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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小野寺国務大臣 私は、自衛隊という実力組織を指揮する立場にございます。それはあくまでも、さまざまな法制度の中で、憲法の中で、行動がおのずと規制されるものだと思っております。そのために、自衛隊法を含めさまざまな自衛隊に関する法律がございます。 今回仮に、さまざま今議論をされている中で、集団的自衛権を含めた新しい考え方が出た場合、それを反映した形での自衛隊法を含めたさまざまな関連法律の改正が当然必要になりますし、その中で国会での議論という…

自由民主党防衛大臣2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小野寺国務大臣 まさしくおっしゃるとおりだと思います。 昨年、国会の方でお認めいただきました邦人輸送についての隊法改正につきましても、それで初めて私ども、邦人の輸送について陸上輸送というのが可能になった。これは、この法律が成立したことであります。 ですから、法律によって私どもの役割というのは逆に認めていただけることになるということは、間違いありません。

自由民主党防衛大臣2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小野寺国務大臣 私どもとしての役目というのは、国民の生命財産、我が国の領土、領海、領空をしっかり守っていくということだと思います。その中で、私どもに任務が与えられれば、それは私どもとしてできる限りの努力をする。これは、自衛隊員の宣誓の中には、我が身顧みずという内容がございます。その服務の宣誓は、全ての自衛官がしっかりしているというふうに思っております。 他方、その中で、私どもとして、やはり、それだけの任務を付与するわけですから、十分な…

自由民主党防衛大臣2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小野寺国務大臣 これは、自衛官に限らず、警察官、消防、さまざまな分野の、例えばこの国の安全を守っていく役割を担っている公務員、あるいはそれに準ずるような方々は、自分の役割を全うするために、危険な状況にあってもしっかりとした対応ができるように、日ごろから準備をされていると思っております。 私どもも、今回、今議論をされておりますけれども、今後、さまざまな議論の進展の中で、例えば自衛隊法の改正等で新たな任務が付与されれば、無事に任務が完遂で…

自由民主党防衛大臣2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小野寺国務大臣 先ほどの任務の完遂という中には、もちろん、その任務に当たる隊員の安全、これも入っておりますので、少なくても、やはり、隊員の安全がしっかり確保される中で私どもに与えられた任務がしっかりとできるような、その体制をつくっていく、準備をしていくということだと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小野寺国務大臣 これは、今回の、政府が与党の求めに応じて示させていただきました事例の八番、邦人輸送中の米輸送艦の防護ということでありますが、このケースにおきましては、これまでの整理では、米艦に対する武力攻撃を察知したとしても、その防護を行うことは憲法の禁ずる武力の行使に当たり得るというような考え方を示させていただいているということであります。

自由民主党防衛大臣2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小野寺国務大臣 これも先ほど来さまざまな議論が出ておりまして、実際、今回の事例の中でもお示しをさせていただいていますが、やはり大切なのは、国際法上、武力の行使、これが個別的なのか集団的なのかということは、これは国際法上でしっかり立場に立って考えなければいけないと思っています。そうでなければ、もしかして、逆に、私どもの議論でこういう一つの方向を出したとしても、最終的に国際法違反という中で、もっと日本としての信頼を失うことになると思います…

自由民主党防衛大臣2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小野寺国務大臣 まずは、日米関係の中の米国の今後のアジア戦略等についてですが、これは、先日、オバマ大統領がウェストポイントでの演説の中で、やはりこれからも米国は積極的に世界の平和、安定にコミットしていく、そういうお話があったと思います。 また、ヘーゲル国防長官も、これは先月の二国間会談の中だったと思いますが、日本におきましての発言の中で、今後数年のうちに日本に新たに二隻のイージス艦を追加配備するというお話がございました。 また、これは…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛の責任者として、今委員がおっしゃいました、私どもとしては、様々な情報収集そして新しい装備を用いて様々な兆候の早期の発見にしっかり努めていくということは大変重要だと思っております。 ただ、やはりどのような時点でどのように紛争やあるいは我が国を脅かすような行為が行われるかというのは、これは予断を許さない状況でもありますので、そのための様々なしっかりとした法整備の議論、これもまた重要なことだと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 技術的なことですので。 今、我が国の弾道ミサイル防衛に関しましては、これは発射された直後に、早期警戒衛星で様々な情報を収集し、それがどの辺りに落下するかということがかなり正確に把握することができます。ですから、それが我が国に落ちるということであればそれは我が国の対応ということになりますし、そうではないという場合には現在の議論の中ではなかなか対応が難しいということでありますので、技術的に実はかなりどこに落下する…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 基本的にはかなり正確でありますし、それからまた、それに対してのミサイル防衛についても、先ほど当たるか当たらないかというお話がありましたが、過去の実験例でも、ほぼこれは満足がいくような結果が出ているということを申し伝えたいと思います。

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) ガイドラインの担当でありますので、短くお話をさせていただきます。 現時点で、現在の我が国の法的基盤、憲法解釈に基づいてこのガイドラインについては日米で検討をしております。他方、集団的自衛権等について与党協議が進められているところでありまして、その結果に基づき、政府としての対応を検討していくこととなります。このため、今後、新しい観点に立って安全保障政策を構築することが可能となれば、それを踏まえてガイドラインの見…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 今、周辺事態法のことについて言及がありました。 周辺事態法、これは、周辺事態におきまして後方支援という形で我が国が例えば補給等の支援ができるという、そういう枠組みであります。この作成に当たっても、たしかこれは従前のガイドライン、日米のガイドラインの中で様々な議論が行われ、その中で必要な役割ということで、周辺事態法を含めた後方支援ができるような形になったと思っております。 現在、この集団的自衛権を含めた様々な議…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 今委員が御指摘ありましたように、対領空侵犯措置に関しては、これは制度上は陸海空どこの自衛隊でも対応できることになります。ただ、現実として、やはり航空自衛隊が主たる対応をしておるということであります。 これは、やはり持っている装備が、委員御存じのとおり、どうしても空対空ということになりますので、例えば、海自等の様々な航空機は、むしろ空対船とか、そういう対応で今まで装備も考えておりましたので、そういう意味では、今…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) こういう東シナ海あるいは離島等の様々な警備に関しては海上保安庁が一義的には対応しておりますが、もちろん海上自衛隊としてもその対応はしっかりさせていただいております。 そして、今言った様々な監視業務については、これは、それぞれ連絡を密に取りながら対応しておりますので、例えば、そのような航空機が仮に海上自衛隊の艦船で確認をされた場合、それは速やかに、むしろ航空自衛隊の通信のアセットを使って対領空侵犯に関しての様々…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 御案内のとおり、自衛隊は掃海に対しては大変高い能力を持っていると思います。そして、既に平成三年には実際にペルシャ湾に派遣しまして、これは湾岸危機の停戦後の機雷の掃海活動ということでありますが、また、実は毎年ですが、平成二十三年、二十四年、毎年一回、今ペルシャ湾において開催される多国間の掃海訓練、これに掃海艇が参加をし、そのような能力についての向上に努めております。

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の点は、自衛隊の艦船が、例えば僚艦に攻撃を受けた場合、同じ自衛隊の船であれば、これは武器等防護の規定によって、それは武器の使用が行うことができます。 ただ、たしか事例で挙がっている中で、それが例えば日本以外のほかの国の艦船であれば、これは、武器等防護というのはあくまでも自衛隊の艦船ということになりますので、公海上であればそれは対応できないということになると思います。

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) おっしゃるように、周辺国の軍事レベルが上がってきて、そして具体的に我が国に対して威嚇的な発言をするような、そういう国もあります。 日本としては、そのことに対して、例えば今言った敵地攻撃能力、策源地攻撃能力については憲法上許されるという、そういう憲法の解釈もございます。そういうことを踏まえまして、昨年十二月に作りました防衛大綱におきましては、弾道ミサイル能力の向上を踏まえて、我が国の弾道ミサイル対処能力の総合的…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 自衛隊法九十五条及び九十五条の二の規定によりまして、自衛隊の武器等を防護するためには、又は自衛隊の施設を警備するために武器を使用することが認められておりますのは、職務上武器等や施設の警護に当たる自衛官に限られております。これは、委員の御指摘のとおりであります。こういう形での限定をしております。 ただ、実態として、やはりしっかりとした対応ができるように、なるべくこの考え方を広く取るということも大切だと思っていま…

自由民主党防衛大臣2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) リッパートの発言があったということの報道は承知をしておりますが、いずれにしても、リッパートの上司でありますヘーゲル国防長官と昨年十月に2プラス2におきまして、このガイドラインの見直しについては今年中に行うということが合意をされておりますので、私どもはその合意に従って作業を進めてまいりますし、また特に米側からそのような話がこちらに伝わったこともございません。