小野塚勝俊
会議録に記録された「小野塚勝俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 88 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 88 件の標本- 財務金融委員会50 件・57%
- 予算委員会第一分科会15 件・17%
- 青少年問題に関する特別委員会13 件・15%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会9 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小野塚委員 小野塚勝俊でございます。 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 私たち財務金融委員にとりまして、大変重要な附帯決議でございます。 財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 本委員会の修正により、政府は平成二十四年度から平成二十七年度にわたる特例公…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○小野塚小委員 私も先日、被災地に行ってまいりまして、医師の先生とお話をいたしますと、本当にお金が来ないと困っていらっしゃいます。なぜかと思ってレビューシートとかを改めて見ますと、それなりの金額はついているわけですね、医療の中においては再生事業で七百二十億ついていたり。なぜこんなことになるのかというのがまずちょっと疑問なんです。いわゆる、つけてはいるけれどもお金が行っていないということなんじゃないかと思うんですね。 さらに言うと、足りな…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○小野塚小委員 ありがとうございます。 その意味では、先ほどの、前のセッションのグループ補助金もそうなんですけれども、いわゆる目詰まりになっている理由がほかの理由で、目的意識としてこのお金でぼんと出したんだけれども、結局ほかの理由で詰まっています。 今のだと、いろいろな、医師会の方だとかいろいろあるんだと思いますし、あとは県との交渉であったりとか、そういうところで詰まってしまったら、結局それも、実は、国としては、政府としてはお金をつけた…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○小野塚小委員 この事業は、ほかの事業に比べると金額が大きな話ではないのかもしれないんですが、実は本質的に大きな問題だと私は思っております。 先ほど水産庁の長官がこの場で、説明があれだったからといってお謝りいただきましたけれども、これは、私たちが政権を担っていようとほかの政党の方々が政権を担われようと、官僚の方々を信頼した上でまさに政府を担っていかなきゃいけないときに、上がってきた情報がよくわからない、それから、これを言わなかったからみ…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○小野塚小委員 一言だけ。 今回のこの事業に限らず、予算のつくり方の上において、やはり官僚の方々から上がってくるものが信じられなくなってしまうと私たちは何もできなくなってしまいますので、それは網羅的に、御省におかれてもそうですし財務省の方におかれても、ぜひそこは官僚の方々を信頼できるような体制をつくっていただく、官僚の方々にはもちろんしっかりやっていただきたいんですが、それがちゃんとチェックできるようなことを仕組みとして考えていただけれ…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○小野塚小委員 今全体の話になったのでそれも含めて申し上げますと、確かに、昨年の基本法をつくった段階では、もちろん、まさにサプライチェーンだとかいろいろな問題、日本が沈没するかもしれないという中においてつくられた、三党協議の中でつくられた法律であったわけですが、ここ一年数カ月たって、改めて国民の皆様方の問題意識であったりきょうの委員会を踏まえてみると、復興基本法を改めて被災地域だけに限定するような形に変えていくのか、それとも、法律までい…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○小野塚小委員 これの問題は、二十五年度予算に復興予算でまた要求しているところでありますので、金額は大きくないみたいなことをおっしゃっていましたけれども、金額の問題ではなくて、こういうことについては、まさにこういう問題になっているにもかかわらず二十五年度予算でさらに復興予算で要求しているということについては、これは強く是正を求めるべきだと思います。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○小野塚小委員 昨年十二月に出ていた国家公務員宿舎の削減計画で、五類型つくられましたよね。その中の4と5なんですけれども、これは事前にお話を伺うと、4については八・三万戸、5については一・二万戸という話なんですが、これは現状、この4と5について、今入っている方の数がこうだからこの数字だというふうに御説明いただいたんです。本来であれば、国家公務員の方々のこういう宿舎に入るのが、4という類型でどれだけいらっしゃって、5という類型でどれだけい…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○小野塚小委員 確認ですけれども、ということは、この八万三千、ほかの1、2、3もそうならばそれでいいんですけれども、特に、4と5については足し上げであったということでございますか。 私が事前に伺ったのは、この4と5というのは、もしかしたら八万三千とか一万二千よりも数が多いんだけれども、現状入っている数が八・三、一・二という数字だったからこうであるというだけであって、今の政務官のお話だと、各省庁から数字を聞いて足し合わせた結果この数字にな…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○小野塚小委員 ありがとうございました。よくわかりました。 そうしますと、何か努力目標の数字のようにも聞こえてしまうんですね。本当は二十三・四万人で、現状が八・三万人だから、数字は八・三万戸ですけれども、八・三万戸よりふやしたくないから、この八・三万戸の数字で、それをアッパーとして減らしますよという話だと思うんですが、そうすると、本当に4という類型がどれほど必要なのかとかいう議論じゃなくて、努力目標の八・三万戸という数字だけがひとり歩き…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○小野塚委員 ありがとうございます。民主党の小野塚勝俊と申します。 先ほど西岡先生からお話のありました金融制裁というのは、これは本当に効果があると思います。 特に今、正恩体制になって、体制を整える意味で、今までもやっていたことだと思いますが、党を支える、またはその幹部の人たちにお金を配る、プレゼントしなければいけないという意味においては、金家にお金が集まらなければ彼らは体制を維持できないわけであります。その意味において、党の三十九号室と…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小野塚委員 おはようございます。民主党の小野塚勝俊でございます。 質問の機会をいただきまして、委員長、理事、委員の皆様、ありがとうございます。 これまでも申し上げておりますとおり、国会での委員会質疑は、特別な場合を除きまして、副大臣以下で行うべきであると私は考えておりますので、本日もそのような形でお願い申し上げます。 限られた時間でございますので、本日は、AIJ投資顧問問題について、特に再発防止の観点から質問をいたします。 今回の問題…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小野塚委員 ありがとうございます。 難しい面もあるというお話だと思いますが、ぜひ、今回大きな問題となっておりますので、現実の問題に不作為とならず、解決に向けて御努力をいただければと思います。 藤田大臣政務官、ありがとうございました、これで結構です。 続きまして、金融庁及び証券取引等監視委員会に伺います。 今回お配りいたしました資料の三ページ目をごらんいただきますと、この中で、監査事務所、これはグラント・ソントンのケイマンと言われていま…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小野塚委員 ありがとうございます。 いわゆる法律的な根拠がなくつくられていたわけですね。この監査報告書は、結局、本来一番見たいと思っている、その情報を知りたいと思っている顧客である厚生年金基金の方々は見ることができなかったわけであります。また法律的にも、今事務局長おっしゃっていただきましたように、AIJ投資顧問は、監査報告書を顧客であります厚生年金基金に、法律的な根拠がないわけですから、開示する義務はなかったわけであります。 今回の問…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小野塚委員 ありがとうございます。 今回のAIJ投資顧問の問題、金融庁におかれても、投資顧問という会社に問題が多かったということはよく御存じだったと思います。 それが証拠に、証券取引等監視委員会と各財務局では、二〇〇九年、平成二十一年の三月から約二年間かけて、投資助言・代理業者の法令遵守状況に重点を置いた検査を集中的に実施なされています。この投資助言・代理業者というのが投資顧問会社のことでありまして、昨年の二月、この検査結果というもの…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小野塚委員 ありがとうございます。 今回起こった問題を踏まえ、難しい面は多々あるのかもしれませんが、行政が、ぜひとも現実の問題に不作為にならず、解決に向けて御努力をいただきたいと思います。 これで終わらせていただきます。
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野塚分科員 民主党の小野塚勝俊でございます。 田中大臣初め政務三役の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、予算委員会分科会ということでございますので、具体的な事例について伺いたいと思います。一つ目は米軍の所沢通信基地の件、二つ目は防衛医科大学校及び同附属病院、この二点について伺いたいと思います。 今からちょうど二年前、この予算委員会の第一分科会で質問いたしましたのが、実は私の国会質問デビューでございました。そして、そのと…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野塚分科員 田中大臣から大変に力強い御答弁をいただきました。ここまで至りました結果を、本当に最終的な道路開通まで、ぜひ防衛省の皆様方にもお力をいただいて進めたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 先ほど申し上げましたように、今回の東西連絡道路用地の返還につきましては、その返還によりまして、米軍の所沢通信基地が南北に分かれることになります。また、主要施設が道路の北側に移設することとなりますので、それを受けまして、今後は…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野塚分科員 ありがとうございます。 今、下条政務官からお話がありましたとおり、防衛医大の近くには航空自衛隊の入間基地がございます。そういう意味においては、非常に地理的なものにおいてもオペレーションができるところでもあり、また、責任の一端を大きく担っていらっしゃるのがこの防衛医大であり、その病院であると思っております。大変難しいオペレーションが必要となってくると思います。 その一方で、地域医療におきましても大変大きな、重要な任務を担っ…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野塚分科員 ありがとうございます。渡辺副大臣におかれましては、防衛医大にもお越しいただいたというお話、また今の御答弁、本当にありがとうございます。 有事の際というのは、組織の面が重要です。特に、私、今回の大震災を受けて、まさに人というのも重要だと思います。特に、防衛医大という、まさに自衛隊の組織の一つでございますね、このところにおいては、人事におけるトップ、その人材というのは非常に重要になってくると思うんです。 今、首都圏直下型のお…