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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2014/06/09

186参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) 昨年、ドイツの陸軍のトップが私の防衛大臣室に来まして懇談をする機会があったんですが、そのとき、冷戦期に八千両あったドイツ陸軍の戦車が今は三百両しかないという話を聞きました。これはやはりヨーロッパではかなり安全保障環境が整備されているんだなという印象がありました。 その中で、実際私もウィーンに行きまして、現地で話を聞き、そしてそこで分かったことは、実は五十七か国が加盟していますこの欧州安全保障機構であります。こ…

自由民主党防衛大臣2014/06/09

186参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) 報道については承知をしておりますが、具体的にどなたからそのような話があったかとかは一切この内容には書いてありません。いずれにしても、日本政府として米側からそのような話が来ていることはございません。

自由民主党防衛大臣2014/06/09

186参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、集団的自衛権の議論にかかわらず、私ども、自衛隊員は事に臨んでは危険を顧みずという、そういう服務の宣誓をして任務に務めることになります。ただ、私ども命令を出す立場の人間は、自衛官の任務が全うされるということ、全うというのは、これは我が国国民の生命、財産を守るということもありますし、自衛官自身の安全な任務の遂行ということも考慮して命令を下すべきだと思います。 ただ、その上で、万々が一、自衛官が行動中に不幸に…

自由民主党防衛大臣2014/06/09

186参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) 委員にお示ししたとおりでございます。

自由民主党防衛大臣2014/06/09

186参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) 委員は今、集団的自衛権の議論の中でこのことに触れられております。まだこのことについては与党の中で協議をされているということだと承知をしております。

自由民主党防衛大臣2014/06/09

186参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) 様々な状態がありますので、一般的なことに関して、やはり具体的な事例に関しての内容についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2014/06/09

186参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、先般、五月二十九日の参議院外交防衛委員会の中で、井上委員から私、質問を受けまして、十四社と言いましたが、実はその後、一社取りやめましたので、現在は十三社が正確なことであります。 また、これは防衛装備の新しい原則を作る中で、委員とも議論をさせていただきましたが、やはり今、一つの新しい防衛装備を開発するのには、多国間が共同で開発することが主流となっております。その中に日本が関わっていかないと、逆に言えば、新…

自由民主党防衛大臣2014/06/09

186参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) ただいまの有償援助による役務の調達に係る受領検査及び前払金の精算の速やかな実施等についての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

自由民主党防衛大臣2014/06/06

186衆議院 安全保障委員会 第8号

○小野寺国務大臣 安倍総理が基本的な方向性という形でお話をされたのは、我が国の国民の生命と財産をしっかり守っていくということの前提の中で、何が今後必要なのかということの議論をする必要がある、こういう問題については真っ正面からやはりしっかり考えていく必要があるのではないかと。その中で、現在の法制度の中で考えられること、そしてまた集団的自衛権の議論について、これを研究するというお話がありました。その方向性について、これはまず与党間で協議をし…

自由民主党防衛大臣2014/06/06

186衆議院 安全保障委員会 第8号

○小野寺国務大臣 今この問題は与党内で協議をされておりますが、その前提となりますのは、我が国の安全保障に著しい大きな影響がある、そういう前提の中での議論だというふうに私どもは理解をしております。 いずれにしても、どういう事態が起きるかというのは想定してお話をすることはなかなか難しいですが、大切なのは、我が国の安全保障上どのような判断を行うかということが一番重要だと思っています。

自由民主党防衛大臣2014/06/06

186衆議院 安全保障委員会 第8号

○小野寺国務大臣 辻元先生には似合わない、どちらかというとハードな質問だと思いますが、仮に今、公海上での攻撃ということでありますので、一般論として申し上げれば、洋上艦艇に対する脅威として、例えば航空機からのミサイル攻撃や潜水艦からの魚雷攻撃ということが考えられるのが、一般的な言い方だと思います。

自由民主党防衛大臣2014/06/06

186衆議院 安全保障委員会 第8号

○小野寺国務大臣 米艦の防護というお話がありますが、まず一つは、今の集団的自衛権の議論というのは、現在与党の中で協議をされておりますので、一般論として、どのような対応ができるかということであります。 我が国による実力の行使についての法的根拠は、個別具体的な状況に即して判断する必要がありますが、これまでの国会答弁等においては、我が国に対する武力攻撃がいまだ発生していない状況下において、我が国が個別的自衛権に基づき武力を行使して、例えば今御…

自由民主党防衛大臣2014/06/06

186衆議院 安全保障委員会 第8号

○小野寺国務大臣 辻元委員のさまざまな御意見は今承っておったんですが、恐らくその前提となるのは、今北朝鮮の例を出されましたので、その例に対してお答えするという形でありますが、昨年、日本が北朝鮮に対して挑発的な行為を行っていないにもかかわらず、北朝鮮が日本に対して具体的な地名を挙げてミサイルのさまざまな攻撃をあたかも示唆するような威嚇的な発言を行い、そしてまたその能力の向上をしているということ、これは、集団的自衛権の議論をするしないにかか…

自由民主党防衛大臣2014/06/06

186衆議院 安全保障委員会 第8号

○小野寺国務大臣 国会のお許しをいただきまして、五月の連休のときに、南スーダン・ジュバに行かせていただきました。渡辺委員も大変よく御存じの状況にある場所であります。 そこで、現地の司令官あるいは隊員とのさまざまな意見交換の中で、例えば、南スーダンのジュバの宿営地のすぐ隣接しているところは、国連の文民の事務所ということになります。ここでもし何か事態が急変して、その国連の事務所にいる文民が日本に助けを求めた場合、日本としては十分な訓練それか…

自由民主党防衛大臣2014/06/06

186衆議院 安全保障委員会 第8号

○小野寺国務大臣 防衛駐在官の増員というのは、前回のアルジェリア邦人に対するテロ事案を踏まえて、アフリカ全体で今までかなり駐在官が少なかったのでそこを増員する、あるいはそれとあわせて情報収集に必要な国の防衛駐在官を増員する、そのような方針は決めさせていただきました。 一方、防衛駐在官を派遣するためには、これは防衛省として外務省に人員的なお願いをしながら対応することになるので、一定の制限があります。その中で、スクラップ・アンド・ビルドでは…

自由民主党防衛大臣2014/06/06

186衆議院 安全保障委員会 第8号

○小野寺国務大臣 防衛駐在官を派遣するクラスというのがあります。この人員、人材というのはやはり一定数の限りがあります。当然、国内の各部隊においても中核的な役割を担う立場でありますので、そういう意味では、人的にも一定の制限がある中で、ただ、最近の状況から見て、国際的なさまざまな知見を身につけさせることも重要だと思っております。 まずは、今回ふやさせていただきますアフリカを含めた増員、これがどのように機能するかを見て、その中で、今後さらに必…

自由民主党防衛大臣2014/06/06

186衆議院 安全保障委員会 第8号

○小野寺国務大臣 シャングリラダイアログの中で先日行われました日米韓の三カ国協議、その中で、今お話ありましたGSOMIAの問題についても日本側から提案をさせていただきました。 三カ国では、安全保障上情報の共有は重要だということでは一致しているんですが、さまざまな国の事情の中で、すぐにはこれは難しいということも同じ状況であります。ただ、三カ国が、まずは情報共有できる方向について、今後もしっかり模索し対話していきましょうということについては…

自由民主党防衛大臣2014/06/06

186衆議院 安全保障委員会 第8号

○小野寺国務大臣 この議論の前提となっているのは、我が国の国民の生命財産、領土、領海、領空を守るということの中で、実際どのことに問題として直面するんだろうかというところが実はスタートだと思います。ですから、今の与党間で行われている議論の中でも、例えば我が国に安全保障上重大な問題がないような状況での想定というのは、十五事例の中でもないんだと思います。あくまでもこれは、我が国に対しての影響があると。 たまたま米艦防護の例がございましたが、あ…

自由民主党防衛大臣2014/06/06

186衆議院 安全保障委員会 第8号

○小野寺国務大臣 これは、今与党内での議論ということが行われる中で、与党の求めに応じて幾つかの事例というのを内閣官房の方で出して、議論されているということだと思っております。 こういう事例の議論の中で、やはりこの議論というのは大変わかりにくい安全保障の問題でありますので、まず具体的なことから議論が始まるというのは、この問題をよく理解する上では一つの必要なプロセスではないかとは思っております。

自由民主党防衛大臣2014/06/06

186衆議院 安全保障委員会 第8号

○小野寺国務大臣 まず、安倍総理がお答えされておりますように、この議論については期限を定めるような内容ではないというお話をされる一方、私ども防衛当局は、昨年の2プラス2におきまして、ことしじゅうに日米の防衛協力のガイドラインを策定するという一つのスケジュールがあります。 私どもとして、なぜこのガイドラインを十七年ぶりに改定するかというと、十七年前の安全保障環境というのは、例えば、北朝鮮のような国の中で、この十七年の間にミサイル技術の向上…