小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 一般的に、外国の艦船が例えば領海内を無害通航するような場合には海上警備等の対象にはなりませんが、少なくとも、この間発生しました潜没航行をしている潜水艦に関しては海上警備行動を下令するということ、総理の承認を得てですが、こういう対応を取ることが必要だと私は思っております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 一般的に、潜水艦が浮上し、国旗を掲げ、そして一般的な航行をする場合には無害通航に当たると思いますので、その場合には海上警備行動を発令する場合には至らないと思っております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 今言った軍艦のような艦船についても、通常、一般的には、特異な行動を取らずに無害通航という形での領海侵犯の場合には、いわゆる無害通航ということが認められておりますので海上警備行動を取らないということではありますが、一般的なことをお話をしますと、私どもとして、例えば周辺海域の中でたとえ領海を通航しない場合でも、例えば海峡をこのような軍の艦船が航行しましたということは特異な事例ということで、その都度公表するような体…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 無害通航等の場合には、もちろん無害通航ですので海上警備行動等の問題はないんですが、ただ、委員が多分御指摘の中で、不審船事案等があった場合、この場合には、まず、不審船事案でありますのでそれなりのやはり手続が必要だと思っております。 いずれにしても、私どもとしてしっかりとした対応は取らせていただきたいと思っております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 例えば潜没潜水艦が領海内へ侵入した場合、この場合には、私、防衛大臣が内閣総理大臣の承認を得て海上警備行動を発令するということになります。ただ、いずれにしても、その先どのような対応を取るかということが必要になりますので、その中には、今回のNSCの中で同時並行的に議論をすると。まず初めに海上警備行動でその場で対処するということが大切だと思っています。 また、不審船等の事案に関しては、これは基本的には海上保安庁が対…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、海上警備行動について、潜没潜水艦に関しての対応については、まず初めに総理の承認を得て、そして防衛大臣として海上警備行動を取るということになります。 ただ、例えば、様々、その場合、明確に判断できるか分からないようないろんな事案がございます。このときにはどのような判断をしたらいいかということ、これは、防衛大臣だけではなくて、外交面の問題あるいは政府全体での考え方ということの議論も必要だと思いますので、当然、…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 一般的には個別の事案でどう対応するかということになると思いますので、ただ、一般論としてお話をすれば、例えば潜没潜水艦がいてそれが領海内に入ってきました。総理の承認を得て防衛大臣が海上警備行動の発令を行います。ただ、いずれにしても、これはどこかの潜水艦ですから、国の船でありますし、またこれを浮上することを要請するなり外交ルートで働きかけるなり、多くのことが同時並行で進まなければいけません。そういう中でこのNSC…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 機微な情報を数多く取り扱います防衛省・自衛隊においては、外国による諜報活動を始めとする外部の不当な働きかけから防衛省・自衛隊が保有する重要な情報を防御するため、カウンターインテリジェンス機能を強化することは極めて重要だと認識しております。 このような観点から、事務次官通達で部外者から不自然な働きかけへの対応及び外国機関関係者等との接触要領についてを発出し、情報保全上の事故を未然防止するため、部外者からの不自然…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○小野寺国務大臣 御指摘の文書は、委員の求めに応じて、情報公開法に従って出した内容であります。 この文書を見る限り、これは特定秘密には当たりません。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○小野寺国務大臣 ここにありますのは、注意レベルの文書ということに判断できると思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○小野寺国務大臣 まず、辻元委員のおっしゃった今の裁判、高裁の傍論ということで、控訴自体は棄却をされておりますので、そこは認識をしていただければと思っております。 また、この文書については、注意レベルの文書ということであります。 そして、ここで今、不開示になっている部分、黒くなっている部分でありますが、これは、相手国の人員等の情報がここに含まれております。当然、これを開示した場合、その安全等に影響が出ると判断をした中で、このような開示の…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○小野寺国務大臣 まず、本件にかかわる内容でありますので改めてお話をしますが、このような空輸実績については、注意レベルでありますので、特定秘密に指定するということ、今現在、防衛秘密に指定するということには当たらないということです。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○小野寺国務大臣 委員に改めてお話をさせていただきますが、これは相手国の、この情報については安全にかかわる内容でありますので、このような対応をさせていただいたということはぜひ御理解をいただきたいと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○小野寺国務大臣 御指摘の中で、イラクにおいて米軍人についての輸送を隠しているというお話がありましたが、当時の国会でも、イラクにおいて米軍人を輸送していることはお答えをしているということであります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○小野寺国務大臣 あります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○小野寺国務大臣 具体的な内容については差し控えさせていただきます。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○小野寺国務大臣 上申を受け、説明を受け、私の判断で、妥当だということで指定をいたしました。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○小野寺国務大臣 私が上申を受けた中で指定するのは、防衛秘密の事項の指定をすることになります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○小野寺国務大臣 私が指定するのは事項ということになります。そして、その事項に基づき、文書等の作成その他は管理者である局長クラスが対応するというふうになっています。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○小野寺国務大臣 最終的に一件一件の廃棄その他について私が許可するとかそういうことではありませんが、私の権限で管理者にそのことについては委任をしているということであります。