P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 基本的には、午前中にも総理がお話しされておりますが、ガイドラインの見直しにつきましては、昨年の2プラス2の合意、これが生きておりますので、その期限というのは今年中ということになります。 また、内容につきましては、これは同じくやはり総理も答弁されたと思いますが、やはり現在の議論、行われている議論について、それが一定の方向が固まれば、それの線に沿ってガイドラインの方も作成されるということだと思っています。

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 当然、現行法において、まだ今見直し等の議論が行われ、与党協議が行われておりますが、政府として方針を出しているわけではありませんので、これは現行法の状況に基づいて私どもとしては米側とガイドラインの議論はしてまいります。 ただ、今、日本側でどのような議論が行われているかということは当然米側も関心事でありますから、そういう議論の状況については米側も承知をしているんだと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 現行法に基づいての協議を行うということと、それから、日本での議論については先方も関心があるということで、先方から問われれば、こちらの方から今日本ではこのような議論が行われているということは説明をするということをさせていただいていると思います。

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 昨年の2プラス2におきまして、これは日米防衛協力のための指針ということで幾つかの基本的な考え方、これを了承させていただきました。 例えば、日米防衛協力の中核要素として、日本に対する武力攻撃に対処するための同盟の能力を確保すること云々、そのときの共同発表の内容がありますが、この基本的な共同発表の内容についてはこれは変わる内容ではありません。これが両国間で合意をした基本的な考え方でありますので、これは今国内で行わ…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、ガイドライン、たしか十七、八年ぶりに今回見直すということになりました。その前提というのは、従来のガイドラインというのは、これはどちらかといいますと、例えば米ソ冷戦のまだ名残が残り、そしてまた、我が国の周辺の安全保障環境も現在とは大分違う状況で日米の役割分担ということで決められたものであります。 何か安全保障上の問題が起きたときに日本はどう対応し、米国はどう対応するか、こういうことを具体的に決めていくのが…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) これは、私どもとして、総理もお話をされておりますが、この議論につきましては特に期限を設けているわけではないというのが、総理がお話しされているラインだと思っています。

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 一概にその時期をお答えするのは困難だと思います。

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 今ガイドラインの作業が進んでいるということがありますし、また、片や今、集団的自衛権を含めた様々な議論がなされているということも承知をしています。 これを受けて、今ガイドラインについては日米間で検討を進めているところでありまして、個別法の改正について説明ができる段階ではありませんが、防衛省としましては、この2プラス2に示された見直しの目的も踏まえ、二国間の防衛協力における適切な役割分担などについて幅広く議論を行…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 国会の方のお許しが出れば、あしたからになりますが、シンガポールにおけますシャングリラ、これは防衛大臣会合ということになります。そこに出席をし、今の予定では、総理が国会のお許しがあればその基調演説を行うということになると思います。 この総理の発言については私ども承知をしませんが、私も実はその会議で話をする機会もありますし、また幾つかの国との会議もございます。その中で、私どもとしては、やはり力による今の現状の変更…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) こういう地域におきましての例えば海洋の安全ということに関しては、先般、これは中国の青島で行われました西太平洋の海軍のトップが集まる会議におきまして、一つの行動規範、CUESというものができて、その中で、例えば日本もその中で参加をしておりますが、例えば昨年起きましたあのレーダー照射含め、そのような危険な行為には及ぶべきではないということを、これは中国も入った形での合意ができました。 もちろん法的拘束力はありませ…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 我が国にとりまして、イスラエルを含む中東地域の平和と安定は、エネルギーの安定的確保及びシーレーンの安全確保の観点から極めて重要だと考えておりますし、我が国としても、中東和平の問題にこれまで積極的に関与してきたと承知をしています。 防衛省としましては、中東地域の安全保障に影響力を有するイスラエルと友好な関係を構築することは中東地域の平和と安定を確保する上で重要であると考えており、先般の首脳会談において、防衛当局…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 日・イスラエルの首脳会談では両国の防衛当局間の交流拡大で一致をいたしましたが、これは一般的な防衛交流を念頭に置いたものでありまして、具体的な防衛装備分野における交流、協力について両首脳が合意した事実はないというふうに承知をしています。 なお、一般論としてでありますが、防衛装備移転三原則におきましては、移転を禁止する場合を明確化するとともに、移転を認め得る場合であっても、移転先の適切性や安全保障上の懸念等を厳格…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 厳しい財政事情や海外企業の競争力の増大など、我が国の防衛生産、技術基盤を取り巻く環境が厳しさを増す中、防衛装備品の国際的な最新の技術動向について常に情報収集を行うことは非常に重要なことだと思っております。 防衛省としましては、民間企業の国際展示会への参加を許可や制限する立場にはありませんが、来月六月十六日から二十日の間、フランスのパリにおきまして、フランス陸上兵器工業会が主催します国際展示会ユーロサトリが開催…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 私ども、詳細については承知をしておりませんが、少なくとも、パネル展示というのは、このような装備があるということを実物ではなくてパネル等で展示をするということだというふうに理解をしております。

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 総理が説明された資料というのは、あくまでも近隣、我が国の周辺でしょうか、特定の国のことを挙げたことではないと承知をしております。 日米間では様々いろんな問題について協議、検討を行ってきておりますが、現在、本年末までに日米ガイドラインの見直し作業を完成させるという昨年の2プラス2の合意がありますので、それに従って二国間で適切な役割分担についての議論を進めているということであります。他方、緊急事態への対応ぶりに係…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 先ほどもお話をしましたが、これは政府全体のお話を私がする立場ではありませんが、少なくても防衛当局としましては、様々な緊急時における対応については、日々対応能力が向上できるよう努力をしているところであります。

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘のものは、一九九三年に統合幕僚会議がまとめたとされている朝鮮半島における事態対処計画ということでしょうか。これは、朝鮮半島有事における自衛隊の対応については自衛隊の運用に関わるものでありますので、事柄の性質上お答えは差し控えさせていただきますが、御指摘の点につきましては、一九九三年から九四年当時、北朝鮮の核開発疑惑が問題となり、関係省庁がそれぞれ所掌事務の範囲で取るべき対応について検討したというふうに承…

自由民主党防衛大臣2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○小野寺国務大臣 日本が攻撃される前に、米艦、米国の例えばイージス艦等が攻撃された場合には、現在の状況では、できないというふうに判断せざるを得ないと思います。

自由民主党防衛大臣2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○小野寺国務大臣 中丸委員には、よく自衛隊の現場を御視察いただきまして、大変ありがとうございます。 今、このような議論をしていただいておりますが、私どもとしましては、今後、決められた中で、我が国の安全保障、防衛をしっかりしてまいりますが、特に、御指摘がありましたように、当方の手のうちが明らかになるということは、これは我が国の防衛にとって支障が出るというふうにくれぐれも留意をしながら、これからも部隊の育成にしっかり努力をしていきたいと思っ…

自由民主党防衛大臣2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○小野寺国務大臣 まず、今回の事案のみならず、私どもとしては、不測の事態を回避すること、これが最も重要だと思っております。 そして、万が一の事故が起きた場合には、速やかに、搭乗員を含めて救難活動、これは既にできる体制はとっておりますが、いずれにしても、引き続き、警戒監視任務に当たる自衛隊の艦艇や航空機に対して何らかの危害が予測されるような場合には、私どもとしては、自衛隊法に基づきまして、事態に応じて適切な行動をとるように命ずることになる…