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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○小野寺国務大臣 今委員が明確にお示しいただきましたそのような事態にあった場合に、私ども、その三要件の中の状況に照らし合わせて、総合的に判断するということになるんだと思います。

自由民主党防衛大臣2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○小野寺国務大臣 機雷のお話でありますので。 これは、遺棄機雷でなければ、機雷の掃海をするというのは、国際法上は武力行使に当たるということであります。

自由民主党防衛大臣2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○小野寺国務大臣 御指摘があります現行の自衛隊法第七十六条一項の武力攻撃が発生する明白な危険が切迫していると認められるに至った事態とは、防衛出動、いわゆるおそれ出動と私ども呼んでおりますが、その下令に関する要件であります。防衛出動を命ずるに当たっては、武力攻撃事態対処法第九条に基づき、原則として事前の国会の承認を求めるということになっております。 一方、今御指摘があります新三要件の第一要件にあります、我が国と密接な関係にある他国に対する…

自由民主党防衛大臣2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○小野寺国務大臣 この中継を見て、さまざま、周辺国もみんな、どういう答弁をするんだろうと思って聞いていると思いますが、基本的には、個別の事案に私どもとしてお答えするのは難しいことだと思っております。ただ、我が国として、これは、最終的には、閣議をし、国会での御承認ということになりますので、それなりのやはり問題だというふうに承知をしております。 ただ、一つ、今、昨年のレーダー照射の事案がございましたので、そこをちょっとお話ししますと、確かに…

自由民主党防衛大臣2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○小野寺国務大臣 今回、このような安全保障法制の、今後検討する中で、例えば、今、日米同盟の言及がございましたが、日米の防衛協力のガイドラインということにつきましては、ことしじゅうに一応策定するということになっております。その中で今回の新しい考え方を織り込んでいくということは、より日米同盟の強化になるということ、これは、例えば、先日訪問しました米国におきましてもヘーゲル国防長官から明確にそのようなお話がありました。 私どもとしては、日米同…

自由民主党防衛大臣2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○小野寺国務大臣 航空自衛隊の派遣部隊でありますが、平成十六年三月から平成二十年十二月までの間、クウェートのアリ・アルサレム飛行場を拠点としまして、イラク国内のアリ飛行場、バグダッド飛行場、エルビル飛行場との間で、C130H輸送機により、運送延べ八百二十一回、人員延べ四万六千四百七十九名、貨物延べ六百七十二・五トンを輸送いたしました。 なお、輸送した米兵については、イラク国内において復興支援または治安維持のいずれかの活動に従事していたと…

自由民主党防衛大臣2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○小野寺国務大臣 事実関係を。 航空自衛隊のイラクにおける空輸活動は、バクダッド飛行場を初め、イラク特措法の実施要領におきまして実施区域として指定された場所は非戦闘地域の要件を満たし、米軍人を含めた多国籍軍の兵士等のC130機による輸送はイラク特措法上の人道復興支援活動あるいは安全確保支援活動として行われたものであり、イラク特措法に基づく物品の輸送については、実施要領におきまして、弾薬を含む武器の輸送を行わないとされておりましたが、輸送…

自由民主党防衛大臣2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○小野寺国務大臣 少なくとも、私どもとして、輸送その他の任務を与えているわけですが、今お話ししたように、そこが例えば戦闘を行うような地域になってしまって、そこで十分な活動ができない場合には、これは速やかに引き揚げるということが通常考えられることではないでしょうか。

自由民主党防衛大臣2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○小野寺国務大臣 私どもとしては、任務というのは、あくまでも輸送その他の支援ということになります。それができないということであれば、速やかに、できない状況に合わせて対応をとるということでありまして、今委員がお話しされるようなさまざまな想定というのは、少し考え過ぎではないかなと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○小野寺国務大臣 あくまでも自衛隊は我が国の領土、領海、領空、国民の生命財産を守るための活動をしておりますので、訓練も当然そのような内容の訓練ということになると思います。

自由民主党防衛大臣2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○小野寺国務大臣 委員には、誤解を受けないように正確に、そういう発言をしていただきたいんですが、私どもとしましては、アラスカで行われますレッドフラッグ・アラスカというのは、実は航空機の訓練というのは、大変広い空域と、それから大変広い、例えば地上が必要になります。日本国内ではそのような場所がありません。ということで、同じような環境を持つ国がアメリカに行って訓練をするということであります。 航空自衛隊だけではなくて、例えば我が国の防衛をする…

自由民主党防衛大臣2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○小野寺国務大臣 繰り返しになりますが、訓練環境がいいアラスカにおきまして毎年のように訓練を行っておりますし、また、その際、技量の向上ということで、さまざまな航空機と一緒になって行動して訓練をするということ、これは必要なことだと思っております。 そして、前提は、何かそういう他国への攻撃のための想定ではなく、あくまでも自国の防衛のための技量の向上ということを、私ども、常日ごろ対応させていただいております。

自由民主党防衛大臣2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○小野寺国務大臣 やはり、それは、私も実は、今委員からお話を受けましたが、基本的に、多分、中の限られた文書であると思いますので、よくそういうところまでしっかり見ていただいているなと思っておりますが。 少なくとも、私どもは憲法をしっかり守って、そして、私ども自衛隊は、常に日本の領土、領海、領空、日本人の生命財産を守るのが役目であります。そのための技量の向上を常日ごろしているということであります。

自由民主党防衛大臣2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○小野寺国務大臣 まず、先ほど来の議論の中で、前提は、我が国の国民が、これはその生命財産が脅かされるということが前提であります。そのために、自衛隊員は常に訓練をしております。そして、私どももそうですが、宣誓書を常に持っており、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえること」を誓う、これを言っております。 これだけ士気高く訓練している自衛隊員でありますが、私は自衛隊員の指揮をとる立場の一人でもありま…

自由民主党防衛大臣2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○小野寺国務大臣 基本的に、我が国にこのまま放置すれば大変重大な危機が来るということが明白になって、その中で、現在しっかり対応することがむしろ我が国の防衛に役立つということで、むしろその方がより安全保障面でプラスになるということ、これを明確にするということ、そして何より、今回このような形でしっかりとした体制ができることによって抑止力につながる、そういう意味で大切なことだと思っております。 防衛大臣の役割は、もとより国民の生命財産を守るこ…

自由民主党防衛大臣2014/06/19

186参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、福山委員には、東日本震災のときに直接被災地の声を聞いていただきました。今でも、そのとき官房副長官でいらっしゃった委員に様々な状況をお願いをしたこと、また、官邸に行ってお願いしたときにも非常に積極的に対応していただいたこと、改めて感謝を申し上げたいと思っています。 今回の石原大臣の発言でありますが、やはり同じ被災地の出身の者として、非常に、被災者の気持ちに寄り添うべき私ども全ての閣僚でありますが、そのこと…

自由民主党防衛大臣2014/06/19

186参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘ありました防衛生産・技術基盤戦略、これについては、今日午後に会議をする予定にしております。 今御指摘の内容については、自民党国防部会・防衛政策検討小委員会合同会議におきまして説明した資料においては、防衛生産・技術基盤の維持強化のために行う関係省庁との連携した支援策の案の一つとして、財政投融資などを活用した支援策の検討を進めていくということにしております。 現在、防衛生産・技術基盤戦略、これはまだ最終決定…

自由民主党防衛大臣2014/06/19

186参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(小野寺五典君) 糸数議員におかれましては、先週木曜日に、この委員会におきまして本件に関する質問をいただきました。 また、今週月曜日には、沖縄防衛局長に対して抗議を行われまして、また、早期に全容を解明すること、補償については政府が窓口になること、同種の米軍艦船の航行を中止することを内容とする要請をされたということを承知しております。 また、昨日、沖縄県から沖縄防衛局に対しまして、原因究明と再発防止を米側に強く求めること、日本政…

自由民主党防衛大臣2014/06/19

186参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(小野寺五典君) 具体的な内容については、まだ決まっているわけではありません。

自由民主党防衛大臣2014/06/16

186衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○小野寺国務大臣 当時、保安隊から自衛隊に組織が移行したということでありますが、これは内容が大きく変わっております。ですから、もちろん、保安隊というのは警察のある面では補完的な役割をするということで、自衛隊となりますと、これは我が国の国防を担うということになりますから、組織も目的も大きく変わったということでありますので、当然、その中で行う宣誓の内容が変わったということであります。