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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党2014/10/14

187衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺委員 この安保委員会、大臣質疑に関しては全委員会のトップバッターということであります。委員長を初め理事、委員の皆様に、速やかな運営について御協力をいただき、感謝を申し上げます。 あと五分ぐらいしか時間がありませんので、冒頭お話をさせていただきますが、日・ASEANの防衛大臣会合、これは昨年十二月に日・ASEANの首脳会合の中で決められたということで承知をしておりますが、これの今後のスケジュールあるいはその意義について、大臣にお伺…

自由民主党2014/10/14

187衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺委員 日・ASEANの防衛大臣会合、これは大変重要です。初めての開催ということになりますし、既にアメリカ、中国は同様の会議を持っております。ぜひ、江渡大臣には、その場で日本の考えをしっかり伝え、そして、日・ASEANの関係強化、防衛面でも努力をしていただきたいと思います。 なお、この開催に当たりましては、外務省に大変お力をいただきました。改めて感謝を申し上げたいと思っております。 さて、その中で、話題はちょっとかわるんですが、き…

自由民主党2014/10/14

187衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺委員 このように、東シナ海だけではなくて、実は太平洋側、小笠原周辺においても中国漁船が多数見られ、そして、またしても、今までの中国のやり方といいますか、方向性を見ると、ともすれば初めに漁船団が多く出、そして、その漁船団を監視するという名目で海監等のいわゆる海上警察が出てきて、そして、それをまた後詰めするような形で海軍艦艇が来るというのが、これは東シナ海の例でございました。太平洋側でも同じようなことがもし今後広がるとすれば、この地…

自由民主党2014/10/14

187衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺委員 鈴木保安監を初め海上保安庁の皆さんの日ごろの労苦を多として、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 きょうは、安倍総理に対しまして、主に外交、安全保障の問題について質問をさせていただきたいと思っております。 安倍総理は、総理就任後、大変精力的に世界じゅうを回っていらっしゃいます。ちょっと地図に落としてみました。この紺色の色が塗ってあるところ、これは相互の首脳が往復した、ですから、日本の総理も行き、先方の総理も来られたという国であります。それから、ブルー、これは安倍総理が訪問した国ということに…

自由民主党2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 今回、国連での演説を含めて、今世界がグローバルな舞台で活躍する日本を必要としている、それが安倍政権にしかできない、そのような実感を恐らく総理は持たれたんだと思っております。 全体の国連での流れからしますと、例えば、中東でのイスラム国の台頭の問題、テロの問題、またエボラ出血熱の問題、そして現在、香港ではさまざまな混沌とした状況が起きております。国際社会はまさに動いている、そういう状況だと思います。 その中で、訪問した各国を見…

自由民主党2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 日中間の対話に向けての間合いが少しずつ何か迫ってきたな、そういう印象を持っておりますが、ぜひ対話の中で、日本の主張、そしてまた、これは東シナ海、南シナ海で中国に対して私どもが常々言っている、力による現状の変更はあってはならない、国際的なルールそしてまた対話による解決、これを今後も進めていただきたいと思います。 日ロについて少しお伺いをいたします。 総理とプーチン大統領は、大変個人的には親しい関係で、何度も交流をされ、そして…

自由民主党2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 ぜひ、大切な国でもありますし、ただ、国際社会の中で今、ロシアがやはりどのような形で見られているか、これはむしろ、総理がプーチン大統領と近いから、真の友人だからこそ率直なことを申し述べていただくことが大切だと思っております。 次に、拉致問題について触れたいと思います。 これは、古屋前大臣、そして山谷現大臣も大変努力をされております。多くの国民が、この拉致の一日も早い解決について期待を持っておりますが、残念ながら、また北朝鮮は…

自由民主党2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 ぜひ、御家族の皆様の意見にしっかり耳を傾けながら対応し、これは、拉致家族の皆様、そしてまた政府が、足並みが乱れない形で対応していただきたいと思います。 これまでの安倍外交を見ますと、大変、経済外交にも力を入れていらっしゃいます。例えば、これは地球儀を俯瞰する外交の中で、日本企業関係者とともに外国訪問を行い、総理みずからトップセールスに力を入れていらっしゃいます。 これまでに、例えばマレーシアの発電所建設においては約一千三百…

自由民主党2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 ぜひ、私どもとして、日本人の生命財産を守るために、その行動をとる中で、ここはやはり国際法上のジャンルからいえば集団的自衛権に解される、そういう中で今回見直しを行っている、そういう前提、これを多くの皆様に知っていただくことが私は大切なことだと思います。 そして今回、今、抑止力というお話が総理から出ましたが、私ども、紛争を起こさない、問題を起こさない。今、江渡大臣が頑張っていらっしゃいます、私の在任中もそうですし、これは石破先…

自由民主党2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 江渡大臣には、防衛大臣という日々の日本の安全保障の役割、そして今回の安全保障法制に対しての役割、二足のわらじということで、大変御負担が多いとは思いますが、すばらしい能力、私どもよく存じ上げておりますので、存分に発揮していただければと思っております。 さて、沖縄の負担軽減について少しお話をさせていただきたいと思います。 私ども、とにかく沖縄には過度に米軍の基地が偏在しているということ、そして沖縄の皆様には、日本の中で第二次世…

自由民主党2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 この辺野古への移設というのは、普天間の危険性を一日も早く除去する、普天間の危険性をなくすということが前提で進めている計画であります。ぜひ、着実に進める中で、また、沖縄の皆様に少しでも理解がいただけるように、誠心誠意これからも取り組んでいただきたいと思っております。 安全保障の分野を担当させていただいて、私も総理の御信任をいただきまして、大臣在任中、一年八カ月、約百五十カ所の駐屯地、基地を視察、激励をさせていただきました。 …

自由民主党2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 しっかりとした対策をお願いしたいと思います。 最後に一つだけ、震災復興のことを少しお話しさせていただきたいと思います。 私も、宮城県の気仙沼、被災地の出身であります。実は、被災地で一番今心配をしているのは、さまざまな政策、これは竹下大臣も一生懸命やっていただいていますので進んではいるんですが、今後の財源ということになります。 例えば、今、災害公営住宅をつくって、着工は約八割、これは既に動いているということになっていますが、…

自由民主党2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党防衛大臣2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 委員が大変専門的な御説明をしていただきました。イージスシステムでの防御、それからPACシステムで、二重の防御を日本はミサイル防衛をしております。 今お話がありましたように、今回のこの集団的自衛権を行使するということに関しては、これは当然、我が国の抑止力として大変重要なことになると思います。また、先般の防衛相会談の中でも、米側はリバランスについては明確なメッセージを出しておりまして、日本に新たにあと二隻のイージ…

自由民主党防衛大臣2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 今委員が御指摘ありましたように、今回の日米の防衛協力のガイドラインにつきましては、先週ヘーゲル国防長官と会談をしまして、その中間報告を行うことにしております。これは、やはり透明性を高めて、周辺国を含めてしっかり説明することも必要だということでそのような方針を取らせていただいております。 なお、今委員から御指摘がありましたが、政府が一定の方針を出しましたので、今後、ガイドラインの協議も十分この内容を入れ込むこと…

自由民主党防衛大臣2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 機雷の除去については、日本の自衛隊は世界最先端の技術を持っております。その中で、今御指摘ありました新三要件を満たすと客観的、合理的に判断される場合には憲法上許されるということになります。そして、そうなりますと、実際に部隊として十分に作業が行えるような環境であれば、それは停戦合意が行われていなくても、例えばそこに戦闘が及んでこないということが明確に私ども判断できれば、当然その作業は可能だということだと思います。

自由民主党防衛大臣2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 委員が御指摘されているように、実は私も先般、南スーダンのジュバに行きまして、実際そこで、今、南スーダンの復興支援を行っている隊長を含め隊員から様々な意見を聞いてまいりました。その中で、やはりこのような現場の指揮官が直面し得る難しい問題、これが政治の場、国会の場で議論をしていくこと、これは大変意義があると私も実感をしております。 現場で国際貢献のために汗をかいている隊員がしっかりとした任務が遂行できるように、ま…

自由民主党防衛大臣2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘によりますように、今、グレーゾーンの事態が多数発生するということを様々想定して議論をしております。 自衛隊と連携して我が国の防衛に資するために活動している米軍部隊に対して武力攻撃に至らない侵害が発生した場合に、自衛隊法九十五条による武器等防護の考え方を参考にしつつ新たな考え方をつくっていくということ、これは日米の緊密な関係、特に先ほど来委員が事例を出していただいておりますが、日本防護で、例えばミサイル防…

自由民主党防衛大臣2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) まず冒頭でございますが、前回の台風八号での沖縄の被害について、改めてお見舞いを申し上げたいと思います。また、自衛隊、電力の復旧のための輸送、あるいはマンゴーの輸送を省庁間協力で今回させていただきました。 今御指摘がございましたが、日米の、今回の様々な安全保障法制の検討の中で、当然、今後、日米の防衛協力のガイドラインの中にこれをしっかり反映させていきたいと思っております。今日から、今日もまたそうですが、事務レベ…