小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 我が国の自衛権の行使として、我が国を防衛するために必要最小限度の実力を行使することができる地理的範囲というのは、必ずしも我が国の領土、領海、領空に限られるものではなく、公海及び公空にも、公の空にも及びます。 しかしながら、武力行使の目的を持って自衛隊を他国の領土、領海、領空に派遣することは一般に自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されないと考えております。仮に、他国の領域における武力行動で自…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) これは平成二十年の安保法制懇の前回出された報告書だと思います。公海における米艦防護に関して、個別的自衛権や自衛隊法第九十五条に基づく武器使用では限界があり、集団的自衛権の行使を認める必要がある旨の提言がされていることは承知をしております。 自衛隊の具体的対応については、個別具体的な状況に即して判断する必要があるため、一概に申し上げることは困難でありますが、これまでの憲法解釈や現行法に基づき、法的な観点から一般…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 今御指摘の例でありますが、一般論として申し上げれば、行動を命ぜられていない状況の下において自衛隊法九十五条に規定する武器等の防護のための武器の使用の要件が満たされる場合には、護衛艦を職務上警護する自衛官は、その事態に応じ合理的に必要とされる限度で武器を使用することができるということになりますので、この場合に関しては、僚艦の護衛艦に攻撃を受けたという場合には九十五条の武器等防護の要件によって武器を使用することが…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 今お話があるような民間の船舶ですが、これは、通常は海上保安庁を含めて海上警察権で対応するということが通常でありますが、今お話がありましたように、具体的な個別事例になかなか言いにくいんですが、一般論として、例えばこのような攻撃があり、海上保安庁が対応することが不可能若しくは困難であるという場合において海上警備行動が発令された場合には、海上警備行動を命ぜられた自衛隊の部隊は、我が国民間船舶等を防護するため、その事…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 憲法第九条の下で認められている自衛権の発動としての武力の行使については、従来から、我が国に対する急迫不正の侵害があること、これを排除するために他の適当な手段がないこと、必要最小限の実力行使にとどまるべきことという三要件がありますが、このうち第一要件、我が国に対する急迫不正の侵害があること、すなわち、武力攻撃の発生については、攻撃のおそれがあるだけでは足りませんが、攻撃による現実の被害が発生することまで要するも…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 判決の内容については委員の方からお話があったと思います。 先ほど他の委員にもお答えをしましたが、私は、大臣着任後の二十五年一月に厚木基地周辺住宅を訪れ、地元の市長との面談、住宅防音工事の視察、そしてまた地元住民の方との懇談などをさせていただきました。いずれにしても、生活環境の整備等に一層努力をしてまいりたいと思っております。 ただ、今回の判決におきましては、飛行差止め及び損害賠償に係る国側の主張について裁判所…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 特に厚木飛行場におきましては、米軍の空母艦載機が先日も着陸している状況を私、現地で見させていただきました。そういう中で、今これは岩国市、その周辺の住民の皆さんの御理解をいただいて空母艦載機の岩国への移駐ということを、これは進める方向で様々な事業を行っております。 いずれにしても、私どもとしては、厚木飛行場周辺の皆様の負担の軽減のためにも今後とも努力をしていきたいと思ってはおります。
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 今御指摘がありました日本環境管理基準については在日米軍が作成し運用しているものでありますが、防衛省としては、日米間の様々なやり取りの中で、TPY2レーダーの配備に当たっては周辺環境や住民への安全に十分配慮するように申入れをしておりまして、この点については米側からも理解を得られているものと認識をしております。 いずれにしても、防衛省としましては、経ヶ岬へのTPY2レーダーの配備に当たりましては、米側が環境保護及…
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 私も、昨年十一月に、京都府知事、そしてまた現地、京丹後市長そしてまた議会の皆さんとも懇談をさせていただき、今回のTPY2レーダーが日本の安全保障に重要なことについては様々説明をさせていただきましたし、また協力についてのお約束もいただきました。 いずれにしましても、防衛省としましては、経ケ岬へのTPY2レーダーの配備に当たっては、米側が環境保護及び安全への取組を適切に実施するよう引き続き働きかけてまいりたいと思…
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 住民の皆さんに不安がないよう、これからもしっかり米側と調整をしていきたいと思っています。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(小野寺五典君) 今、内閣官房の方から報告があったとおりだと思っています。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(小野寺五典君) 外務大臣が今答弁されましたように、日本国憲法九十八条一項におきまして、日本国憲法は我が国の最高法規であると認識をしております。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 四月二十六日から三十日にかけての豪州、マレーシア訪問、五月六日から十一日にかけてのイタリア、南スーダン、ジブチ訪問について御報告を申し上げます。 私は、四月二十六日から二十八日まで豪州を訪問し、ジョンストン国防大臣との会談及び基地視察を実施しました。 ジョンストン国防大臣との会談では、両国の防衛政策について意見交換を行い、私から日本国内での集団的自衛権に関する議論の状況について説明し、先方から支持したい旨発言…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 今、南スーダンの和平についてのお話がありました。実は、五月八日、ちょうどキール大統領に表敬をしたときに初めて、翌日、キール大統領と対立するマシャール氏とエチオピアで会談をするということを大統領から伝えられました。これが、初めてこの会談が行われるというときの状況について対外的に出たときであります。非常にタイミングが良かったと思っております。 今お話がありました国連のUNMISSにおけます自衛隊の部隊の現在の活動…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員の御指摘のように、今外務大臣からお話がありましたが、私どもとしてもしっかり対応していきたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、大綱の中に今回「栄典・礼遇に関する施策」ということが入りましたが、これは当時、この大綱の策定の中で重要な役割を果たされました佐藤委員が御指摘をされた内容が十分盛り込まれている内容だと承知をしております。 今回の叙勲は個人の功績を総合的に評価して行われたというふうに承知をしておりますが、特に竹河内氏は、長年にわたる自衛官としての功績、特に統合幕僚議長としての顕著な功績が評価されたものであると承知をしており…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘がありましたように、叙勲については隊員の士気高揚等の観点から重要であると認識をしておりますが、例えば、いわゆるB幹部の大部分、具体的には、定年退職時に特別昇任をして二佐になった者及び三佐以下の者が叙勲の対象となっていない等の問題が指摘をされております。ちょうど真ん中のところの方々が叙勲の対象になっていないということになります。 いずれにしても、防衛省としましては、新大綱の中で、今回、この叙勲制度について…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 今御指摘ありましたように、懸命に頑張っている隊員が、それなりの、退職後に叙勲の対象として、今言ったそのバランスを欠くような内容については、これは関係機関と相談をしながら対応できるように努力をしていきたいと思っています。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 賞勲局長の方から話を伺いたいというお話がありましたので、速やかに省内で意見をまとめてしかるべく協議をしたいと思っています。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 平成十六年十月に護衛艦「たちかぜ」の当時の乗員が尊い命を自ら絶つという痛ましい事案があったことについて、亡くなった故人及び御家族に対して改めて心からお悔やみを申し上げたいと思います。 四月二十三日の東京高裁判決では、当時の上官等は自殺を予見可能であったとして、暴行、恐喝等と自殺の相当因果関係を認めるとともに、平成十七年の情報公開請求に対し、当時の横須賀地方総監部監察官及び「たちかぜ」艦長の二人がアンケート原本…