小野塚勝俊
会議録に記録された「小野塚勝俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 88 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 88 件の標本- 財務金融委員会50 件・57%
- 予算委員会第一分科会15 件・17%
- 青少年問題に関する特別委員会13 件・15%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会9 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○小野塚委員 ありがとうございます。 政府また国の官庁というのは、このような地域の青少年活動をしている方から見ますと、大変に遠い存在になりがちです。その一方で、官庁の指示や規則というものは、地域活動に大きな影響を及ぼすことがあります。 具体的な話を申し上げますと、私の住んでおります埼玉県の子供会に関係する話なんですが、このような話がありました。 子ども会安全会の会費は現在一人百二十円で、そのうち四十円が安全見舞金、残りの八十円が各支部に…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○小野塚委員 ありがとうございます。 お答えいただきましたように、文部科学省さんが指示や規則を出していなくても、文部科学省さんが出したということになってしまうことがあったわけですね。文部科学省さんから言わせれば、自分たちの知らないところで自分たちの名前を使われたというようなお話なのかもしれません。 しかし、このようなことは地域の青少年育成活動の中で大変大きな問題となっていました。ぜひ、このような誤解が生じないよう、最前線で子どもたちと接…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○小野塚委員 青少年問題というのは、さまざまなことに相互に関係、影響している問題であります。その問題解決のために、国会では、私たちが所属しますこの青少年問題に関する特別委員会があり、一方、政府におかれましては、一つの省庁では解決することが難しいため、今大臣のお話がありましたように、省庁の枠を超えた形で、福島大臣が内閣府の大臣として青少年を担当されているということだと思います。 内閣府は、国家運営の基本にかかわる重要課題、国民の暮らしと社…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○小野塚委員 大臣を支えていらっしゃる泉政務官のお考えもぜひお願いいたします。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○小野塚委員 ありがとうございます。 また、内閣府から一段高い立場で企画立案、総合調整をされる側であります厚生労働省、文部科学省のお立場から、山井政務官、高井両政務官に、いかがお考えか伺えればと思います。よろしくお願いいたします。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○小野塚委員 ありがとうございます。 政策を実行していく上で、最も望ましい制度、組織で行うべきというのは言うまでもありません。特に当委員会が扱う青少年問題は、さまざまなことが相互に関係、影響している問題でもあります。 大臣、政務官におかれましては、この八カ月の御経験を踏まえて、よりよき組織づくりに心がけをいただき、よき政策を実行していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 私も、政府を支えます与党の国会議員の一人といたしましてお支…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 民主党の小野塚勝俊でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、委員長、理事、委員の皆様、まことにありがとうございます。また、総裁初め日銀の皆様、当委員会にお越しいただきましてありがとうございます。 冒頭、質疑に臨みまして、私の考えを申し上げたいと存じます。 本日、これから行われます日銀半期報質疑は、日本銀行の独立性を考える上で大変に重要な場であると考えます。我が国の中央銀行たる日本銀行は、通貨の発行など、国家の根幹…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 それでは、具体的な質疑に移りたいと思います。 まず最初は、現在行われている金融政策の評価についてでございます。 先ほど、総裁の概要説明の中でもございましたとおり、日本銀行は、日本経済がデフレから脱却し、物価安定のもとで持続的成長経路に復帰することが極めて重要な課題であると認識している、また、日本銀行としては、デフレから脱却し、物価安定のもとで持続的成長を実現するため、今後とも、中央銀行としての貢献を粘り強く続けていく方針と…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 ありがとうございます。 また、この会見の中で総裁は、現在日銀が行っている金融政策は最適な枠組みであるとおっしゃっています。なぜ、インフレーションターゲティングなどと比べても最適な枠組みと言えるのか、その理由についてわかりやすく御説明をいただければと思います。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 ありがとうございます。 次に、ちょっと話題をかえまして、長期金利に関連して伺いたいと思います。 現在、我が国の国債発行残高は、普通国債だけとってみましても六百兆円を超えて、さらに、残念ながら今後も増加傾向にあります。財政状況を踏まえますと、長期金利はいつ上昇してもおかしくないという議論がありますが、そのような状況にもかかわらず、現在、我が国の長期金利は他国に比べて低い水準です。また、金利が上昇するという話は十年以上前から言…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 国債に関する議論といたしましては、日銀による国債の引き受けや、マーケットからの国債買い入れの増額なども言われたりしていますが、今後、必要以上に長期金利を上昇させない方策といたしまして、日銀としてはどのようなことをお考えか、お示しいただければと思います。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 ありがとうございます。 金融の世界においてまさにそれを進めていただきたいですし、政治の分野におきましては、今お言葉をいただきました財政規律に関しては、しっかりこの財務金融委員会でも議論をしていかなければいけないと肝に銘じたいと思います。 続いて、金融行政に関連してお話を伺えればと思うんですが、金融行政、日本銀行の信用秩序、プルーデンス政策のあたりのことなんですけれども、新政権のもとでは、昨年の臨時国会で成立いたしました中小…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 ありがとうございます。 低金利が長期化いたしまして、また、貸し出しが伸びていないという中でございます。安定的な金融システムを維持するに当たりまして、先日、日本銀行さんでもFSR、レポートを発表なされていましたけれども、金利リスク、また信用リスクという観点から、特に日銀としてどのような対策をとっていらっしゃるか。私たち新政権といたしましては、コペルニクス的転換をした金融行政に伴って、日本銀行さんは独立した機関としてぜひその点…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 ありがとうございます。 それでは、それらの議論を踏まえて、実は最後に最も一番お聞きしたかったのは、今後、日本が持続的な成長を続けるためにどのようなことが必要なのかというのを、私たち国会議員でも、また政府でも御議論をしているところだと思うんですが、日本銀行のお考え、総裁のお考えを、ぜひここは、できれば長くお答えをいただければと思います。いろいろな御示唆をいただければと思うので、よろしくお願いいたします。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 ありがとうございます。 総裁のお言葉というのは、ちょっと耳に入りづらいところもあるかもしれませんが、しかし、今伺っているお話は本当に示唆に富むお話だと思います。改めてしっかりと受けとめて、私も議員として頑張ってまいりたいと思います。 本日はどうもありがとうございました。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小野塚委員 民主党の小野塚勝俊でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案、租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案について、三法案すべて賛成の立場から討論を行います。 まず、平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案について申し上げます。 本法律案は、平成二十二年度における特例公…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野塚分科員 埼玉県第八区選出の小野塚勝俊と申します。 昨年の初当選以来、国会議員として初めての質問でございます。本日、また最後の質問者でございますので、時間も午後十時半となりますけれども、お疲れのところ、防衛大臣初め皆様、よろしくお願い申し上げます。 本日は分科会ということでございますので、具体的な事例について二点伺えればと思います。 防衛医科大学校の病院についてと、あと米軍の所沢通信施設の二つに絞って伺いたいと存じます。 命を守る…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野塚分科員 今、大臣おっしゃっていただきましたように、本当に大変地域の医療に貢献をいただいているわけでございます。 防衛医大病院でございますが、こちらは、私が先ほど申しました、埼玉県第八区になります所沢市にありまして、私の選挙区にあるものでございます。大変に医療に関して意識の高い地域でございまして、その一端を御紹介させていただきますと、所沢市におきましては、医師会、歯科医師会、薬剤師会、接骨師会、鍼灸師会、獣医師会という、いわゆる医…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野塚分科員 独法化につきましては、今の大臣の御答弁のように、再検討ということでございますが、独法化以外について、この防衛医科大学校の病院について、さらによき病院となっていただけますよう、また、特に地域医療との連携に関しまして何らかの活性化案だとかそういうものがございましたら、ぜひお示しをいただければと存じます。
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野塚分科員 ありがとうございます。 防衛医科大学病院は、本当に地域の方に頼られている病院でございます。それは、市民もそうですし、地元の医療関係の団体の方々も本当に頼りにしております。救急体制、消防本部の方々も、本当にいい大学がある、いい病院があるというふうに思っていただいておりますので、ぜひ、今お示しいただきましたさまざまな改善点といいますか、活性化案を実行していただければと存じます。 続きまして、もう一つの課題で、本日の質問させて…