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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○小野寺国務大臣 まず、オスプレイにつきましては、沖縄の負担軽減のために、現在、さまざまなところで訓練移転等の努力をさせていただいております。 先月には、滋賀県そして高知県におきまして、御理解をいただき、訓練ができることになりました。また、私ども、全国知事会でも、オスプレイの沖縄県外の負担についてお願いをしておるところでございます。また、現在、フィリピンにおきましては、これは、沖縄に配備しておりますオスプレイ最大十四機が災害に対応してお…

自由民主党防衛大臣2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○小野寺国務大臣 繰り返しお話をしますが、政府としては、昨年六月、オスプレイ配備について米側から通報があったということであります。

自由民主党防衛大臣2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○小野寺国務大臣 あくまでも、政府としては、オスプレイ配備に関する通報は米側から昨年六月にいただいているということであります。

自由民主党防衛大臣2013/11/25

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指名ありがとうございます。 防衛省としましても、中国側のこのような一方的な設定に関しては、飛行を制限するということになりますので、現場海空域において不測の事態を招きかねない非常に危険な状況だと思っております。 二十三日の中国による公表については今外務大臣から御説明がありましたが、防衛省におきましても、私が夕刻、幹部を集めまして情報収集等について協議を行いました。また、通報を受けた段階では、速やかに現場の指揮…

自由民主党防衛大臣2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省では、平素から、電波・画像情報等の独自の各種情報源を基に我が国周辺の軍事情勢等についての情報収集・分析を行ってきておりますが、これらの情報は防衛省あるいは政府全体としての政策決定等に重要な役割を果たしており、これまでも防衛省の情報機能の強化に取り組んでまいりました。 具体的には、平成九年一月に中央情報組織である情報本部を設立し、その機能を継続的に強化しております。現在、当初の一千五百八十二名から二千四百…

自由民主党防衛大臣2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省も従前から様々な形で情報収集を行い、分析を我が国の安全保障に資するため使っております。今回、NSCができましたら、その体制強化を図る中で、しっかりとこのNSCの中にも情報が提供できるような体制をつくっていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(小野寺五典君) 今、我が国の暗号のお話があったと思いますが、防衛省・自衛隊では、機密性の高い情報を扱う情報システムにおいては、独自の暗号を使用し運用しております。 委員がおっしゃるように、今、アメリカの技術を含めた他国の技術に委ねるというのは、これはやはり様々な懸念も生じますので、防衛省・自衛隊としては独自の暗号の使用ということ、これをこれからもしっかり能力の向上につなげていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○小野寺国務大臣 特別防衛秘密の文書の破棄件数ですが、これは、平成十九年から平成二十三年の五年間ということで、合計いたしまして五百七十件を破棄しております。

自由民主党防衛大臣2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○小野寺国務大臣 外務大臣と基本的には同じですが、私ども、国民から選ばれた国会議員、政治家でありますので、やはり、少なくともそのような懸念が持たれないように、しっかりと日々の、例えば情報管理について、もって銘ずべしだと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○小野寺国務大臣 委員がおっしゃるように、今は装備技術が大変進んでおり、そして、実際の防衛技術あるいは民生の方の技術のデュアルユースみたいな、非常に境界がボーダーレス化していることが事実であります。 ですから、その技術一つ一つが、これは民間の派生型なのか、あるいは、むしろこれは防衛技術の方の派生型なのか、そういうことを照らし合わせて判断をするということになるんだと思います。 従前と違って、やはり、純粋にこれは防衛技術だというだけで規定し…

自由民主党防衛大臣2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○小野寺国務大臣 大変重要な指摘だと思っております。 基本的には、その判断というのは最終的に、別表を含めて、それがどの事項に当たるかということで、防衛機密として判断をするのか、あるいは民生品として判断をするのかということですが、今、ボーダーレス化が進んでおりますので、すぐれた装備品の研究開発のために先進の民生技術を活用する必要があり、また、汎用技術であっても軍事転用されることを防ぐことが大切だと思っております。 今後、国際共同開発を行っ…

自由民主党防衛大臣2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○小野寺国務大臣 昨日の私の答弁で、自衛隊法上の防衛秘密を取り扱うのは、現時点で三十社程度の事業者である旨、答弁をさせていただきましたが、この中には下請企業も含まれます。 このような防衛秘密を取り扱う事業者の適合性の確認については、省令で定める契約者の適合性の審査基準に基づき実施をしております。 御質問にありました下請企業については、含まれる数であります。

自由民主党防衛大臣2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○小野寺国務大臣 これは、昨日の委員の質問もありましたので、再度、私、役所の方で確認をさせていただきましたが、やはり、自衛隊法上の防衛秘密を取り扱うというのは、下請企業も含めて現時点で三十社程度の事業者であるということであります。

自由民主党防衛大臣2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○小野寺国務大臣 きのうの御質問で、防衛秘密を取り扱う業者というのは三十社ということを言わせていただきましたが、それ以上につきましては、それぞれどの装備に何社がかかわっているかということについては、答弁は差し控えさせていただきます。

自由民主党防衛大臣2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○小野寺国務大臣 急な御質問ですが、特別防衛秘密については、どのぐらいあるかは確認をさせます。 そして、省秘については、恐らく、通常、さまざまな装備その他が省秘に多分該当すると思うので、その数というのは相当の数になると思いますので、ちょっとここで数を調べるというのはなかなか難しいことだと思います。

自由民主党防衛大臣2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○小野寺国務大臣 御質問の自衛隊や米軍の施設整備につきましては、適合性の確認を要しない省秘を扱う契約を締結する例はありますが、現在のところ、防衛秘密を取り扱う契約を締結している事業者はありません。

自由民主党防衛大臣2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○小野寺国務大臣 繰り返しますが、自衛隊や米軍の施設整備につきましては、適合性の確認を要しない省秘を取り扱う契約を締結する例はありますが、現在のところ、防衛秘密を取り扱う契約を締結している事業者はありません。

自由民主党防衛大臣2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○小野寺国務大臣 昨日の質問の中で、三十社程度の、これは私どもが答弁したんですが、その中の、防衛秘密の取り扱いの業務に従事する役員及び職員の人数ということですが、これは、現在確認をしております。

自由民主党防衛大臣2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○小野寺国務大臣 正確を期す答弁をするために、今調査をさせております。

自由民主党防衛大臣2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○小野寺国務大臣 これは、建築基準法十八条の規定によりまして、当該工事に着手する前に、その計画を建築主事に通知し、確認を受けることが必要となっております。この手続は、防衛省が建設する建築物等についても同様であります。