小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 地理的概念については、安保法制懇の報告書には、今委員が御指摘されたような内容が記載されていると思っております。そして、具体的に今後政府としてどうするかということについては、今与党協議で行われていると思います。 従来の私どもの地理という観念は、それは概念としてあると思いますが、例えば、最近よく言われますのは、サイバー空間あるいは宇宙空間、こういうところに今後広がる場合に、その地理的概念と、このような脅威が実際に存在するサ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 今委員の御指摘された想定は、例えば、PKO等で自衛隊が海外で活動しているような状況だと思いますが、この際には、PKO五原則ということがあります。停戦合意や受け入れ同意、中立性、このようなものが満たされなくなった場合というのは、PKOの本部長は総理ということになりますので、総理の判断で私の方から中断という命令を出すこともできますし、現場の部隊におきまして部隊長の判断で一時休止をする、そういうことも制度の中にありますので、…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 ミャンマーはASEANの中でも大変重要な国でありますし、たしかことしはミャンマーがASEANの議長国になっていると思います。防衛交流も大変重要だと考えまして、例えば、先月でありますが、我が方の統合幕僚長がミャンマーを訪問し、防衛交流をするというようなこともスタートしております。 これからも、大切なASEANの国の一つとして、防衛分野でも交流をしっかり進めていきたいと思っております。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 どの国もそうでありますが、友好国、近隣国との防衛関係の構築の中で、それぞれ防衛交流をする、あるいはさまざまな対話の場面をつくるということは大切だと思います。 ミャンマーと中国もそうでありますし、また、これから日本もミャンマーとのさまざまな防衛交流を進めていきたいと思います。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 米国は、集団的自衛権の行使に関する日本の検討について、各種レベルでの協議において、日本の取り組みを歓迎、支持しております。 例えば、先週、五月三十一日ですが、ヘーゲル国防長官と会談し、私から、先般提出された安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会の報告書を受け、政府としては、総理が示した今後の検討の進め方についての基本的方向性に基づき、国内で議論が開始されていることを説明いたしました。これを受けて、ヘーゲル長官から、日…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 政治的に持続可能な米軍の態勢とは、受け入れ国との関係においても、アジア太平洋地域における米軍のプレゼンスが安定的に受け入れられている状態を指していると思います。 在沖海兵隊部隊の一部グアム移転を含む米軍再編の取り組みは、米軍の長期安定的なプレゼンスを確保することにより抑止力を維持しつつ、沖縄の負担を着実に軽減するための極めて重要な取り組みであると考えております。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 日米安保体制は、我が国の安全保障の基軸であり、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟を強化することが我が国の安全の確保にとってこれまで以上に重要となっております。 そうした中で、在日米軍の抑止力は我が国全体の安全に不可欠なものであると考えておりますが、一方、重い基地負担を背負っている沖縄県民の皆様の思いをしっかりと受けとめつつ、その負担軽減が重要な課題であるとも認識しております。 普天間飛行場のキャ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 ガイドラインについての懸念でしょうか。 ガイドラインについては、私どもは必要だと思うので、昨年の2プラス2の中で合意させていただいております。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 今、我が省の次官のお話が出ましたので。 きょう帰国しますので、報道の内容については改めて確認したいと思います。 今、与党協議の中でもさまざまな議論が行われておりますし、もちろんその中で今委員が指摘されたような懸念がないような議論が行われるものと思いますし、その後の国会の議論もございます。委員の指摘は指摘として、やはり大切なのは、周辺国に対しての丁寧な説明も大事なことだと思っております。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 委員が今御指摘されましたルクセンブルクの例であります。大変私はいい国だと思っておりますが、過去にさまざまな歴史があったということも今御指摘のとおりでございます。 当時のルクセンブルクの状況ですが、今日の我が国と比較をしまして、ルクセンブルクの事例は、国連創設前であるという時代背景や地政学的な状況、さらには日本では日米同盟などが存在しますので、安全保障環境が異なりますので、同列に論じることは必ずしも適切ではありませんが、…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 一般論として申し上げれば、集団的自衛権とは、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止する権利であり、いかなる場合に国家による武力の行使が正当化されるかという国際法上の問題であります。 一方、個別的または集団的自衛権を発動している複数の国家の実力組織の間にどのような指揮系統あるいは調整系統を設けるかという問題は、共通の危険にどのような対処をするかという政治上…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 イラクへの自衛隊の派遣というのは、復興支援の役割ということで派遣し、活動したということで承知しております。 また、イラクについての日本政府の支持の言及がありました。これは累次、歴代の内閣が答弁しておりますが、イラクは、大量破壊兵器等の問題に関して、国連のさまざまな決議を受ける中でそのことについての実証を行ってこなかったということ、この決議違反ということが今回イラクにさまざまな問題をもたらした原因の一つであるということを…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 今御指摘がありました駐留米軍等労働者に対する未払い賃金に関する訴訟におきまして、付加金を命じる判決が那覇地裁から言い渡されたということ、これは若宮政務官からもお話がありました。 この付加金等の支払いに関する償還に米側が応じるか否かについて、現段階において確たることを申し上げることは困難でありますが、当該償還は日米間で締結している労務提供契約において定められているところであり、防衛省としては、米側から償還が得られるよう努…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小野寺国務大臣 自衛隊の水上部隊、それから航空隊もCTF151に参加をしまして、アデン湾の警戒監視に当たっております。 現状において、CTF151の参加国の一つとして海賊対処行動を着実に実施しているところであり、自衛隊からCTF151司令官を派遣することについては、CTF151の任務の実情や我が国国内法との関係を踏まえ、しっかりと検討していきたいと思います。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小野寺国務大臣 ちょうどこの事案が発生した二週間前、私は、ジブチ、現地におりました。そのときにも、このアルシャバブのテロのさまざまな情報がうわさとしてありまして、現地の司令官はそのことに対しての対応をしていたと思います。ただ、今回のような大がかりな事案が実際に発生したということでありますので、引き続き、しっかり治安情報の入手に努めるということが大切だと思います。 ただ、現地の任務は大変厳しいですので、やはり一定期間外に出ての精神的な高…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小野寺国務大臣 海賊対処を継続しなければ、再び海賊の活動が活発化するおそれがあるということであります。 私も現地に行きまして、現地のハッサン国防大臣や米軍、フランス軍の司令官と会談をし、この必要性については一致をいたしました。引き続き、この海賊対処行動を確実に実施していく必要があると思っています。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小野寺国務大臣 この内容については、これは今まさに与党の中で議論が行われていることと承知をしております。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小野寺国務大臣 これは、今、与党協議の中で行われていることについて政府が資料を求められているということで、それは内閣官房の方で提出をされているということでありますので、内閣官房に聞かれるのが適切かと思います。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小野寺国務大臣 一般的に、後方支援というのは、作戦部隊に対する補給、整備、輸送等の活動を示す概念であるということであります。 この活動をどのように捉えるかというのは、そのケース、ケースによって違うと思いますので、一概にお答えすることはできないと思います。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小野寺国務大臣 繰り返しますが、一般的に、後方支援とは作戦部隊に対する補給、整備、輸送等の活動を示す概念でありまして、委員が御指摘のことについては、ケース・バイ・ケースでありますので、一概には言えないと思います。