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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 間違いございません。

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 全体としての御指摘ですので、御答弁をさせていただきますと、平成二十二年度から二十四年度までの自衛官の予算定員については、平成二十二年十二月に策定された前大綱に定められた自衛官定数の水準、これは陸上自衛隊編成定数十五万四千人に向けて段階的に削減を行ってきたところです。 これに対して、当時の自由民主党は、立法府において、厳しさを増す我が国周辺の安全保障環境や東日本大震災の教訓に鑑み……(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 自衛官定数の削減についてはより慎重に議論すべきとの立場を取っておりました。 自衛官定数については、一層厳しさを増す安全保障環境等を踏まえ、防衛計画の大綱の見直しの中で徹底的に議論を行い、新大綱においては、その水準が平成二十五年度末時点の自衛官の予算定数と同程度、これは陸上自衛隊編成定数十五万九千人ということになります、とされたこと、また、平成二十六年予算において自衛官七十一名の実員増を行うこととしていることか…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 予算関連の法案でございますので、当然、その実員という形で出すのが適当だと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 私どもとしては、予算関連もありますので、今回については、丁寧に議論をするためにこのような資料を出させていただいたということであります。

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 今、資料ございますが、提出していた資料の一番上の平成二十六年度、「4 自衛官定数等の変更」の丸の三つ目、「かかる実員の基礎となる予算上の定員に合わせ、法律上の定数等を変更。」という形でしっかり分かるように書いていると思います。

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 予算等が伴う内容でございますので、当然、こういう形で書くのが適当かと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しになりますが、このような実員の基礎となる予算上の定員に合わせて法律上の定数等を変更という形で記載をさせていただいております。

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 現在、内部部局は原則として法的、政策的見地に長じた文官職のみで構成し、自衛官については、防衛省設置法第十一条の規定に基づき、その知識、技能等を特に必要とする場合には勤務させることができるとされており、これは委員の指摘のとおりでございます。現在は約百名が勤務をしております。

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、今委員がお示しした、これは衆議院の安保委員会での岩屋委員の指摘の中にも書いておりますが、防衛審議官の新設についてここで委員が述べられている内容については、審議官の新設に伴い防衛監察本部副監察監を廃止すること、このことは当時の防衛施設庁改革、様々ございましたので、その考え方に逆行するものであり、この措置には賛成できないとの御指摘がございました。 今般の防衛審議官の新設につきましては、平成二十五年八月末に公…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 先ほど来様々な委員のお話を聞く中で、やはり今回の防衛省設置法の改正につきましては、各党の御理解をいただいていることを改めて感謝を申し上げたいと思っております。 今般の法律案につきましては、これは平成二十六年度に取り組むものとしておりました改革の中の具体化が重要だということで、まず、内部部局におきまして、自衛官ポストの定員化と防衛審議官の新設を盛り込ませていただいております。 先ほど来お話がございますが、自衛官…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 今御指摘がありました外交政策、防衛政策に関し戦略的な視点から考えていくことは、これは大変重要だと思っております。防衛省としましても、このことに対して積極的な役割を果たすため、国家安全保障会議等、一元的に調整を担う防衛政策局防衛政策課と国家安全保障会議に対する情報支援を担う同局調査課に所要の増員をいたしました。そして、国家安全保障会議との適切な連接を行うことにしております。 また、近年、日豪、日米豪間におけます…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) これは、今回、昨年末に国家安全保障戦略というのがまとめられ、現在NSCで定期的な様々な情報交換をしております。特に、ここで強化された内容というのは、やはり外交、防衛一体となりまして安全保障に対しての様々な政策を行うということだと思っております。そのために、先ほどお話ししました、私ども、課の充実ということもさることながら、やはりその内容の充実のために全省を挙げて取り組んでいるということであります。

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛審議官の新設につきましては、平成二十三年度以降、この必要性については各党一定の御理解をいただいていると承知をしております。その上で、当時の自民党から、防衛省における司令塔機能強化のための組織改革が不十分であり、防衛審議官だけを新設することについては納得ができない、防衛審議官の新設に伴い防衛監察本部副監察監を廃止することは当時の防衛施設庁改革の考え方に逆行するものであり、この措置には賛成できないとの御指摘を…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘のとおり、近年、各国との防衛交流が大変多くなっておりまして、ここ最近におきましても、これは米国に加えまして、オーストラリア、ロシア、フランスとの間で2プラス2が開催され、また防衛、外務の次官級協議もインド、カナダと定期的に開催をされる、また先般シンガポールでありましたが、シャングリラ・ダイアログ、あるいはASEANの防衛大臣が中心となるADMMプラス、こういう様々な対外的な状況が増えております。また、日…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省としましても、幹部自衛官の見識を広げることは重要な課題であると認識をしており、新防衛大綱及び新中期防におきまして、統合運用体制を強化するという観点から、関係省庁における勤務を通じ、政府の一員として各種事態に柔軟に即応できる人材を十分に確保することが大切だと明記をさせていただいております。 これまでも、自衛官につきましては内閣官房や外務省といった関係省庁に出させていただいております。自衛官の出向先でありま…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘のとおり、現在、経産省は二名、国土交通省は一名、それから各警察関係は県警本部に出させてはいただいておりますが、御指摘のように幅広い形での経験を積ませるための出向という形では、それほど大きな視点を持っているわけではないと思います。 委員の御指摘も踏まえ、内部でしっかり検討することは重要だと思いますし、いずれにしても、目的としましては幅広い知識、経験を持つ幹部自衛官が育つということが我が国の安全保障にとって…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 小野委員にはいつも鋭い質問をいただきありがとうございます。 ただ、私がこの仕事に就きまして日々感じておりますのは、自衛官に様々な経験等を積ませることはこれは重要だと思いますが、事、本来の一番の役割は、我が国の安全、国民の生命、財産を守っていく中で具体的な部隊の運用を中心に行うことになります。私どもとしては、できるだけ部隊の運用に専念できるような、そういう体制を取らせること、これが私どもの仕事かとも思っておりま…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 文民統制、シビリアンコントロールは、民主主義国家における軍事に対する政治の優先、又は軍事力に対する民主主義的な政治による統制を指すということであります。これは確保されなければいけない重要な原則だと思っております。 そして、防衛省・自衛隊という実力組織を指揮する私どもの立場としては、現行の憲法に従い、法令に従って、しっかりとした対応を取りながら自衛隊という実力組織を動かしていくことが重要だと考えております。

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 文民統制は民主主義国家において軍事に対する政治の優先を意味するものであり、防衛省においては、文民たる防衛大臣が自衛隊を管理運営し、副大臣及び政務官が大臣を補佐するという体制によって担保されております。したがって、防衛省職員である文官が自衛官を統制するといういわゆる文官統制は文民統制には該当しないと考えております。 現在の防衛大臣の補佐体制は、文官を中心とする内部部局が防衛省・自衛隊の基本に係る政策的見地から、…