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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○小野寺国務大臣 個別具体的なことなので、私の方から答弁させていただきます。 自衛権発動の三要件の一つであります、必要最小限度の武力の行使にとどまるという要件につきましては、武力の行使の態様が、その全体において、当該武力攻撃を排除するため必要最小限度にとどめるべきことを述べたものであり、国際法用語で言えば、武力の行使の態様が相手の武力攻撃の態様と均衡がとれたものでなければならない、均衡性を意味するものであります。 自衛隊法八十八条二項の…

自由民主党防衛大臣2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○小野寺国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境、今委員が御指摘のありましたように、大変厳しさを増しております。例えば、大量破壊兵器、弾道ミサイル等の軍事技術の高度化、拡散があります。テロやサイバー攻撃等の脅威は瞬時に国境を越えてまいります。 これらの事象と集団的自衛権との関係を一概に申し上げることは困難でありますが、今や、これらのことは厳然たる事実でありまして、どの国も一国のみで平和を守ることはできないということであります。 こうした現…

自由民主党防衛大臣2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○小野寺国務大臣 委員の御指摘がありましたように、累次にわたって例えば日本を攻撃するような、ミサイル攻撃をするような、そういう基地に関して、そこに打撃力をもって反撃をするということに関しては、これは憲法上許されるという解釈は既にございます。 今回、防衛大綱をつくるに当たりまして、総合的な対応をするということで私どもは検討することになりますし、また、実は、この役割は、現在日米の間で、例えば、日本は攻撃してくるミサイルを防ぐ役割、そして、策…

自由民主党防衛大臣2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○小野寺国務大臣 委員が今御指摘されたように、これは一般論としてお話をさせていただくと、公海上空を飛行する外国軍機に対し自衛隊法第八十四条に基づく対領空侵犯措置を実施することは、当該機が我が国領空を侵犯するおそれがない限り困難であるということでありますので、現時点ではできないということになります。 今さまざまな議論をしていただいているところでありますが、私どもとしては、やはりその目的が、どのような意図でこのような攻撃がなされたか、そうい…

自由民主党防衛大臣2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○小野寺国務大臣 その某国の戦闘機が、例えば我が国の領空に侵入をする意図を持って航行していた場合、あるいは、例えば我が国の領空の中で今言った米軍機等にもし攻撃があった場合には、この米軍機がもし墜落をする場合には、我が国の領土に大きな影響がある。こういうさまざまなことを検討する必要がある。いつも、そういうことについては、私どもは不断の検証をすることが重要だと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○小野寺国務大臣 防衛当局の仕事は、国をしっかり守り、そして紛争を起こさないこと、この東アジアを平和裏にこれからも維持することが大切だと思い、私どもは、自国の防衛力整備を行い、近隣諸国との防衛交流を深め、そして、我が国の防衛力については、私も含めて、丁寧に周辺国には説明をしております。 大切なのは、今行われている議論というのは、これはすべからく、日本国民の生命と財産を守っていくための大切な議論だと思っておりますので、私どもとしては、この…

自由民主党防衛大臣2014/05/27

186参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回発生しました自衛隊機による中国軍戦闘機の近接事案につきましては、そのときの状況を、私ども現場の状況からしっかりとした確認をさせていただく中で、大変危険な状況にあったということであります。我が方として、公海上で通常の警戒任務に当たっている中での今回のようなことについては、これは決してあってはならないことだと思っております。 私どもとしては、直ちに中国側に抗議をするという意味で、外交ルートを通じ、外務省の協力…

自由民主党防衛大臣2014/05/27

186参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(小野寺五典君) 警戒監視任務に当たっている、これは今回の事案のパイロットだけではなくて、パイロット、それから搭乗員、その整備をする、一体となって今、安全保障、特に航空機の運用に努力をしてくれているものと承知をしています。 今回の事案を受けてでもありますが、やはり現場の声をよく聞くということ、これは私どもとしては大変重要だと思っておりますので、今、各幕を通じての現場の意見を上げてもらうような、そういう意見の交換の場を多くつくる…

自由民主党防衛大臣2014/05/27

186参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(小野寺五典君) 自衛隊、パイロットも含めて精強性を保つことが重要だと思っております。養成されたパイロット、例えば戦闘機の搭乗員、かなり過酷な環境での操縦となりますので、ある程度若い時代にこれを経験をし、そしてその後、次第に管理職を含めた立場になっていくということが通常であります。 ただ、その中で、どうしてもやはり自分は現役で一線で飛行機を飛ばしたいという、そういう対象者もいる中で精強性を保つためには、むしろ、この割愛制度を活…

自由民主党防衛大臣2014/05/27

186参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(小野寺五典君) 法制懇の資料が出てから私も読みましたが、今、外務大臣もお話をされておりますが、たしか私どもは、安保法制懇の議論が進む中で、様々今どのような議論がされているかということはその都度議論としての承知はしておりますので、何か全くゼロからその日にいきなり全てが出てきたというよりは、むしろ私どもとして、その議論はこういう議論を行っているんだなということはその都度認識をしていることだと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/05/27

186参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(小野寺五典君) 先ほどからお話をしておりますが、私ども、安保法制懇の議論については、その議論が今どのような状況で行われているかということは、その都度私どもとしてその内容について確認をし、そして、当然、私だけではなくて省内、これは各幕も含めてでありますが、そういう情報については私どもは得ているということだと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/05/27

186参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省・自衛隊としては、今までも警戒監視にしっかりと取り組んでまいりましたし、これからも警戒監視をしっかりしてまいります。

自由民主党防衛大臣2014/05/27

186参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(小野寺五典君) コメントとしまして、事案については、私、かなり強い口調でこの事案については私どもの考え方をお伝えをさせていただきました。 そして、実は、外交ルートでの中国側への抗議というのは、これは外務省を通じて行うことになりますので、私どもの、特に私が直接中国側に抗議をするわけではないものですから、そういう意味では、少し広い意味で申入れということを用語としては使わせていただきました。あくまでも外務省からの外交ルートの話であ…

自由民主党防衛大臣2014/05/27

186参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(小野寺五典君) 基本的には、現在、日中間で協議をしております海上連絡メカニズムというものでしっかりと、日中間で海上でもあるいは空でも連絡体制を取るということが大事だというふうに思っております。今、中国側には累次この問題については申入れをしておりますので、今後ともその努力を続けていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/05/27

186参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(小野寺五典君) 沖縄返還後に米軍の偵察機が日本に、配備という形じゃなくて展開という私どもは考え方と承知をしておりますが、展開した事例としましては、これまでも、嘉手納飛行場にSR71やU2、RC135といった偵察機が展開した実績はあると承知をしております。 ですから、グローバルホークが今回三沢に展開するというのが沖縄返還後日本への初めてというわけではなく、過去にも、展開という内容であれば今お話ししたような実績があると承知をして…

自由民主党防衛大臣2014/05/27

186参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(小野寺五典君) グローバルホークにつきましては、グアム島のアンダーセン米空軍基地を拠点に運用しているこのグローバルホーク、夏におけます活動というのが台風等悪天候の影響により大きな制約を受けておるということで、夏において安定的な運用が可能な基地を必要としているということが主な状況ではないかと思っております。 このような背景を受けまして、グローバルホークの夏におけます一時展開のため、米太平洋空軍の各基地が様々な観点から幅広く検討…

自由民主党防衛大臣2014/05/27

186参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(小野寺五典君) これは従前から、夏季、夏においてのグアムでの運用というのが台風等で十分な対応ができないというような、そういうことはあったと思います。 これは米軍の運用の問題でありますので、私ども、直接コメントするのがどうか分かりませんが、私個人として感じますのは、最近の北朝鮮を含む安全保障環境が大変厳しい状況である中、一般的に言えば、このような警戒監視の任務、役割というのは従前にも増して重要度を増しているということが考えられ…

自由民主党防衛大臣2014/05/26

186参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省としましては、従前より警戒監視活動を行い、自衛隊航空機の周辺を中国軍機が飛行するということがあるということは認識をしております。ただ、公表を要するような特異な事象というのは今までございませんでした。今回、東シナ海防空識別区を設定を契機として中国側の対応が大きく変化したということではありません。 ただ、土曜日に発生した事案、これについては大変危険な近接事案ということでありますので、これは私どもとしては公表…

自由民主党防衛大臣2014/05/26

186参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回、自衛隊が行っていた警戒監視活動は、これは通常の警戒監視活動でありますし、また国際法に従った正当な行為であります。一部報道で出ておりますような、中ロ海軍合同演習を妨害するような行為を行ったような事実は一切ございません。また、この事案に関して中国機、当該中国機から事前に無線等での警告等があった事実もございません。

自由民主党防衛大臣2014/05/26

186参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、大切なのは、防衛当局はそれぞれの国を守るために様々な警戒監視活動を行う、これは日本も中国も多分同じ立場だと思います。ただ、その中で衝突事案が起きないように事前に回避すること、これも防衛当局の務めだと思っております。今回の事案は、そのような通常のルールからして相当逸脱した内容だと思っておりますので、外交ルートで抗議をさせていただきました。 ただ、大切なのは、このような事案が不測の事案にならないように、それ…