小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しますが、今回の特別防衛監察は、私ども防衛省から離れた、御経験がおありになる元高等検察庁の検事長をトップとして、現役の検事も勤務する独立性の高い監察本部ということです。そこで私は公正中立に御判断をいただいたんだと思いますし、稲田防衛大臣自らがその調査対象ということで、誠心誠意その聴取を受けられた、その結果をまとめたのが今回の特別防衛監察の結果だと私どもは認識をしております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回、この日報事案の発端となりましたのは、今回の特別防衛監察の中で明らかになったように、七月の情報公開請求があったときにその文書を不存在という形で報告をした、ここにまず問題が、発端がありました。本来であれば、情報公開請求の中でしっかりとした文書があるということ、ただ、内容について、その内容を開示すると部隊の運用等に問題がある場合には不開示という扱いで、それでもきちっと公開をし、そしてその文書がどこにあるかとい…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) ただいまの御指摘のみならず、私ども、安全保障上重要な問題については、これは秘匿が大変重要だと思っております。ただ、時折、やはり報道に様々なものが出ていく。不確実なものもありますが、私どもとして、このような内容が出ることに関して、これは確かに問題があるということも経験したこともございます。 そういう意味では、これからも情報保全にしっかりとした対応を取ってまいりますし、先ほど委員が御指摘になった点、稲田大臣がそう…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 今委員の御指摘がありましたが、今回の事案の発端は、昨年七月、情報開示請求があった文書に関して不存在ということをしてしまったことがこの問題の発端であります。本来であれば、文書があったということはきちっと開示者に報告をし、ただ、その中で不開示の部分があれば、そこは不開示にして報告をするのは基本であります。 今回の再発防止策の中で、私ども情報公開査察官というのを新設いたしました。昨日私が任命をさせていただき、早速今…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の点につきましては、防衛監察本部が八月下旬以降の定期防衛監察において情報公開業務全般に対して検証することとしております。具体的には、文書の探索及び特定等に係る手続の状況、文書探索及び特定等の状況、該当する行政文書の存否について監察を実施する予定です。 また、八月以降行う検証結果については、定期防衛監察結果として、今年度の全ての実施監察終了後、各監察結果について分析や改善策について取りまとめ、翌年、防衛大…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) ただいまの御指摘、肝に銘じてしっかり対応してまいります。ありがとうございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の、普天間飛行場所属MV22オスプレイが日本時間五日午後四時頃、オーストラリア東海岸沖で訓練中、輸送揚陸艦グリーン・ベイへの最終進入中にデッキに衝突し、その後、海中に転落をし、乗員二十六名中二十三名は救助されたものの、大規模な捜索の結果、最終的には三名の米海兵隊員の死亡が宣告されたと承知をしております。 オーストラリアにおける米海兵隊MV22オスプレイの事故を受け、私から米側に対して、運用上必要なものを…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 私から直接、在日米軍のシュローター副司令官に自粛をしてほしいということを申し述べました。そのとき、シュローター副司令官は、実はその時点でオスプレイが一機飛行したという事実を基に、私に対して、これは運用上必要な最小限のものですというそういう話がありましたが、私としては自粛を求めていたということであります。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 済みません、副司令官の名前はシュローティでありました。 私からは、そのシュローティ副司令官に飛行の自粛ということをお願いをいたしました。(発言する者あり)
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省としてのスタンスも、私が申し入れたとおりであります。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の発言でありますが、今回の事故を受けて国内でMV22オスプレイに係る不安の声が上がっているという趣旨で述べたものであります。 防衛省としては、新たな情報が米側から得られれば、関係自治体にお伝えするなど適切に説明していきたいと考えております。また、事故の事実関係、評価等について詳細を確認しており、米側に対しては引き続き安全面に最大限配慮するよう求めてまいります。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 私としては、国民の様々な心配をする声もあり、これは自粛をしてほしいと米側にはお話をしております。 今御指摘の七日の飛行については、米側からは運用上必要との判断により行ったという説明があったと報告があります。また、八日の飛行に関しても、これは米側に照会中でありますが、米側が運用上の必要との判断により行ったということを認識しておりますが、防衛省としては米側に対し、事故の事実関係、評価につき詳細を確認しているところ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 今御指摘がありました日米の共同訓練、ノーザンヴァイパーへのオスプレイの参加の取扱いについては、引き続き米側と調整していきたいと思っております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 引き続き米側と調整を行っていきたいと思っております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) ただいま監察本部からその対象者についての報告があったと思います。この担当者がたしか七月のこの事件の発端になったという、大変私どもとしては、不存在と言ったそのスタートの問題でありますので、監察本部として注意深くその状況についても調査し、把握した結果を今御報告しているものと承知をしております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回の一連の事案で、各機関から取得した関係書類等、現場等確認及び面談により、本件日報の管理に係る行政文書管理、情報公開、情報保全関連規則の遵守状況を確認した結果、情報公開法違反につながる行為を含む不適切な行為が確認をされました。 御指摘の隠蔽体質がいかなる意味か明確ではなく、お答えは困難でありますが、職員の職務遂行の適正性を確保する観点から、このような法令に違反する行為を確認したものであります。 なお、特別防…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 今御指摘のようなことがあったと、報道を承知をしております。 防衛監察本部の監察結果を踏まえ、防衛省は、今後、再発防止策を着実に実施し、隊員の意識改革等を行い、国民への説明責任を適切に果たすことにより、自衛隊への信頼を早急に回復することが重要だと思っております。 このような時期において報道にあるような発言があったとすれば誠に残念なことであり、私からは、本件報道に接し、直ちに該当する隊員に対して注意喚起を行いまし…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) ただいまの御指摘の弾道破壊措置命令については、その発出するしないについては、表に明らかに従前からしないことになっております。ただ、私どもとしては、必要な警戒監視体制はしっかり取っているということだと思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 基本的にはまず外交圧力で、このような対応を北朝鮮にさせないというのが基本だと思いますが、その上で、万が一このような弾道ミサイルの発射があった場合には防衛省・自衛隊は万全の体制で国民を守る、そのような役割を担っております。 ただいまの御指摘であります万が一ということの想定でお答えさせていただきますが、万が一にも我が国に弾道ミサイルが着弾した場合、防衛省・自衛隊は、関係機関と連携しながら、航空機などからの被害状況…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小野寺五典君) ただいまの敵基地に対する攻撃能力についての御質問だと思いますが、その様々な状況に応じて個別の説明は難しいところでありますが、一般的に言えば、座して死を待つよりはという昭和三十一年の国会の答弁もありますので、憲法上は許されると解されると従前から政府は解釈していると承知をしております。