小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 先ほども一部お答えをさせていただきましたが、私どもとして、やはり周辺国そして関係国、同盟国から様々な情報を得て、そして対応するためには情報の保全というのが大変重要になります。この法案によって情報の保全が担保されることにより、各国との情報交流が一層進むこと、もって我が国の安全保障に資するものだと思っております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回の防空識別区、中国が一方的に言っている話でありますが、その際に当然私どもとして警戒監視を行っておりますが、同じように、この動向について注視を行っている国も様々ございます。その中で関係国と通常様々な情報のやり取りをしております。 防衛当局の中でも行っておりますが、今後、例えばこの空域でありましたら、民間航空機の問題もございます。そうなりますと、民間航空機の例えば航空管制については国土交通省が所管をすることに…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 具体的に、例えば自民党政権であります二〇〇七年、平成十九年ですが、二千三百件、それから二〇〇八年の平成二十年ですが、三千件ということになります。 この数字を見ると、確かに自民党政権のときの廃棄というのは数としては少ないということになりますが、実はこの背景にはウィニー事案というのがございました。ウィニー事案のときに、通常の省秘をしっかりとした形でやはり秘密管理をする必要があるということで、その後、この防衛秘密の…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 変わっておりません。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛秘密は特定秘密ということに移行することになっております。そして、恐らく、現在もその運用については万全を期しておりますので、少なくとも防衛機密が特定秘密に移るという中で、防衛省の中での管理の仕方というのは従前と同じようにしていくということになると思います。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) オスプレイにつきましては、沖縄の負担を軽減し、本土に分散させるという観点から、昨年九月の日米合同委員会合意に従い、沖縄以外の場所で飛行訓練を行う可能性を検討してまいりました。また、本年十月の2プラス2におきましても、オスプレイの沖縄における駐留及び訓練の時間を削減する、日本本土及び地域における様々な運用への参加といった機会を活用することを決定しております。 その上で、私から、十一月八日の全国都道府県知事会にお…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) 今後、沖縄の負担軽減のために訓練移転がしっかりとできるような、そういうことについては政府として検討していきたいと思っております。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) US2飛行艇につきましては、今、武器輸出のことに言及がございましたが、関連装備を使わなければ武器という形ではないという判断を経産省がしているというふうに私ども承知をしております。 その中で、本年五月に発表されました日印共同声明におきまして、このUS2についての協力というのが決定をされ、その具体的な作業として合同作業部会を設置することが決まっております。これを急いでやりたいと思っておりますが、今日、今月中に開催…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) 御案内のとおり、自衛隊、その駐屯地、基地の周辺に基本的にやはり住居することが大切だと思っています。 それは、即応性の問題もありますが、例えば部隊の出動時、特に災害のとき、最近であれば東日本大震災、伊豆の大島の台風被害、現在はフィリピンで活動を行っていますが、このような緊急時の支援のときに、実はある日突然一か月以上の出動を命ぜられる。そのときに、留守家族、特に隊員の子弟の例えばケアを実は隊舎の中の家族同士がしっ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) 同じく、法令の定める範囲内で行われている限り、これは言論の自由だと思っております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛秘密の文書の管理の規定は、自衛隊法、自衛隊法施行令等に定めており、平成十四年十一月の同法施行以来、厳格な保護措置を講じてきました。また、防衛秘密は、文書のみならず、図画や物件も含めて厳格かつ一体的に管理をされております。 平成二十三年の公文書管理法の導入に際し、このように特に防衛秘密文書等の管理が厳格に、かつ図画や物件も含めて一体的に管理していた実態に鑑み、防衛秘密を規定する自衛隊法、自衛隊法施行令の規定…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しになりますが、防衛秘密に関しましては公文書管理法第三条に規定する特別の定めに該当するものと整理をされておりますので、防衛秘密文書等は公文書管理法ではなく自衛隊法に基づき管理することということになっております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) 現在、私ども、廃棄につきましては現在の自衛隊法の定めによって対応させていただいております。そして、今回、この特定秘密の法案が成立後に防衛秘密は特定秘密に移管されることになりますから、特定秘密の今度は範疇というのが公文書管理法の適用を受けるということになります。その時点で検討していきたいと思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) 現在、この法案を審議していただいている最中でありますので、これらの作業というのは法案が成立した後に対応すること、検討することになるんだと思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) 国家安全保障戦略の話ですので、私が所管ではなく、官房長官なりが適当かとは思いますが、今検討されている内容につきましては、基本的に、これはこのような方針でいくということで対外的に公表することを前提に議論をされているというふうに私どもは承知をしております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) 全体のことについては森大臣かと思いますが、今スクランブルのお話がございました。これは、現時点では防衛秘密には入っておりません。そして、防衛秘密はそのまま特定秘密に入りますので、現在入っていないということは今後もそういう秘密には入りませんので、私どもとしては公開をしていくことになると思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) 使う装備は様々ありますが、装備の中で特に特定秘密に指定されるべき装備については、それを扱う隊員については、今委員御指摘のように、それなりにクリアランスが必要だというふうに思っていますし、現在もそのような対応をさせていただいております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省は、基本的に様々な状況に応じて対応することが求められております。ですから、今委員が御指摘がありました有事の際にもしっかり、防衛秘密を扱うような装備、防衛秘密に類するような装備を扱う者に関しては対応できるような、そのような有資格者の範囲を指定してクリアランスを行っております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) 基本的に今おっしゃるとおりであると思います。有事が発生した場合、どのような部隊がどのような行動を起こすかという中で私どもとしては必要な対応を取りますし、その必要な対応の中で、当然そのような秘密を扱う者に関しての範囲を私どもとしてはしっかり把握をし、対応しているということであります。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) 一般論としてお話をしますと、例えば、防衛秘密に指定するような装備というのは、それはかなり、当然それを扱う者に関しては専門性が必要だということになります。その専門性を有している者が、今お話しされたような、それぞれの秘密を守れるようなクリアランスを受けているということだというふうに思っております。