小野塚勝俊
会議録に記録された「小野塚勝俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 88 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 88 件の標本- 財務金融委員会50 件・57%
- 予算委員会第一分科会15 件・17%
- 青少年問題に関する特別委員会13 件・15%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会9 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○小野塚委員 ありがとうございます。 最後に、金融面から、二重ローンのことについて伺いたいと思います。 本日の新聞にも掲載されていましたが、被災地の地銀や第二地銀の業績予想というのは大変厳しいものになっています。貸倒引当金を大幅に増額したということがその影響なんですけれども、地銀、第二地銀のほかにも、信金や信組などもございます。 被災された金融機関が大変厳しい中で、現在、金融機能強化法の改正というのも検討されていると思うんですが、その中…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○小野塚委員 ありがとうございます。 今御説明いただきましたものを、ぜひ、まさに被災に遭われた方々、まさに二重ローンで苦しまれるであろう方々によく御説明を、金融機関さん、また金融庁さんからもやっていただきたいと思います。こういう制度があったにもかかわらず、知らなかったよとか、そういうことがあって後々苦しまれるということがないよう、そこの周知は徹底をいただきたいと思いますし、ぜひ被災された方々の立場に立った政策を引き続きとっていただければ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 民主党の小野塚勝俊でございます。 本日は、質問の機会を賜りまして、委員長、理事、委員の皆様、本当にありがとうございます。 まず冒頭、このたびの東日本大震災に際しまして、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、心より、被災に遭われた方々へのお見舞いを申し上げたいと思います。 本日審議となります預金保険法は、これは住宅金融専門会社、いわゆる住専の最終処理を定める法律でございます。今から十五年前でございますが…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 当初、二次損失の金額なんですけれども、なかなかその当時は見込めていない部分もあると思いますが、当時、どれくらいだというふうに試算されていたのでありますでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 その意味で、二十二年度の上期まで見ますと、一兆二千百二十四億円という数字です。この法律の二十三年末ということを考えると、今、一兆三千九百億円と言われています。それでは、この金額、一兆を超えるこの金額についての御評価というのはどんなものでございましょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 法律の仕立てが、こちらは住専処理法というので十五年、平成八年から十五年、だから本年二十三年ということなんですが、この二十三年までの間、十五年の間、それより早く処理するとか何かするということについて、これまで御議論があったか。結局この二十三年まで来たわけでございますが、途中で処理ではなくてここまで来たということについて、その点については何かございますでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 先ほど、冒頭申し上げましたように、日本経済が十五年間も低迷し続けたということに対して、物事が先送りされてきたということではないのかということについては、ぜひ政治家というお立場としての政務官にお伺いしたいところです。 今般の大震災に際しましても、今、足元における対処は早急にやらなければいけない一方で、今、さまざまな批判をしている場合ではなくて、むしろ、そこは問題を解決していく一方で、将来ちゃんとそこで検証し直していくというこ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 ありがとうございます。 それでは、スキームの内容についてなんですが、今般、最終の、二次ロスと言われている一兆三千九百億円、これを、当初の予定どおり、民間そして政府で折半して二分の一ずつということになっています。金額にしますと六千九百億円余りずつの分けになるわけでございます。 これをよく見てみますと、例えば、政府の側と言われているRCCの住専勘定の簿価超回収益で二千二百億、その累積利益で一千四百億、RCCの、これは破綻金融機…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 ありがとうございます。 新たな財政負担はないという言い方をすると、非常に聞こえいい話なんですが、実際はいろいろなところのお金をかき集めて、国の方も、また民間の方も預金保険料でございますので、預金者の負担という形ですから、それをもし使わなければほかのものにも使えたわけであります。先ほど、冒頭の話のように、本当に、二次ロスをどれだけ抑えるかということの御努力という結果だと思いますが、それであっても一兆三千九百億円という大変な大…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○小野塚委員 この法律によりまして、十五年にわたる住専処理というのは終わりを迎え、新しいRCCの形、金融再生というものについても新しいフェーズに入ってくると思います。 冒頭申し上げましたとおりで、十五年にわたりましたさまざまな教訓を今後しっかりと私たちとして政策に反映し、生かしていかなければいけないということを改めて私自身思うとともに、皆様にも申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 以上です。
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○小野塚委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、池坊保子さんを委員長に推薦いたします。
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○小野塚委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○小野塚委員 民主党の小野塚勝俊でございます。 本日は、質問の機会を賜りまして、委員長、理事、そして委員の皆様、ありがとうございます。また、亀井大臣、そして尊敬するかつての日本銀行の先輩であります大塚副大臣、よろしくお願い申し上げます。 共済に関しましては、本日案件となっております本法案のほかに、別途、青少年育成のためPTA、青少年教育団体主催の活動などにおける青少年の災害に関して共済事業を行えるようにするPTA・青少年教育団体共済法が…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○小野塚委員 ありがとうございます。 今回の認可特定保険業者は、当分の間、その実態に即した監督を行うとなっていますが、この当分の間の目安についてはどのようにお考えでしょうか。 また、その後、どのようにその共済事業の実態把握を行い、どのようなスケジュールで検討を進めていくのか、お答えをいただければと思います。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○小野塚委員 ありがとうございます。 また、この法案の新しい仕組みのもとで行うことのできる共済事業というのは、平成十七年の保険業法改正時に行っていたもの、平成十七年五月当時のものに限定するとなっていますが、その当時共済事業を行っていたかどうかのチェックというのは、具体的にどのように行うんでしょうか。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○小野塚委員 ありがとうございます。 今回の法改正によりましていろいろなところが対象となると思うんですが、例えば、日ごろほかの仕事をされているにもかかわらず、一たん事あれば、防災の最前線に立って、私たちの生命、身体、財産を守るために献身的に御尽力いただいております消防団員の方々がメンバーとなっている消防協会さんや、地域住民の疾病早期発見、早期治療、地域医療の維持発展、各種健診、健康教育、健康増進など、日々休みなく、私たちの命を守るために…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○小野塚委員 ありがとうございます。 本法案の新しい枠組みのもとで行う共済事業に関する監督体制についてなんですが、公益法人であったものにつきましては旧主務官庁が行うこととなっていますが、金融規制に関しまして、金融の専門でもない旧主務官庁に監督する能力があると思われますでしょうか。また、金融庁との連携はどのようにやっていかれるのか、お答えいただければと思います。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○小野塚委員 ありがとうございます。 認可特定保険業者に保険計理人、いわゆるアクチュアリーの関与がうたわれておりますが、認可特定保険業者は保険会社とは違いますから、過度な負担にならないように配慮するべき、また、このアクチュアリー以外のことでもそうなんですけれども、配慮すべきではないかと思うんですが、その点はどうお考えでしょうか。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○小野塚委員 ありがとうございます。 本法律により、今副大臣がおっしゃいましたように、副作用なく、共済事業を行うことの不便が少しでも解消されることを望みまして、時間が残っておりますけれども、これで終わらせていただければと思います。 どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○小野塚委員 民主党の小野塚勝俊でございます。本日は、質問の機会を賜りまして、委員長、理事、委員の皆様、ありがとうございます。 私は、昨年の八月の選挙で初めて国会にお送りをいただきまして、そしてこの青少年問題に関する特別委員会のメンバーに、また理事にもさせていただきました。たび重なる当委員会での質疑に加えまして、池坊委員長のお計らいもありまして、児童虐待防止問題に関連して、数度にわたる実情調査、また今週月曜日には、情緒障害児短期治療施設…