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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○小野寺国務大臣 海兵隊からの報告によりますと、日本時間五日午後四時ごろ、オーストラリア東海岸沖で訓練中、揚陸艦グリーン・ベイへの最終進入中にデッキに衝突し、その後、海中に落下したということ、三名の方が亡くなられた大変痛ましい事故でもあります。 この報告を受けておりますが、これはまだ第一報という形でありますので、今後、しっかりとした原因について米側に確認をしていきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○小野寺国務大臣 照屋委員には、この委員会でたびたび沖縄の皆さんのさまざまな思いを御発言されていただいております。私もそれを胸に刻んで今後も対応していきたいと思っております。 今回の事案でございますが、オーストラリアで起きた事故ということで、その詳細がまだ私ども、詳細につかめておりません。その中で、私ども、米側には自粛という形で求めており、今後とも、その報告を一日も早くしていただきたい、そのような態勢で臨んでいきたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) この度、防衛大臣を拝命しました小野寺五典です。 我が国の防衛という国家存立の基本である崇高な任務を再び担うことになり、大変光栄に感ずるとともに、改めてその重責に身が引き締まる思いであります。 宇都委員長を始めとする理事及び委員の皆様の一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 これまで本委員会等において御議論いただきました、昨年十月に開示請求のあった南スーダン派遣施設隊の日報をめぐる問題…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 今般の特別防衛監察は、元高等検察庁の検事長をトップとし、現役の検事も勤務する独立性の高い防衛監察本部により、防衛監察本部の職員、最大三十四名の職員が、事実関係を解明するため独立性の高い立場から徹底的に監察を実施し、監察対象機関に対する現場確認では五十部署約二百五十名を対象とし、紙媒体の保有状況及び端末等のデータ保有状況について確認、その他、監察対象者への面談延べ百四十名に上ります、アンケート調査延べ三千六百名…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回の日報問題をめぐるこの一連の内容の中で、そして特別防衛監察の報告書、結果の中で様々な問題点が明らかになりました。 そして、その責任を取る形で大臣、事務次官、そして陸幕長が辞任をするということ、大変重い今回は責任の取り方にもなりましたが、逆に言えば、それだけこの問題が大変重要だということにもつながると思います。私どもとしては、国民にしっかりと説明をする中で、再発防止に誠心誠意対応していきたいと思っております…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) ただいま委員から御指摘がありましたように、防衛省・自衛隊は情報の管理、保全、これも大変重要な役割があります。その中で、今回の日報事案が起きたことは誠に申し訳なく思っております。 その再発防止策ということでただいま官房長から説明がございましたが、いずれにしても、デジタルの時代であります。委員の御指摘も踏まえ、私どもとしてしっかりこの文書管理、そしてまた内部の統制につきましてシビリアンコントロールを利かせていきた…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 委員が御指摘されました七月二十八日の北朝鮮による弾道ミサイル発射について、防衛省においての初動対応につきましては、同日二十三時四十二分、北朝鮮内陸部より弾道ミサイルが北東に発射された模様、この後、委員御存じのとおり、累次の対応をさせていただいて、私どもとしては、関係幹部会議を二度開催するなど、しっかりとした対処をさせていただいていると思っております。 その中で、やはり現場で今この瞬間も北朝鮮のミサイル対応、あ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) これは、私どももそのような機会を設けたいと思っておりますが、現在までまだ電話等の会談は行われておりません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 委員の御指摘と私も同じ認識を持っております。できるだけ早くしっかりとしたコミュニケーションと関係を築いていきたい、そのように思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 河野大臣とともにしっかりとした対応を2プラス2で取ってまいりたいと思いますし、私にとっては二度目の2プラス2ということになります。安全保障の問題、そしてまた日米関係の問題、沖縄の問題、様々課題がございますので、しっかり議論を交わしてきたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) ただいまは委員会への参考人の出席ということでの御質疑だと思いますが、これは委員会でお決めになることが適切かと思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回、特別防衛監察をするに当たって、監察本部が様々な形で事情を聞いたということは報告を受けておりますし、そしてそれぞれの該当する方々が真摯にお答えされたということなんだと思います。 ただ、監察の内容ということを考えますと、例えばその監察の中のそれぞれの言い方、表現が外につまびらかになるということになりますと、今後同じような監察をする場合にしっかりとした証言を得ることが難しくなる可能性も出てまいります。 これは…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 恐らく今の御指摘は、報道に出たメモの議論をされているんだと思います。私も内容については報道で知っております。そして、その内容を踏まえた上で、特別防衛監察本部が幅広く資料を集め、意見を徴収し、最終的な今回の報告書の結果になったと私ども理解をしておりますので、その中でしっかりと対応策を取っていきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 弾道ミサイル対処能力の総合的な向上とは、自衛隊の装備体系についての検討のみならず、日米同盟全体の抑止力強化のために何をすべきかという観点も含め、様々な要素を総合的に考慮して検討を行って能力の向上を図っていきたいということであります。 具体的には、長射程化、正確性及び運用能力の向上など、北朝鮮の弾道ミサイル能力の進展を踏まえれば、日米間の適切な役割分担に基づき、弾道ミサイル防衛能力、情報収集・警戒監視能力、指揮…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 当時の五月であれば、私はまだ自民党の衆議院議員で、政府の中に入っている立場ではなく、弾道ミサイルチームの座長として党の提言をまとめた立場であります。そのときに今言った具体的な装備についてちょっと言及したかどうかは記憶にございませんが、いずれにしても、当時は、反撃能力についてこれは検討が必要だという党内の議論は紹介させていただいたと思っております。 防衛省としては、現時点で今御指摘のような装備品の保有は検討して…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 今、大野委員から御指摘がございましたが、まだ具体的な今回の理事会における状況について私報告を受けておりませんが、もし防衛省としてそのような不手際があったとすれば、私の方からもおわびを申し上げたいと思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 済みません。もう一度質問の趣旨をお願いいたします。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回の特別防衛監察の結果について、私が大臣に就任した直後、監察本部から説明を受け、その中で、幅広い事情聴取を行い、多くの資料の中から最終的な今回の結論に至ったということの報告を受けました。その報告を受けた後、私は稲田大臣の方に電話を掛けさせていただき、その報告書の内容について稲田大臣からも意見を聞き、私として報告書を了としたわけでございます。 稲田大臣が辞任をされたことについては、これは政治家としての責任を取…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 稲田元大臣は、七月二十八日の会見において、私自身、報告を受けたという認識は今もなく、私のこれまでの一貫した情報公開への姿勢に照らせば、そうした報告があれば必ず公表するようにとの指導を行ったはずですと述べたが、特別防衛監察においては、稲田元大臣の二月十三日及び十五日の説明において、何らかの発言があった可能性は否定できないものの、書面を用いた報告がなされた事実や非公表の了承を求める報告がなされた事実はなかった、ま…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 今答弁がありましたように、必要に応じて政務三役の協力を得るということ、そして政務三役は政治家でありますので、当然そのことに関しては誠心誠意応えるということなんだと思っております。 今回の特別防衛監察においては、稲田大臣が自らその聴取対象ということで、大臣の聴取には高検の検事長でありました防衛監察監そして現職の検事等が当たり、その聴取の中で、私は、稲田大臣は正確に自分の思っていることを答弁されたんだと思っており…