸上の輸送を含めてお認めをいただきましたので、私どもとしては、与えられた任務の中で対応していきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 委員が御指摘されました、憲法第九条のもとで認められている自衛権の発動としての武力の行使についての三要件については、これは従来から政府は、委員が御指摘のような解釈をしているというふうに私どもは理解をしております。 現在、これをどう今後考えるかということについては、これは私どもというよりも、むしろさまざまな懇談会を含めて議論がなされていると承知をしております。

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 委員が、これは平成二十四年三月五日、衆議院予算委員会の分科会だと思いますが、そこでこの問題について提案され、当時の田中大臣がお答えしている資料を読ませていただいておりました。読ませていただいて、なるほどなということをかなり私も感じております。 大切なのは、今局長から答弁がありましたが、実際に今、任期つきの自衛官として勤務している者に、こういう制度があれば本当に進学をする、そういう意思がある者が多数、潜在的にいるのかとい…

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 具体的に、例えば一般職の公務員の方が自衛官としての勤務を、それは、その所属の役所としてそれが有効だというふうに考えられるか、あるいは御本人がそのような経験を踏んで将来の自分の能力の向上に役立てていきたいか、そういう両方のニーズがしっかりあるかどうかが大切だと思っています。 今、検討をすぐにするかどうかについては、ここでは急に対応しにくい内容ではありますが、実際そのようなニーズがあるかどうか、これをまず踏まえることが重要…

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 米軍の水陸両用車によって沖縄県内でサンゴ礁への被害が発生したとの連絡を受けたものとして、防衛省が把握しているものとしましては、平成十二年四月、米軍の水陸両用車が視界不良により誤って宜野座沖を航行し、サンゴ礁に被害が発生したとの連絡を受けた事案、平成十七年六月、米軍の水陸両用車にふぐあいが生じ、所定の経路から外れてサンゴ礁に被害が発生したとの連絡を受けた事案、平成二十四年八月に、素潜り漁を行っていた地元漁民が米軍の水陸両…

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 防衛生産、技術基盤は、装備品の生産、運用、維持整備等においても不可欠であり、潜在的に抑止力の向上にも寄与するものでありますが、厳しい財政事情や、装備品の高度化、複雑化に伴う単価の上昇等、我が国の防衛生産、技術基盤を取り巻く環境は厳しさを増しております。 そのような状況において、防衛装備移転三原則に基づく防衛装備の適正な海外移転は、防衛装備品の高性能化を実現しつつ、費用の高騰に対応するため、国際共同開発・生産が国際的主流…

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 武器輸出三原則等は、国連憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念に基づくものであり、我が国が国際平和協力や軍縮、不拡散等の分野においてリーダーシップを発揮し、他国の信頼を得る上で一定の役割を果たしてきたと考えております。政府としては、この平和国家としての基本理念はいささかなりとも変更することは考えておらず、引き続き堅持をしてまいります。 他方、三原則等については、安全保障環境の変化に対応し、平和貢献、国際協力や国際共…

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 これは、近年、我が国の安全保障環境をめぐる環境が一層厳しさを増している中、昨年十二月に策定された国家安全保障戦略において、国際協調主義に基づく積極的平和主義の観点から、武器等の海外移転に関し、新たな安全保障環境に適合する明確な原則を定めることとされました。 それを受けて、内閣官房を中心に、当省も含めた関係省庁が連携し、与党とも相談しながら、なるべく早期に新たな原則を策定できるよう検討してきたということであります。

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 新たな原則につきましては、国連憲章を遵守するとの平和国家の基本理念と、これまでの平和国家としての歩みを引き続き堅持した上で、これまで積み重ねてきた例外化の実例を踏まえ、これを包括的に整理しつつ、新たな安全保障環境に適合する明確な原則を定めたものであり、防衛装備の海外移転に係る手続や歯どめを今まで以上に明確化し、内外に対して透明性のあるルールを定めたものであります。 新たな原則のもとでは、運用指針を明示することによって手…

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 嘉手納飛行場の航空機騒音につきましては、周辺住民の方々に多大な御負担をおかけし、大変深刻な問題であると認識をしております。 今回のWECPNLからLdenへの変更でありますが、WECPNLは、基本的に今、日本以外に採用している国はほとんどないと承知をしております。国際的な主流になっておりますLdenによりまして、より正確に私どもとしてはこの騒音について対応していきたいと思っております。 騒音度調査につきまして、これはま…

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 普天間飛行場のキャンプ・シュワブへの移設に伴う宜野座村に対する再編交付金については、平成二十四年十二月に就任した現村長、当真村長が普天間飛行場代替施設の建設に反対を表明したことを踏まえ、宜野座村の対応を見きわめる必要があるということで、平成二十五年度の交付限度額の決定を年度当初は見送った上で、適切な時期に決定を行うこととしていたところであります。 こうした中、本年、平成二十六年三月六日及び十日の宜野座村議会において、普…

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 ただいま議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、内部部局の職員に自衛官を加えるための規定の整備、防衛審議官の新設、航空自衛隊の航空総隊の改編、自衛官定数等の変更、早期退職募集制度に対応するための若年定年退職者給付金の支給に係る規定の整備等を行う必要があります。 以上が、この法律案の提案理由であります。 次に、この法…

自由民主党防衛大臣2014/04/03

186参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 今委員がおっしゃるとおり、同じ内容だと思います。