小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○小野寺国務大臣 それは、防衛秘密の場合ということでありましょうか。 御指摘のような、防衛秘密に含まれるものを建築確認で申請するかどうかというのは、ちょっとなかなか、まれなケースなんだと思いますが、いずれにしても、防衛の用に供する施設の設計、性能または内部の用途が御指摘の防衛秘密に該当することとなる場合が考えられる場合には、現在の防衛秘密の保護に関する訓令の規定によるということになると思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○小野寺国務大臣 恐らく、極めてまれな話だと思いますので、ちょっと、その訓令の詳細な規定が必要であれば、後でお届けさせていただきたいと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○小野寺国務大臣 委員が今御指摘された内容については、恐らく、防衛秘密ではなく、省秘に当たる内容のことだと理解をしております。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員御指摘のように、今回の値上げに関してどのような即応態勢に影響が出るかということを一定の前提を設けて調査を行いました。宿舎料の引上げが実施された場合、隊員が宿舎から流出することが予想され、緊急参集体制の悪化や隊員家族間のコミュニティーの形成に影響を及ぼすおそれがあるということが分かりました。また、これに伴い、通勤手当や住居手当等の追加的経費が発生する可能性があります。 防衛省としましては、自衛隊の即応態勢等…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 佐藤委員からそのような現場の御指摘をいただきまして、すぐに私も報告を受けました。一つ一つの無料宿舎の官舎、そして現在の指定の内容について速やかに把握をして、このような地域によっての不公平が生じないように、これから財務当局と個別にしっかり相談できるような体制を指示させていただきました。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 昨今の自然災害も含めて、防衛省・自衛隊に課せられている内容については、例えば緊急時には速やかに対応していただきたいという国民の期待もあります。 私どもとしては、部隊運用に支障がないように、このような緊急参集を含めたしっかりとした体制をつくるために今後とも努力をしていきたいと思います。そのためにも、隊員の宿舎というのは大変重要な要素だと思っております。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 相次ぐ北朝鮮によるミサイル発射など、我が国周辺地域の安全保障環境の変化も踏まえ、二月二十二日の日米首脳会談において、日本国内に二基目のTPY2レーダーを配備し、弾道ミサイル防衛により万全を期す必要があるという方針で一致をしました。 追加配備の候補地については、日本海側に存在する自衛隊施設の利用を中心に様々な観点から、これまで米国とも協議をしつつ検討を重ねてきました。その結果、京都府京丹後市の航空自衛隊経ケ岬分…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しになりますが、この配備のことに関しましては、我が国の防衛、そして米国に飛来する弾道ミサイルの探知・追尾能力の向上ということが目的であります。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省としては、米国が米国の国内法に基づいて実施した環境影響評価の結果についてコメントする立場にはありませんが、一般国際法上、駐留を認められた外国軍隊には特別の取決めがない限り接受国の法律は適用されず、我が国の環境影響評価法は我が国に駐留する米国軍隊には適用されません。 同法では、規模が大きく環境影響の程度が著しいものになるおそれがある事業として定められたものについて事業者が環境影響評価を行うことが定められて…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しますが、防衛省としましては、米国が米国の国内法に基づいて実施した環境影響評価の方法あるいは結果についてコメントする立場にはありません。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) TPY2レーダーの配備につきましては、これまでに京都府や京丹後市からいただいた質問に対し、その都度説明を行うとともに、地元住民の方々に御理解を得るべく、計十五回にも及ぶ住民説明会を実施してまいりました。 去る九月十九日には、京丹後市長が記者会見において、政府からの御要請を受け止め、必要な協力を行う旨発言され、その後、京都府知事が府議会においてTPY2レーダーの配備に協力する旨発言があったと承知をしております。…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野寺国務大臣 ことし三月だと思います、防衛医大の卒業式に宮沢委員も同席をしていただきまして、ありがとうございました。その際に、医大病院を視察させていただきました。委員と同じような内容の現地の状況について説明を受けました。私も問題意識は同じく持っております。その中で、そのあり方について、私どもとしてしっかり対応することが大切だと思います。同じ問題意識を持っていることは事実です。 それから、特に災害派遣について、これは実際管理をしており…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○小野寺国務大臣 現在、防衛省では、自衛隊法第九十六条の二に定める防衛秘密の取り扱いの業務にかかわる契約を企業と締結する場合、当該企業が作成する秘密保全規則の提出を受け、同規則の確認を行っております。 このような規則の確認を終え、防衛省としての契約を締結した、または予定している企業は、主として装備品の製造を行うメーカーが現時点で約三十社程度あります。また、当該企業は、防衛省の確認を受けた秘密保全規則に基づき、防衛秘密の取り扱いの業務に従…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○小野寺国務大臣 防衛秘密の取り扱いの業務にかかわる契約を企業と締結する場合ということで、締結している企業は現時点で三十社程度あります。 また、委員が輸送のことについて言及されましたが、輸送にかかわる業務において同様の契約等の手続を行うところはございませんが、基本的に、例えば輸送等を行う場合には、通常、自衛隊の物資や要員を民間事業者で輸送する契約の締結に当たっては、秘密の取り扱いに関し、秘密の保全に関する一般的な条項を付して契約を締結し…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 国土面積の〇・六%の沖縄に全国の七四%の米軍基地が集中しているということであります。政府を挙げて沖縄の負担軽減、これに全力で取り組んでまいります。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 事実関係だけお話をしますと、三万四千件の廃棄のうち約三万件は民主党政権下の時代に行われたというふうに承知をしております。 それから、私、防衛大臣になりまして、今回このような審議を行われておりますので、現在、この廃棄については大臣の通達により止めております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の二〇〇四年十一月に生起しました中国原子力潜水艦による我が国領海内潜没航行事案に対しては、平成八年の閣議決定「我が国の領海及び内水で潜没航行する外国潜水艦への対処について」に基づいて海上警備行動を発令し、自衛隊が対処したところであります。 しかしながら、当時は、本事案が閣議決定に定める海上における治安の維持のため必要との要件に該当するか否か等について政府部内で認識を統一する等の必要があり、結果的に見れば…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) この二〇〇四年十一月に発生しました中国原子力潜水艦による領海内潜没航行事案でありますが、御指摘のどの部分に時間が掛かったかということですが、これは、この閣議決定に定める海上における治安の維持のため必要との要件に該当するか否か等について政府部内で認識を統一する等の必要があるというところに時間が掛かったと考えております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員御指摘の私の発言は、本年五月二日と十二日及び十三日に、南西諸島周辺の我が国接続水域内において潜没航行する国籍不明の潜水艦を確認したことに基づき、同月十三日に対外公表を実施した際のものであります。 この発言は、「我が国の領海及び内水で潜没航行する外国潜水艦への対処について」は、海上保安庁では発見する能力がない等十分な対応が困難であることから、防衛大臣が、内閣総理大臣の承認を得て、自衛隊法第八十二条の海上警備…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 今年の事案につきましては、接続水域内ということで、事前に領海に入る前に私どもの方としてそのような事案があるということを対外公表させていただき、言ってみれば警告に資するような役割が果たせたんではないかと思っております。 委員が御指摘の二〇〇四年でありますが、このときも既に平成八年に閣議決定をされておりました。ただ、この際、最終的に海上における治安の維持のために必要かどうかの要件を議論する中で政府内での認識の統一…