小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 平成二十六年度の予算の中に、私ども、さまざまな装備を新しくするということの中に、潜水艦の救難艦の新造ということがございました。 その際、私の方から、これは遠山委員が前から国会でも質疑されていたのをよく存じ上げておりましたし、また提言も知っておりましたので、やはり潜水艦を救助する、あるいは、多くの潜水士を有する、そして、中に手術室等ももしあるのであれば、その枠をもう少し広げて考えて、多目的に、当然潜水艦の救難もできるけれ…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 今回の防衛識別区は中国が一方的に設定したということであり、そしてまた、私どもとしては認められないということは、これは委員と共通の認識だと思っております。 その上で、中国の考え方、意図というのは、推しはかるのは大変難しいことでありますが、中国は前々から海洋強国の建設を標榜ということ、これはやはり、経済成長に伴って、今後、軍事にもさまざま力を入れていくということの一つのあらわれが継続しているというふうに思っております。 そ…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 どの国がジャイアンで、どの国がのび太君で、そしてしずかちゃんがどの国かということはなかなか判断しがたいんですが、みんなそれぞれ味があるキャラクターだと私は愛しております。 その中で、今のお話でありますが、当然、自衛隊員も人間、人の親でもあります。あるいは、家族もあります。そういう中で、今この瞬間も、危険の中でも決意を持って、日本の安全保障を守るために努力をしている隊員がたくさんいるということであります。 そして、私ども…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 従来の戦車の場合、これは、すぐれた防護力、そして攻撃力を持っておりますし、我が国の技術は世界最高水準にあると私どもも理解をしております。 その中で、例えば、一般道、あるいは長距離を走る場合、どうしても移動の面で、従来の戦車というのは一定の制限が出てまいります。その中で、今回、機動戦闘車というものを開発させていただきました。これは、すぐれた攻撃能力、防護力を持ち、そしてまた機動力を持つという意味で、有用な、新しい装備だと…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 我が国の防衛識別圏は、我が国周辺を飛行する航空機の識別を容易にし、もって領空侵犯に対する措置を有効に実施するため、我が国を囲むような形で定めた一定の空域であり、もともと米軍が我が国の防空及び航空管制を実施していたころに設置したものを、当時の防衛庁が、昭和四十四年、米軍の線引きをほぼ踏襲する形で、訓令によって規定したものであります。 その後の主な変更点としましては、当初、我が国の防空識別圏は、与那国島の上空を南北に走る形…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 この与那国上空の防空識別圏でありますが、設定当初、我が国の防空識別圏は、与那国島の上空を南北に走る形で設定されておりました。委員の御指摘のとおりであります。 沖縄県及び与那国町からの要望を踏まえ、領空侵犯に対する措置を有効に実施するという観点から、平成二十二年六月、同島の領空を含む形でこれを見直しました。 ADIZは各国が自国の安全を図るために国内措置として設定するものであり、この設定や変更については他国との調整を要す…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 今回の与那国上空への防空識別圏を変更したというのは、これは、もともと与那国は我が国の領土でございます。ですから、このことについて、私どもとしては、領土の上に防空識別圏を設定するというのは違和感がないということで、台湾当局に説明をしたと思っております。 私どもとして一番明確にお伝えしたのは、やはり与那国は我が国の領土であること、これは台湾当局も当然領土として認めておりますので、その上に防空識別圏を広げるということについて…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 まず、冒頭の台湾のADIZについて、台湾が承認したという形では特に台湾からメッセージは来ていないものですから、こちらとしては事前に丁寧に説明をしたということで、御了解をいただければと思っております。 今御指摘がございましたいわゆるスクランブル、緊急発進でありますが、中国側が言う緊急発進が何を意味するかは必ずしも定かではありませんが、従前より、警戒監視活動を行う自衛隊航空機の周辺を中国軍機が飛行するということは、これがあ…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 防衛省としましても、十一月二十七日、私とヘーゲル国防長官との間で電話会談を行い、このほか、岩崎統合幕僚長とロックリア米太平洋軍司令官がテレビ会議を行うなど、日米間でしっかりとした協調関係をとっております。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 東アジアの安全保障環境を考えても、日米同盟、あるいは日本にあります米軍基地の重要性というのは私ども十分認識をしております。 その中で、沖縄の皆様に過重な負担をおかけしているということも、あわせて重々承知をしております。 さまざまな声があるということを重く受けとめ、これからも負担軽減に努力をしてまいりたいと思います。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 沖縄市サッカー場において、ドラム缶が、本年七月に埋設されたものが確認されるというところからこの問題が始まりまして、私も現地の調査をさせていただきました。そして、今委員が御指摘ありましたように、その後、磁気等で異常が確認されたところを改めて試掘調査を行ったところ、十二月五日に、深さ四十から六十センチの地中から新たなドラム缶、一地点から推定七本ということが確認をされました。これは、国の責任として速やかに撤去をし、処分をして…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 いわゆる別班問題はたびたび国会でも議論されていると伺っておりますが、私も、改めて陸幕長を初め関係のところに確認をするよう命じまして、このような組織はないということで回答をいただいております。 いずれにしても、政治がしっかりとした機能を発揮し、このような疑いを持たれるようなことがないように、しっかりとした体制をとることが大切だと考えております。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 御案内のとおり、防衛の副大臣でいらっしゃいました委員も努力をされてきたと思いますが、日中間のさまざまな衝突事案を回避するために、海上の連絡メカニズムというものの構築について、第一次安倍政権のときに首脳間で合意をし、その作業がずっと進められておりました。昨年の九月まで順調に来ていたところを、現在、その交渉についてはとまっております。 そして、私どもとしましては、私も含めてですが、たび重なる、例えば国際会議の場で中国の軍の…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 民間航空機のことですので、ICAO条約の中で、もしそのような懸念があれば、これは中国にしっかりと抗議をされるのが外務省の仕事だと思います。 防衛省としましては、さまざまな事態に、我が国の領土、領海、領空を守るためにしっかりと頑張ってまいります。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 「そうりゅう」型という具体的な装備に関してのお問合せですので、それはお答えはできません。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛秘密全体がどのくらいかということは私どもは公表させていただいておりますが、個々の装備にどれだけの防衛秘密があるかということを一つ一つ明らかにするということは、これは私どもは装備の問題の関係もございますので、公表はさせていただいておりません。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘のように、防衛秘密に設定する場合には厳格な基準がございます。今委員が御指摘ありました、例えば潜水艦丸々一つが全て防衛秘密かというと、そういうことではございません。あくまでも、その中で私どもとして必要なものについての限定的なものとなっております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 米軍基地従業員の直接の雇用主は防衛省ということになりますので、私の方からお答えさせていただきます。 駐留軍等労働者の雇用については、日米地位協定を受けて締結した労務提供契約に基づき、日本政府が労働者を雇用し、その労働者を米軍に提供しているところ、駐留軍等労働者が特定秘密を取り扱うとは通常想定をされておりません。したがって、駐留軍等労働者が特定秘密を漏えいしたことにより処罰されることも通常想定されないと考えてお…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省が雇用主となりますので、お答えをさせていただきます。 従業員の解雇は、当該者が締結した雇用契約に基づき判断されることになります。なお、米軍基地の日本人従業員が特定秘密を取り扱うことは、通常想定されておりません。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省・自衛隊としましては、中国による防空識別圏の設定については、中国の活動を引き続き強い関心を持って注視しつつ、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くという観点から、引き続き周辺海空域による警戒監視等に万全を期してまいります。また、同盟国であります米国と引き続き連携を強めていくとともに、韓国、台湾を含めた地域の安定と安全に関心を有する関係国やパートナーにも、日本の考えにつき理解を求める所存であります。…