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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2014/03/27

186参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 北朝鮮は、三月二十六日午前二時三十分頃から同四十分頃にかけて、朝鮮半島西岸の平壌の北方約五十キロメートルから、東方に向け、弾道ミサイル二発を発射した模様です。発射された弾道ミサイルは、いずれも六百キロメートル以上を飛翔し、朝鮮半島の東約五百キロメートルの日本海上に落下したものと推定されます。なお、詳細については現在分析中です。 本件発生後、防衛省より内閣官房に連絡するとともに、私より、引き続き警戒監視、情報収…

自由民主党防衛大臣2014/03/27

186参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 北朝鮮のミサイルに関する動向については、防衛省として、平素から重大な関心を持って情報収集、分析を行い、状況の把握に努めております。 個々の具体的な情報収集、警戒監視態勢については、事柄の性質上、コメントは差し控えさせていただきますが、防衛省としては、現在、米韓連合演習、フォールイーグルが行われているところであります。これは来月の十八日まで開催予定と聞いておりますが、北朝鮮はこれに反発しているということも踏まえ…

自由民主党防衛大臣2014/03/27

186参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 委員が御指摘のように、例えば中国による南シナ海への進出については、一九七三年に米軍が旧南ベトナムから撤退した後、翌一九七四年に旧南ベトナムとの軍事衝突を経て西沙諸島を事実上支配をしたということ、一九八〇年代に旧ソ連のベトナムに対する軍事支援及びプレゼンスが低下する中、一九八八年にベトナムとの軍事衝突を経て南沙諸島の一部の岩礁を事実上支配したということ、一九九二年に米軍がフィリピンから撤退した後、一九九五年に南…

自由民主党防衛大臣2014/03/27

186参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 中国は、ウクライナから購入し改修後、二〇一二年九月に就役させました空母遼寧の試験飛行を継続しております。これに加えて、今委員が御指摘になりましたが、中国国防部報道官が、空母遼寧が中国唯一の空母ではない旨発言をしております。また、中国による国産空母建造について、それぞれ中国共産党、遼寧省トップの委員書記が発言をするなど、様々な発言があることは私どもも承知をしております。今後の中国による空母の保有については、私ど…

自由民主党防衛大臣2014/03/27

186参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) いずれにしても、これは特定の国を念頭に置くというわけではなく、周辺国、これはもちろん中国も入りますが、そういう国を様々私ども検討しながら防衛大綱等の充実に努めているということであります。 いずれにしても、今回の大綱の中で、南西地域の防衛態勢の強化のための様々な、海上優勢、航空優勢の確実な維持のための防衛力整備を優先させていただいているというところであります。

自由民主党防衛大臣2014/03/27

186参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 中国の国防予算については今委員が述べたとおりでありまして、毎年かなりの額増えているということであります。現在は、公表数字であっても日本の防衛予算の、円換算ですが、約二・七倍程度の予算が今計上されていると、二〇一四年度ですが、承知をしております。そして、この予算につきましては、これは、我が国というよりも米国国防省を含め様々な国が、この公表数字よりもかなり実際の数字は多いのではないか、一般には二倍程度は当然あるの…

自由民主党防衛大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 当時の石破大臣の私案、あるいは自民党内での議論については、私も党にいるときにはその議論についてどのような議論がなされているかということは承知をしております。 現在の防衛省改革につきましては、これは佐藤委員が大臣政務官として大変重要な役割を担っていただいておりますが、昨年八月にまとめた内容につきまして、これは様々な改革の提言をいただいた中のものを織り込みながら、今そのスケジュールで進めさせていただいているところ…

自由民主党防衛大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、委員が御指摘されているように、やはり私どもとしてはしっかりと現場の情報を常に把握することが役割として重要だと思っております。 今月二十一、二十二両日、高等工科学校でしょうか、ここは防衛大臣として初めて実は卒業式に出たというふうに伺っております、そこでのカリキュラムを見ました。本当に十五の高校生がこれほど厳しいカリキュラムの中でしっかり勉学に励んでいるのだなということを改めて確認しましたし、翌日は防衛大学…

自由民主党防衛大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 大臣に就任して一番初めに行いましたのは、陸海空統合それぞれの幕僚の、今言った部長も含めて、幹部との懇談をそれぞれ時間を掛けて分けてやりました。様々な問題点はその都度上がってきているとは思いますが、恐らく委員が御指摘ありますように、更にもっとその努力をせよというお話だと思っております。 これから二十七年度に向けて、特に今、二十六年度につきましては、委員が大変な報告書をまとめていただきましたおかげで、内局への自衛…

自由民主党防衛大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 現在、安保法制懇で方向がまとまり、そして報告書が出ているという段階ではありません。まだそれぞれの委員が議論をされているという段階でありますので、私どもとしては、その議論については、このような議論がなされているという状況は承知をしておりますが、最終的な方向が決まっているわけではありませんので、なかなかその評価について今ここで言及することは難しいと思います。

自由民主党防衛大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しますが、まだ安保法制懇で結論が出ている話ではありません。様々な委員が意見を出されているというふうに伺っておりますので、この時点で私の方からコメントすることは適当ではないと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 何度も質問されておりますのであえてお話をさせていただければ、当然、憲法九条を前提としての議論がなされているというのが常識的な考えだと思います。

自由民主党防衛大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 当然、潜没潜航した場合には、これは海上警備行動を取るということで対応するということになると思います。 委員が多分御指摘されるのは、その海上警備行動を取った上でどのような形で実際に自衛隊が対応できるか、そこのことについての問題点について、恐らく今、安保法制懇等での議論の中で話し合われている内容について御指摘をされているんではないかと思います。

自由民主党防衛大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省としては、要請があって直ちにC130二機、P3C二機を派遣をいたしました。その後、今、主に、特にP3Cでの捜索活動についての要請が強いということで、適宜運用をさせていただいております。 もし今後マレーシア政府からの何らかの要請というのがありましたら、その内容を精査の上、防衛省・自衛隊としては対応を検討することになると思いますが、基本的には、外務大臣から個別の御要請があって、そして私どもとしてこの問題につ…

自由民主党防衛大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 日米防衛協力のための指針、ガイドラインということでありますが、これは我が国に対する武力攻撃に際して日米両国の役割分担など日米防衛協力の在り方を規定するものであります。 現在のガイドラインは、一九九七年の見直しからかなりの時期がたっております。安全保障環境も変わっているという中で、昨年の2プラス2、日米の2プラス2の中でこの見直しということが提議をされ、それが今年末までにという一つの区切りがございます。私どもと…

自由民主党防衛大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) お答えしましたように、日米の2プラス2の中の合意というのは、今年末までにガイドラインについての方向をまとめるということであります。

自由民主党防衛大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 一般的に自殺は様々な要因が複合的に影響し合って発生するものであり、個々の原因について特定することは困難な場合が多いと考えております。 なお、自殺原因の把握については、周囲の隊員や御遺族に対する聞き取り等により可能な限り特定できるよう努めているところであり、病苦、借財、家庭問題、職務、精神疾患等その他不明という区分に整理して把握をしております。 防衛省・自衛隊における自殺防止対策は、隊員のストレスを軽減するなど…

自由民主党防衛大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 私も、一連のこの事案の報告を受けた中で、やはりこの問題について、文書管理だけではなくて、情報公開に関わる重要な問題についてしっかりとした対応が必要だということを認識をしております。 二十四年六月に艦内生活実態アンケートの原本の存在が明らかになったことを受けて実施した海上幕僚監部の調査の結果、部内で不適切な行政文書管理が行われていたこと及び不適切な情報公開業務が行われていたことが認められたということは委員の御指…

自由民主党防衛大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) この番組、たしか深夜に放送された番組だと思います。私、それを見ております。全般を通じて、やはり組織の中でしっかりと組織を正そうと思う、そういう役割を果たす隊員、職員、そういう者について、私どもとしてその意見をしっかり受け止めることは大変重要なことだと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/03/20

186衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 昨年十二月に策定した新たな防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画について御報告申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、前防衛大綱が策定された三年前と比較して一層厳しさを増しています。 北朝鮮による弾道ミサイルの発射や核実験の実施は、我が国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威となっています。 中国は、我が国周辺海空域において活動を拡大、活発化させており、我が国領海への断続的な侵入や我が国領空の侵犯等を行うとともに、…