小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 日米の協力の中で、実は、例えば米軍施設の跡地利用、これについても今様々な前向きな検討が出ております。委員が前から御指摘をいただいておりますように、例えば西普天間の住宅地区につきまして、この跡地についての利用については今沖縄県が国際医療拠点の整備ということで、それを目指していただいております。 それに併せて、例えば一日も早くこの返還に向けた作業をするために、掘削に伴う埋蔵文化財調査などの返還の前の立入調査、こう…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、議論が分かりやすいことにするために一つ事例をお話をさせていただきます。ミサイル防衛をするに当たって、当然私どもは米国と緊密な関係を取っており、我が国のイージス艦だけでは数が足りない場合、米国も同様にここに出る場合があります。その際、ある国が我が国を攻撃する前に米国のイージス艦を攻撃した場合、これは現在の個別的自衛権の範囲では対応できないということで、これを守ることはできない。 実は、委員、こういうことで…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 明白な問題というのが分かりやすくなるんではないでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 自衛隊員のことでありますので、私の方からちょっとお答えさせていただきます。 まず、先ほど来、福山委員から御質問がありますが、今回の新要件、これは、我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険、こういう大変危険な状況にあるということが前提の中で、例えば先ほど臨検のことについてお話がありましたが、その臨検の場合、当然、船舶に積んである様々な武器その他が、これは日本に直接今…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、これは個別的自衛権においても集団的自衛権においても、やはり我が国に危険が及ぶということ、我が国の国民が危険に及ぶことに関しては、自衛隊員は危険を顧みず対応することに、それはしっかり守ってくれると思います。また、そのためには十分な訓練と十分な装備も含めて準備が必要だということ、これはもう委員も同じ気持ちだと思います。隊員の命も大事だということがあります。 もう一つ、機雷の問題がございました。先ほど来のお話…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回の閣議決定において憲法第九条の下で許容されるのは、あくまでも国民の命と平和な暮らしを守るための必要最小限度の自衛の措置としての武力の行使のみであります。したがって、我が国又は我が国と密接な関係がある他国への武力攻撃の発生が大前提でありまして、また他国を防衛すること自体を目的とするものではありません。ですから、自衛隊の役割はあくまでも我が国の防衛であり、これが変わることはありません。 このように、引き続き憲…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘のガイドラインでありますが、このガイドラインにつきましては、今回、今議論をしていただいております集団的自衛権を含めた内容についての部分は内容を反映することが必要ということになります。そして、この見直し作業、ガイドラインの見直し作業と安全保障法制の検討の両方の作業を十分に整合させる観点から、ガイドラインに関する米国との協議を加速していくということであります。 また、ガイドラインが実際できた後、その後様々な…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 現在のガイドラインができました十七年前におきましても、同じく、ガイドラインの一定の方向が決まった中で国内法整備が行われたということもありますので、そこは特にそごはないと思います。
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 第一次安倍政権で合意になりました海上連絡メカニズム、これはホットラインであります、まさしく。それを私どもとしては累次中国側にこれをしっかりと結ぶことを今要請をしておりますし、私も直接何度か要請をしております。まだ至ってはおりませんが、今後とも努力をしてまいります。
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回の議論の前提も、我が国の防衛ということ、これがまず前提で議論をいただいていると思っております。ですから、従前から言っておりますように、例えば海外派兵とかそういうことを行わないということは繰り返し総理もお話をされております。 ですから、あくまでも基本的にはもう我が国の国内でしっかり我が国の防衛を行うということが前提でありますので、そこが過不足なくできるような体制をこれからもしっかり維持していきたいと思ってお…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) あくまでも、今想定していただいている議論、集団的自衛権の議論もそうでありますが、これは、我が国に対しての武力攻撃が発生した場合のみならず、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、財産、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険ということですので、あくまでも我が国が主体でありますので、そのときに防衛するための体制をつくっております。 それが今後、様々な…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) これは、定員の管理というのは国としてしっかり管理をしていくことが大変重要だと思っておりますし、また予算との関係というのもございます。さらに、今様々な装備というのは高度化していく中で、それぞれ、例えば従来の戦車が四人で一つのクルーをつくっていた中で、今後はかなり自動化を図る上で三人で行動ができるようなそういう新しいものもできておりますので、いずれにしても、我が国の防衛力を維持することは大切であります。また、その…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 済みません、先に。 委員は大分いろんなお話をかなり仮定で作られているような印象があります。あくまでも、戦闘が行われていない地域において自衛隊が活動している、そして様々なことが急変して、何かこれは活動が十分できないような状況になりましたら、これは活動を停止し中断する、あるいはそれから引き揚げるということ、これは現在のPKOでも同じような形になっていますので、PKOの活動において、今先ほどお話しされたような仮定の…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 先ほど来総理がお答えになっておりますように、あくまでも我が国の国民、その生命、財産をしっかり守っていくのが防衛省・自衛隊の役目であります。そして、日本の国、国民を守ることが前提でありますので、何か委員は、海外にどんどん出ていって、日本の国民を守ることと別なことをするようなイメージをもしお持ちであれば、そういうことではないということを是非理解していただきたい。それから、今でもPKO含めて様々な活動をしております…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○小野寺国務大臣 防衛力整備について御評価をいただきまして、大変ありがとうございます。 ただ、ぜひ御理解をいただきたいのは、私ども、例えば今回の中期防等でさまざまな防衛力整備をするときは、これは中国にも韓国にも周辺国にも同盟国にも、適切に、透明性を持って説明をさせていただいております。決して、私どもが何かそういうエスカレーションを招くようなことをしていることは一切ないということであります。 そして、大切なことは、私ども、やはり必要な装備…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○小野寺国務大臣 一言だけ。 恐らく議事録に載っていますので、正確に御認識をもう一度いただいた方がいいと思いますが、自衛隊が、イラクにおいては、これはイラク戦争の後方支援をしたのではなくて、もう委員御存じのとおり、復興支援という形をしたので、多分そういう意図でおっしゃられたと思いますが、復興支援という形で参加をさせていただきました。
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○小野寺国務大臣 自衛隊の件でございます。 当然、今後さまざまな任務を付与されるということになると思いますが、私どもとしては、自衛隊の任務遂行に当たりまして、当該任務に従事する、任務をきちっと遂行するということは、例えば輸送業務やあるいはさまざまな補給業務に合わせて、その任務に当たる自衛官の安全を考慮するということも当然重要だと思っております。 私どもとしては、各幕僚の監部の軍事的見地からの補佐を含めて、全体的にしっかりとした任務が遂行…
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○小野寺国務大臣 事実関係のみ。掃海艇は出しておりますが、護衛艦は出しておりません。
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○小野寺国務大臣 まず、通常の遺棄機雷という形であれば、これは現在も対応することができます。また、そのほかの機雷のことにつきましては、新しい三要件の中で判断されるものだというふうに考えております。
第186回 衆議院 予算委員会 第18号
○小野寺国務大臣 まず、委員が今御指摘になりました、十五の事例の中のお一つをお挙げだと思うんですが、これは、与党協議に資するために政府が提出した一つの事例というふうに私ども承知をしております。 いずれにしても、通常の遺棄機雷であれば現在も対応することができますが、今後、例えば新三要件に当たるかどうかの中で判断されるものだと思っております。