小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 今、個別の指示をしたことはない、そういうお話だったと思います。 それでは、逆に、今、指示を受けたと一部文書に書かれている方々にお伺いしたいと思います。 萩生田副長官、総理から本件の獣医学部の新設について何らかの指示を受けたことはありますか。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 総理からの指示もなければ働きかけもないということなんだと思います。 それでは次に、実際このような働きかけがあった場合に、その実務を担うのが藤原前内閣府審議官ということになります。この実務を担任する藤原前内閣府審議官にお伺いしたいと思いますが、総理から、本件、獣医学部の新設について何か指示を受けたことがあるでしょうか。また、文科省に対して、官邸の最高レベルが言っているとか総理の御意向といった発言をした記憶はあるでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 今のお話を伺っても、特にそのような指示はないし、あくまでも、総理が会議の中で発言した岩盤規制、このことを引用したということなんだと思います。 それでは、この内閣府を担任いたします山本大臣にお伺いします。 大臣は、安倍総理から獣医学部の新設について具体的な指示を受けたことはありますか。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 関与はないし、一点の曇りもないということなんだと思います。 それではまた、当事者になります文部科学大臣にお伺いいたします。 文部科学大臣は、安倍総理から獣医学部の新設について何らかの指示を受けたことはありますか。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 指示がここでもないということなんだと思います。 それでは、前川参考人にお伺いをしたいと思います。 前川さんは、在職中、これは次官というお立場にありますので、何度か総理と官邸でお会いをされる機会があるんだと思います。その際、この獣医学部の新設について、直接総理から何か指示やお話があったことはありましたでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 今のお話を伺うと、前川参考人は、直接総理から何らかの指示を受けたことも話を聞いたこともない、ただ、さまざまな文書、出ている文書は私は真実だと思うし、その際、藤原審議官の話も実は正しいのではないかという印象を持っているというお話だと思います。 実は、この一連の話を聞いていくと、この疑惑に関して、いわゆる総理の関与ということ、これが、先ほど来お話が出てくる、唯一発言されているのがきょう来ていただいている前川参考人の発言というこ…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 もう一度、和泉補佐官にお伺いします。 この獣医学部新設に係るプロセス、今、安倍総理が岩盤規制を打破してほしい、そういうことを前川参考人にお話をしたということでありますが、その際、例えば加計学園とか具体的なことを出したのか、そのことをお伺いしたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 和泉参考人にもう一つお伺いいたします。 今、一切そういう話はしていないということですが、総理と加計学園の理事長が親しい関係にある、友人であるということは、その当時、知っていらっしゃいましたか。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 三月に報道になってからというお話でありました。 それでは、当事者の前川参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、九月九日に和泉補佐官からのお話があったということですが、その際、具体的に、加計学園とかそのような具体例のお話はあったんでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 九月九日の時点で和泉補佐官から、今お話があったように、国家戦略特区を早く進めるように、獣医学部について進めるようにというお話をしたときに、加計という名前は出ていないけれども、前川参考人はこれはそのようなことであるというふうに受けとめたという今のお話だと思います。 それでは、逆に、そのようなお話をした方の和泉補佐官からお伺いしますが、和泉補佐官が、特区を早く進めるように、獣医学部を早く進めるようにということの意図というのは、…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 大体この構図がわかってきたのは、国家戦略特区で獣医学部を早く進めてほしい、そういうことを和泉補佐官は言った、これは特区として早く進めてほしいという言い方。そして、これを受けとめた前川次官は、これは獣医学部、特区ということであるから、自分は、総理と加計理事長との関係があるので、これは加計のことを言っているのではないか、そういうふうに受けとめた。今その二つの御意見がありました。そして、恐らくこれは最終的には、お互いの受けとめ方…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 普通であれば、私も大臣をした経験がありますから、こういう場合は担当局長を呼んでお話をする、それを通じて課長に行くということが基本だと思うんですが、その際、専門課の担当にお話をするときに、これは総理の意向である、獣医学部を早く特区として進めろというふうにお話をしたのか、あるいは、その際、想定された加計学園、これが総理の意向であると伝えたのか、どちらでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 済みません、ちょっと事実確認なんですが、今、九月九日というお話をしました。その時点ではもう既に、加計学園は確かに希望されましたが、京都産業大学も検討されていたのではないかと思うんですが、それは事実と違うでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 ということは、済みません、これはちょっと言葉をやったとったかもしれませんが、前川さんも実は、獣医学部をつくる、その成熟した計画があるのは加計学園の岡山理科大しかなくて、京産大もある面ではまだそこまでいっていない、そういう認識だったということでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 前川さん、済みません、もう一度お伺いします。 そのときに、担当の高等教育課でしょうか、そこに前川さんがお話をしたときには、それは加計学園が自分の想定している、そういうことを具体的にわかるような形で伝えたということでしょうか。それとも、やはり、官僚としての矜持でありますから、あくまでも和泉補佐官が言ったとおり、総理が早くこれを進めてほしい、あくまでもこれは国家戦略特区の問題であるというふうにお伝えしたんでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 前川参考人、何度も恐縮ですが、今のお話では、前川参考人はすごく疑念、疑惑を持っていたというお話でありました。であれば、普通であれば、そのことを、例えば、これは大臣、行政の中立性が曲げられてしまいますよということで、松野文科大臣にそのようなお話をするとか、あるいは、局長を集めて、こういうことがあるけれども、これは文部科学省としてはしっかり正さなきゃいけないとか、そういうふうな官僚としての正しいあるべき姿が普通はあるんだと思う…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 今のお話を聞くと、そこまで強い要請ではない、だから無理をするという話ではないというのが和泉補佐官の意向であり、前川さんは、自分は木曽さんからいろいろ言われて、そういうことがあるかもしれないと思っていたけれども、でも、それを例えば文科省の教育局に直接強く伝えたわけでもない。ということは、恐らく、前川さんの中でこれはずっと思っていたけれども、それを何らかの作用で、文部科学大臣に働きかけたり部下に強く後押しをしたりしたということ…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 専門家として、公平中立な立場からのお話だと思います。 実は、獣医学部の競争倍率は、高いところでは二十倍を超えるところもあります。獣医師さんになりたい、ペットのお医者さんになりたい、そういう人たちがたくさんいる中で、今まで五十年以上、実はその門を閉ざしてきた、そういうこともあるんだと思います。ぜひ、岩盤規制、これは大切なことだと思います。 さて、その中で、最後に安倍総理にお願いがございます。 実は、まだ岡山理科大の獣医学部新…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺委員 実は、この議論は、国会ではさまざま、あるいは報道ではいろいろなされていますが、一番公平中立でいる当事者、例えばワーキングチームの座長の八田さんから先ほどお話がありましたが、一点の曇りもないというお話がありました。 そしてもう一つ、例えば加計学園と競合した京都産業大学、この方々が記者会見で何と言っているかというと、不透明な決定だとは思わない、納得できない部分も特にない。そしてまた、京都府の知事も、きちっと委員会で判断されたと…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 きょうは、質問の機会をありがとうございます。 まず、昨年、四月に熊本地震、十月には鳥取県中部地震、暮れには糸魚川市における大規模火災など、大きな災害が相次ぎました。被災者の皆様には改めてお見舞いを申し上げます。東日本大震災も含め、一日も早い復興に全力を挙げていただきますよう、総理を初め関係閣僚にはお願いをしたいと思っております。 さて、それでは、補正予算の審議に入りたいと思います。 今回の補正…