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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺委員長代理 これにて下地君の質疑は終了いたしました。 次に、照屋寛徳君。

自由民主党2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺委員長代理 後刻、理事会で協議をいたします。

自由民主党2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺委員長代理 これにて照屋君の質疑は終了いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時十四分散会

自由民主党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 きょうは、民主党、維新の党の皆さんの提出法案を審議するということで、日ごろ厳しい質問をされる皆様がきょうは質問を受けていただけるということで、大変感謝を申し上げます。 この委員会、五月二十六日に始まり、きょうまでで九十五時間既に審議をしております。きょうの委員会が終われば百時間を超えるという大変な審議時間となります。 私もずっとその議論を聞いておりましたが、憲法解釈の議論とか内閣法制局の解釈と…

自由民主党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○小野寺委員 私ども政治の役割は、国民の暮らしを守ること、そのために何が必要かということ、そして、それをこの国会の中で議論すること、そのことだと思います。 きょうは、初めて、こうして民主党そして維新の党の皆さんが法案を提出いただきましたので、そちらの方のことについてお伺いをしたいと思います。 まず、民主党の安全保障法制についてのスタンスについてお話を伺いたいと思います。 今回、民主党は、維新の党と共同で、いわゆる領域警備法を提出されまし…

自由民主党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○小野寺委員 お話を伺いますと、領域警備法だけは出せるけれども、ほかについてはまだ考えがあるだけだ、そして、政府が出したことについて、どうそれについて反応するかということを考えてからやると。 ですから、もう一度お伺いしますが、この領域警備法だけでこの国の平和と安全が守れるとは考えていらっしゃらないということですね。端的にお答えください。

自由民主党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○小野寺委員 私たちがお伺いしているのは、考えを自分たちの心の中で思うことは自由ですが、政治家ですから、それを法案として出さないと何も形にできてこない。今回の領域警備法だけで、私はずっと聞いていて、守れない、そのように伺えます。 それからもう一つ伺うと、実は、これは昨年まとめた法案とほとんど一緒です。であれば、なぜ、この五月から始まる国会の冒頭に出してくれなかったのか。もう百時間になるぎりぎりのところに最後に出すのか。これは私は、むしろ…

自由民主党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○小野寺委員 秋山答弁につきましては、ごくわずかな、本当に、例えば、日本を攻撃するぞと言って攻撃に着手する中で、目の前にたまたま米艦がいたときに、そこを初めに攻撃した、そういう極めて限定的な話で、基本的に秋山答弁というのは、私ども、過去の政府答弁と変わらないと思っています。 それでは、今、維新の党の答弁のことでございますが、これは、国際的な視点から見た場合、個別的自衛権になるのか集団的自衛権になるのか、そこを判断されないということであり…

自由民主党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○小野寺委員 要約すると、これはどう見ても国際法上は集団的自衛権になってしまうということなんです。 そして、集団的自衛権になってしまう内容において、我が国が独自に、これは個別的自衛権ですよ、個別的自衛権ですよ、このことでもし武力を行使してしまったら、これは国際的に見たら、外形的に見たら、先制攻撃、こうなってしまいます。先制攻撃をする国ともし国際的に評価されたら大変なことになる。 そして、もしこの行為が集団的自衛権ということで認めていただ…

自由民主党2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○小野寺委員 短くお話をしますと、今のお話ですと、やはり、自分たちが勝手にこれは個別的自衛権だと思い込んで武力行使を行う、これは私、最も危険なことだと思っています。国際的な視点から見られることによって行わなければ、これは国際法上にも認められない大変な考え方、ぜひこのような危険な考え方だけはやめていただきたい。 そして、ぜひ、この安全保障の法制をしっかり議論する中で、私たちは、法のすき間を埋めて、抑止力を高めて、結果として、七十年間平和国…

自由民主党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。おはようございます。 本日は、主に平和安全法制についてお伺いをしておきたいと思います。 今回の平和安全法制の議論を聞いていますと、この法律の本来の目的、日本人の生命と平和な暮らしを守ること、国際社会の一員として日本の役割を果たすこと、そのことから議論がそれていることを大変残念に思います。この平和安全法制は、あくまでも日本人の生命財産、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くために切れ目のない…

自由民主党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○小野寺委員 国際法上、この事案が集団的自衛権に該当する可能性があるということであります。 もし集団的自衛権に該当した場合、日本の自衛隊の船は、この攻撃されようとしている、あるいは日本人が攻撃されている米軍の護衛艦を守ることができるでしょうか。防衛大臣にお伺いいたします。

自由民主党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○小野寺委員 そうなんです。実は、この場合には自衛隊は日本人を守れない。当然、私たちの感覚では、これは個別的自衛権だろう、日本人を守るんだから個別的自衛権だろう、そう考えますが、国際法上は、外務大臣がお話しされたように、集団的自衛権に解釈されてしまう。これが今回の平和安全法制の最も難しいところなんです。 では、このようなケースに直面したとき、現場の自衛官はどのような対応をするでしょうか。もちろん、日本人を見殺しにはできません。そして、集…

自由民主党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○小野寺委員 これは日本国民も聞いていますし、多くの自衛官の家族も聞いています。ぜひ議論について真摯な国会を、野党の皆さんにもお願いしたいと思います。 次に、同じような集団的自衛権をめぐる事例についてお伺いをします。 我が国上空を横切る弾道ミサイルの迎撃の問題であります。 日本の防衛力は専守防衛を基本としています。しかし、近年の軍事技術の向上により、例えば北朝鮮の弾道ミサイルも長距離化して、正確に目標を狙うことができるようになっています…

自由民主党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○小野寺委員 結局、これも集団的自衛権に国際法上は解されてしまう。そうすると、できないということなんです。 私どもとして、自分の国を守るため、自分の国の防衛力を、しっかり今後とも日米関係を強くするため、そういうことで防衛力整備を行っていますが、実は、この事例ですら、集団的自衛権に該当すると、日本は何もできないということになる。 今回、このような例、ほかにも幾つもあると思います。そして、この例が、いずれも、我が国の国民の生命財産、領土、領…

自由民主党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○小野寺委員 やはり、政治家はさまざまな責任を負っています。そして、さまざまな事案を想定して、いざというときの備えをすることが私どもの役割だと思っております。 それでは、また次の事例を少しお話をしたいと思います。次は、武器使用の問題、海外における武器使用、いわゆる駆けつけ警護の問題について少し触れたいと思います。 昨年、私は、防衛大臣として、アフリカの南スーダンのPKO部隊を激励し、訪問してまいりました。自衛隊のPKO部隊は約四百人、立…

自由民主党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○小野寺委員 私の質問よりも先に随分言っていただきまして、ありがとうございました。 今、まず前提としましては、現行法規では、実は自衛隊員は、自分の隣の宿営地にいる、例えばPKO職員、そしてNGOの職員、これはもちろん日本人もいます、その日本人ですら実は助けを求められても助けることができないという状況にあります。もし、国連から、この職員を助けてくれと要請があって、すぐ脇に十分能力がある自衛隊員が何もしなかったら、そして、この国連職員の中に…

自由民主党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○小野寺委員 私は、防衛大臣当時、中谷元大臣のアドバイスもあり、なるべく部隊視察を多くさせていただきました。百五十カ所以上の部隊を視察し、現場の隊員からさまざまな声を聞いてまいりました。その中で、特に、やはりこのようなさまざまな任務、これは隊員としてしっかり完遂したいけれども、その準備とそしてさまざまな装備についてはできるだけ配慮をいただきたい、このような現場の声をたくさん聞いてまいりました。 ぜひ一般法という形で、そして、最終的には国…

自由民主党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○小野寺委員 数字では、一般社会人と比べて自衛隊員の自殺率が高いわけでもないし、そして、派遣された隊員が高いわけでもない。また、心の病の隊員も、一般の成人男性から比べて高いわけではないということでありました。 ただ、一人でも自殺者が出ないように、一人でも心の病がある方が出ないように、これは今後とも防衛大臣としてしっかり隊員のために活躍をしていただきたいと思っております。 最後に、今回の平和安全法制について総理にお伺いをさせていただきます…

自由民主党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○小野寺委員 ありがとうございます。 この国会の議論は、委員会の議論は、多くの自衛隊員、その家族が見ております。そして、私どもはここでさまざまな議論をしていますが、結果的に、日本を守るために、日本の国際社会の立場のために、海外で、あるいはさまざまな厳しい任務地で活動するのは自衛隊員でございます。 その隊員の日ごろの活動、そしてその家族のこと、それを思って、ぜひ、委員各位には真摯な御意見、議論をこの国会で闘わせていただいて、そして一定の方…