小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 私的制裁という言葉の定義というのは、これはなかなかやはり明確にしにくい事案だと思いますが、少なくてもこのような隊員の中で、いわゆる私どもとしていじめというふうに考えられるような内容について、それがあった場合にはしっかりとした懲戒処分を行い、再発防止を行うということが大切だと思っております。 私も各部隊を回りますと、その部隊に必ず、そういういじめあるいはハラスメント等があった場合には速やかに通報してください、相…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 他国の例を参考にするか、今の内容ですぐにお答えはできませんが、少なくてもこのような事案が起きないように様々な施策を講じることは大切だと思っております。その中には、例えば今委員が御指摘ありました、他国がどのようなことを対策として行っているかということも当然参考にすべき内容の一つだとは思っております。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 先月二十八日、米国とフィリピンの間で米軍のフィリピンにおけるプレゼンスの強化等を目的とする米比防衛協力強化協定が署名されたということは承知をしております。 米国は、二〇一二年の国防戦略指針や本年三月に発表されました四年ごとの国防計画の見直し、いわゆるQDRですが、それに見られるように、アジア太平洋地域を重視し、同地域へのプレゼンスを強化する方針を継続しているものと考えております。米国が同地域におけるプレゼンス…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員が御指摘されておりますのが、一九八一年五月の稲葉議員に対する質問主意書の答え、答弁書の中で、不利益が生じるというようなものではないということ、集団的自衛権についての政府の解釈があります。 ですが、もうそれから三十年以上がたっております。そして、例えば冷戦も終結をし、その後、多種多様な地域紛争が発生しておりますし、我が国は、湾岸戦争を契機としまして、一九九〇年代からPKO活動を始めとします国際平和協力活動に…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) フィリピンはASEANの中でも日本と大変友好な国でありますし、私も昨年、二度訪問をさせていただいております。 今般、米国とフィリピンの間で署名されました米比防衛協力協定を含め、米国がアジア太平洋地域を重視し同地域へのプレゼンスを強化するということは、これは地域の安全保障が一層厳しさを増す中、大変重要だと思っております。 先般、私が訪問したときには、スービック基地を視察をさせていただきました。フィリピン政府とし…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員が御指摘されましたリバランスの問題でありますが、これは沖縄に例えばおります米国のプレゼンス、これは引き続き確保するというようなことになっておりますが、それの中で、例えば司令部、陸上、航空、後方支援部隊、各要素から構成されます海兵空地任務部隊、MAGTFと呼んでおりますが、これを日本、グアム、ハワイに置くとともに、オーストラリアへローテーションさせるというのがアメリカの考え方であります。そして、グアム移転、…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) ガイドラインについては、現在、今年末の策定に向けて協議中でありますが、特に今回のフィリピンとアメリカとの協定がそれに影響するというふうには承知はしておりません。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 平成十六年十月に護衛艦「たちかぜ」の当時の乗員が尊い命を自ら絶つという痛ましい事案があったことについて、亡くなった方及び御家族に対して、改めて心からお悔やみを申し上げます。 四月二十三日の東京高裁判決では、当時の上官等は自殺を予見可能であったとして、暴行、恐喝等、自殺との相当因果関係を認めるとともに、平成十七年の情報公開請求に対し、当時の横須賀地方総監部監察官及び「たちかぜ」艦長の二人がアンケート原本等の文書…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) この事案を、発生時の状況について報告を受けた中で、その文書管理が適切ではなかったという報告は私は受けております。ただ、今回の判決の中で、裁判所はこれは隠蔽体質があったというようなそういう判断もされたということ、これは大変重いものだと思っております。 この判決を受けまして、私として、速やかな再発防止を徹底を更にするということが必要と考えまして、五月の八日でございますが、事務次官通達ということで新しい措置の内容を…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 今御指摘がありましたこの公益通報をした三等海佐に対してですが、私からは、海幕長、海上幕僚長に対して、護衛艦「たちかぜ」訴訟の高裁判決が確定したことを受け、三佐の懲戒処分等については、公益通報者保護法の趣旨も踏まえ、適切に対処するように指示をしております。 いずれにしても、防衛省としましては、公益通報者保護法及び防衛省における公益通報の処理及び公益通報者の保護に関する訓令を踏まえ、公益通報したことを理由として公…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 日豪の首脳会談がありまして、その会談の結果、両首脳より進めるように指示を受けましたのが船舶の流体力学分野に関する共同研究ということであります。これは、船舶が海洋を航行する際に船舶の周りに生じる水の流れについて研究を行うものでありまして、具体的な研究の詳細については現在検討中ですが、研究内容は科学技術分野における基礎的なものであります。その結果の応用というのは、いかなる種類の船舶においても応用可能なものだと思っ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 五月七日に実施されました日本とイタリアの防衛大臣会合でありますが、これは、様々な日本の今の、例えばNSCができました、あるいは防衛大綱、あるいは防衛装備移転の原則、そういう日本の安全保障政策についての説明をしたということであります。その中で、先方のピノッティ国防大臣から新しい防衛装備について今後とも技術協力をしていきたいという先方からの申出がございました。ただ、現在イタリアとの間で装備・技術協力分野においての…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 自民党の国防部会・防衛政策小委員会合同会議においては、本年二月より十回にわたって防衛生産・技術基盤に係る議論がなされ、本年四月二十一日に、我が国の防衛生産・技術基盤をいかにすべきかという提言、これを防衛省に対して手交されまして、私ども受領させていただきました。 同提言におきましては、防衛装備の海外移転推進、国際協力機能、技術管理機能、プロフェッショナルな人材を育成する機能、そして構想段階から研究開発、取得、維…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 現在の日英間で行っているのも防護服の開発ということになりますし、また、今各国で議論されているのは、むしろ、今新しい防衛装備については多国間での共同開発が主流になっているということでありますので、日本の防衛装備を積極的に海外にという、そういう印象を持たれたのであれば、それは今回私が各国と話した中の内容とは少し異なる内容ではないかと思っております。 防衛省としましては、今お話ししましたように、国際的な主流となって…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛予算が増える、減るというのは、これは安全保障環境、様々なことで考慮して行うべきだと思っております。 当初予算につきましては、各年度の防衛力の整備、維持及び運用等に必要な所要額を計上しております。補正予算については、当初予算成立後に生じた事由に基づき、緊急度の高い事業に関わる所要額を計上しております。 当初予算と補正予算においては、このようにその時々に必要な所要額の計上を行っており、今後とも適切な予算計上を…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員が御指摘ありましたように、予算の計上に関しては見積額を計上せざるを得ないということで、予算執行段階である程度不用が生じることはやむを得ない面はありますが、契約実績額の反映等できる限り精度の高い見積りを行うということが大切だと思います。今後とも、予算の効率的な使用に努力をしてまいります。 他方、新中期防におきましては、おおむね七千億程度の実質的な財源の確保という高い目標を掲げております。このために、防衛省と…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省としましては、御案内のとおり、大臣一人、副大臣一人、政務官二人ということで、四名おります。 私どもとしまして、十六日間のこの期間中に、副大臣はずっと日本におりました。そして、その十六日間のうち、二人が海外に出ているのは六日間、残りの十日間は三名が国内におりましたので、いずれにしても、万全、何かあったらしっかりできる体制を取っていたというふうに承知をしております。
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 私も八日の日にキール大統領とお話をしまして、和平についての積極的な活動をするようにというふうに申入れをいたしました。翌日でありますが、キール大統領と反対派の前副大統領が会談をエチオピアで行ったということになりました。
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 国会の御理解をいただきまして、五月八日に初めて防衛大臣として南スーダン・ジュバに行ってまいりました。現地の施設を見、丸一日様々な難民の状況も確認をいたしましたが、非常に状況は複雑だと思いました。例えば、難民として宿営地のそばにいる部族が、これがヌエル族かディンカ族か、あるいはそれが混在しているか、そういうかなり様々な状況がカオスのような状況になっております。 いずれにしても、委員がおっしゃるように、どちらかに…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 集団的自衛権の今議論が少しございましたが、安保法制懇の報告書が提出された後に政府としての対応を検討していくということであります。一般論として言えば、自衛隊員は常に服務の宣誓を行った上で職務を遂行することになります。 いずれにしても、自衛隊員が日本国憲法及び法令に従って職務を遂行することは当然であり、服務の宣誓の中においても日本国憲法及び法令を遵守すべきことは明記をしております。