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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 文民統制の考え方につきましては、昭和四十年に当時の防衛庁としての考え方を国会に対してお示ししておりまして、その中では、政務次官や防衛参事官制度等、一部の現在の制度とは異なるものが含まれておりますが、基本的には、今お話がありました文民統制という考え方というのはあくまでも政治の優先を意味するというものでありまして、文官統制という、いわゆる文官が自衛官を統制するという、そのような考え方には立っていないというふうに考…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 私ども、この審議官を提案させていただく中で、本当に最近、防衛省・自衛隊に関係する様々な対外業務が飛躍的に増えております。各国との2プラス2、あるいは防衛の事務レベルの協議ということが多くなっておりまして、そしてこのためには、相手側との、事務レベルのカウンターパートとの対等なクラスが必要になります。日本の場合には事務次官という、特に防衛省の場合には一本しかありませんので、もし次官級協議となりますと、今日も西事務…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛会議につきましては、設置法におきましてその委員というのは、大臣、それから副大臣、政務官、大臣補佐官、政策参与、事務次官、今度もしお認めいただければ防衛審議官、官房長、局長、統合幕僚長、陸上、海上、航空各幕僚長、そして情報本部長ということになります。 そして、この目的というのは、これは防衛大臣の求めに応じてそれぞれの基本方針に関しての審議をする機関ということでありますので、議決機関とかではございません。あく…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回御提案させていただいています航空戦術教導団でありますが、航空総隊直轄の飛行教導隊、新田原にあります、それから高射教導隊、浜松、千歳にございます、基地警備教導隊、百里等にあります、この訓練、演習を支援する部隊並びに電子戦関連部隊を統合して、各部隊の所在地はそのままに司令部を新たに横田基地に置いて新編するということになります。 これまで、実はそれぞれの各教導部隊は、主に戦闘機、地対空ミサイル等の装備ごとに全国…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 国会のお許しをいただきまして、先週の金曜日の夜から日曜日にかけましてシンガポールの会議に出てまいりました。そこで全体のスピーチもさせていただきましたし、日米韓、日米豪の三か国会議、それから九か国との二国間会談をさせていただきました。 昨年もこの会議に出させていただきました。二年連続の感じといいますのは、昨年のシャングリラ・ダイアログの場合には、日中での問題というのが全体として大変高い関心事だったと思います。今…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 新中期防においては、「我が国の防空能力の相対的低下を回避し、航空優勢を確実に維持できるよう、高度な戦術技量の一層効果的な向上のため、訓練支援機能を有する部隊を統合する。」とされております。 これを受けまして、航空自衛隊において、航空総隊直轄の飛行教導隊、高射教導隊、基地警備教導隊等の訓練、演習を支援する部隊並びに電子戦関連部隊を統合し、各部隊の所在地はそのままに航空戦術教導団を新編することとしております。 こ…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) ガイドラインの見直しにつきましては、厳しさを増す安全保障環境において、自衛隊、米軍の役割分担を見直し、更なる連携強化を図ることにより日米同盟の抑止力及び対処力を強化していくことが必要という考えの下で、本年末までに見直し作業を完了させるということが昨年の2プラス2合意で確認をされました。日米当局におきまして作業を進めているところであります。また、先般の日米首脳会談におきましても、本年末までにガイドラインの見直し…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 先日、五月二十七日ですが、安倍総理がグリナート米海軍作戦部長の表敬を受けた際には、総理より、我が国が積極的平和主義の立場から集団的自衛権等と憲法との関係に係る検討を含む様々な取組を推進していることを説明し、地域と世界の平和と安定にこれまで以上に貢献する旨述べられたと承知をしております。これに対し、グリナート作戦部長から、北東アジアにおける安全保障の鍵である強固な同盟国との間でより効果的な運用上の協力を行う観点…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) そのような報道について私はつまびらかに承知をしておりませんし、その場面にもいたわけではありませんが、少なくても、例えばヘーゲル国防長官と私どもの会談の中では、あくまでも今の議論というのは日本国内で日本が行うことでありまして、そのような議論をされていることについては、これは歓迎する、支持するというような発言はありますが、決して米側から求められているわけではなく、これは私ども、安全保障の中で何が重要かということを…

自由民主党防衛大臣2014/06/05

186参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 今の議論は内閣官房がお答えすることが適切だと思っております。私どもとしては、内閣官房の方からのお答えが必要かと思っています。

自由民主党防衛大臣2014/06/03

186参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(小野寺五典君) 専守防衛につきましては、今委員の方から御指摘がありました内容のとおりで、定義はそのとおりでございます。 その上で、五月十五日、国家安全保障会議の四大臣会合、これが開催されましたが、そこで、安保法制懇からの報告書を受け、政府としての検討の進め方についての基本的方向性について議論をいたしました。議論の詳細についてはお答えを差し控えさせていただきますが、会議の結果等を踏まえた政府としての基本的な方向性については、そ…

自由民主党防衛大臣2014/06/03

186参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(小野寺五典君) 済みません、質問の意図がよく分かりませんが。

自由民主党防衛大臣2014/06/03

186参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(小野寺五典君) 政府としましては、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢であります専守防衛を含め、これまでの平和国家としての歩みを引き続き堅持してまいります。

自由民主党防衛大臣2014/06/03

186参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(小野寺五典君) ただいま議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、内部部局の職員に自衛官を加えるための規定の整備、防衛審議官の新設、航空自衛隊の航空総隊の改編、自衛官定数等の変更、早期退職募集制度に対応するための若年定年退職者給付金の支給に係る規定の整備等を行う必要があります。 以上が、この法律案の提案理由であります。 次…

自由民主党防衛大臣2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小野寺国務大臣 まず、松山英樹選手のニュース、今初めて伺いました。私が教鞭をとっておりました大学をことし三月に卒業した卒業生であります。今後とも活躍を委員とともに期待したいと思っております。 さて、今お話ありました、シャングリラ・ダイアログにおきましての日米韓の三カ国の協議におきまして、この会議にはアメリカ側からはデンプシー統参議長も来ておりまして、特に北朝鮮のミサイル問題について、やはり日米韓の情報共有が重要だということ、これは実は…

自由民主党防衛大臣2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小野寺国務大臣 失礼しました。 拉致問題につきましては、日本も前から、拉致、核、ミサイル、この全ての完全な解決が重要だというスタンス、これには変わりはありませんということで説明をさせていただきました。

自由民主党防衛大臣2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小野寺国務大臣 先週金曜日の夜から、シンガポールにおきましてシャングリラ・ダイアログがございまして、安倍総理が初めて、基調演説という形で日本の考え方そして東アジアを含めた防衛当局間の安全保障に関する考え方の方向性を示されたと思っております。 私どもとしましては、力による一方的な現状の変更はあってはならない、国際法に基づき平和裏に、対話によって全ての問題を解決していく、この姿勢が大切だということを繰り返し、総理も、そして私どもも声を上げ…

自由民主党防衛大臣2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小野寺国務大臣 今、集団的自衛権の議論については、安保法制懇の報告書を受け、政府として基本的な方向性を示し、その上で与党協議が行われるということで、私ども、その議論に資するさまざまな御答弁をさせていただいているということであります。 一般論としてお話をすれば、例えば、ここで一定の方向性が出たとしても、これはあくまでも、できるという権利であって義務ではありません。仮に、現実に事態が発生して、我が国として、実際に武力の行使を行うか否か、あ…

自由民主党防衛大臣2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小野寺国務大臣 岩崎統幕長が同席をしております。

自由民主党防衛大臣2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○小野寺国務大臣 今回のシャングリラ・ダイアログにおきまして、まず、中国に対しての印象ですが、私は、国会の御承認をいただきまして、去年とことし、二回出させていただいております。 昨年は、どちらかといいますと、ちょうど自衛隊の艦船に対するレーダー照射事案があって、日本がこのことについてかなりさまざま働きかけをしていた中もありますが、日本と中国の関係のことについて心配をするというような、そういう全体の会合の雰囲気がありました。 ただ、ことし…