小野塚勝俊
会議録に記録された「小野塚勝俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 88 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 88 件の標本- 財務金融委員会50 件・57%
- 予算委員会第一分科会15 件・17%
- 青少年問題に関する特別委員会13 件・15%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会9 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野塚分科員 ありがとうございます。本当にその問題意識でぜひ進めていただければと思います。 今、一期生の方が五十六歳というお話もございました。やはり組織というのは、トップがみずからの出身であったりすると、同じ釜の飯を食べた仲間ということもありますし、その士気も高まってまいります。そのようなことも踏まえて、ぜひ組織体制を、いわゆる国の組織であります。国が、防衛省がしっかりとイニシアチブをとってやっていただければと思います。 また、あとは…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野塚分科員 ありがとうございました。そのとおりでございます。 いわゆる独立行政法人の議論がありました。平成二十年にはありまして、結局見送りになったわけです。それで、今、副大臣おっしゃっていただいたとおりの理由だったわけですが、一方で、国立病院というのは以前は国立病院特別会計というのがあって、それが独立行政法人になって、言葉は収益というのはあれですけれども、いわゆる収益がわかるようになっているわけですね。 例えば、私の地元にございます…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野塚分科員 ありがとうございます。 問題意識は、働いている方々の、本当に激務の中でのモチベーションを高めるということでございます。先ほど、第一期生の方が五十六歳、今幹事でいらっしゃる方も五十六歳でいらっしゃいます。そういうことも含めまして、ぜひ人事には、自衛隊という大きな組織の人事を担われている政務三役の皆様でございますので、特にこの防衛医大につきましても、同じような問題意識でぜひ行っていただければと思います。 防衛医大、先ほど申し…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第33号
○小野塚委員 民主党の小野塚勝俊でございます。 本日は質問の機会を賜りまして、委員長、理事、委員の皆様、ありがとうございます。また、一時間という長い時間を賜りましたこと、重ねて御礼を申し上げます。 毎回質問させていただくときに申し上げておるのでございますが、私自身、国会審議は、本会議や党首討論のときなどを除き、基本的に副大臣以下で行うべきだと考えております。大臣におかれましては、国会審議以外にも、さまざまあります日常業務を含め、国家のリ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第33号
○小野塚委員 ありがとうございます。 今、お話がございましたとおり、このたび二兆百六億円の剰余金が出たわけでございます。この剰余金、なぜこのような金額、二兆円を超えるお金が出たかということについては、私たちが初めてつくった予算の要因をしっかり分析していかなければならないと思います。 それでは、この二兆百六億円の剰余金の要因分析について御説明をいただければと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第33号
○小野塚委員 ありがとうございます。 予算というのは、予算編成時において執行できる枠というのを決めているわけでございますが、これは枠でありますので、本来であれば、その予算を使い切る必要はありません。しかし、従来におきましては、予算の枠いっぱいにそれを使い切らなければならない、使い切らなければ翌年度以降予算を減額されてしまうのではないか、そんなことから、剰余金というものはなかなか発生しづらかったということが背景にあるように私は思います。 …
第177回 衆議院 財務金融委員会 第33号
○小野塚委員 ありがとうございます。 その意味におきましても、今後、予算作成時、または今後の執行時においても、私たち議員はしっかりとチェックしていかなければならない、そのように思う次第でございます。 続きまして、本日審議をしております特例公債法を財源としております平成二十三年度予算につきまして伺いたいと思います。 この平成二十三年度予算こそ、最初から最後まで、民主党連立政権がつくり上げた予算でございました。 私たち民主党は、予算の総組み…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第33号
○小野塚委員 ありがとうございます。 続いて、本日審議の対象ともなっております、今審議中の税制の抜本改革を行っている所得税法改正法案、正式名称は、これは六月十日に修正をいたしまして、経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律案ということになりましたが、これを含む歳入面、税制について抜本改革も行うこの法案について、御説明をぜひお願いいたします。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第33号
○小野塚委員 ありがとうございます。 この抜本改正は本当に意味のあることだと思います。私は五十嵐副大臣の地元のお隣でありますので、副大臣が副大臣というお立場を離れて個人的にもいろいろなことをお話しいただいておりましたが、この税改正における本当に強い思い入れ、それをなし遂げて法案にまでつくられた思いというのをお近くで拝見しておりまして、まだこの法案の審議途中ではございますが、与党、野党の中で賛成、反対はあるとは思いますが、しかし、それをし…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第33号
○小野塚委員 ありがとうございます。 そういう意味では、財政が今本当に、そこに危機が来ているというようなところにまで来ているわけであります。 ただ、これは午前中の議論にもありましたけれども、アメリカのように何か急にお金が出なくなってしまうとかいうことなのか、それともどういうことが起こるのか、これは国民の皆様にとってもなかなか御理解いただけないでしょう。いわゆるこの特例公債法案が通らなかったとき、午前中の議論でも、予算の執行抑制を行ってい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第33号
○小野塚委員 ありがとうございます。 本当に、我が国においてこういう経験がないからこそ見えないところもあります。ただ、それが起こってしまったら、先ほど副大臣から御説明いただきましたように、財政の余力がなくなることの怖さ、また三月十一日のことを考えれば、何が起こるか本当にわからないという中において、この法案についても、賛成、反対の御議論はあるかもしれませんが、早急な結論を出していかなければならないと思うのでございます。 平成二十三年度予算…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第33号
○小野塚委員 ありがとうございます。 政権交代をしてから、総選挙が終わってから二年がたちました。今振り返らせていただきました平成二十二年度予算、二十三年度予算、そして第一次補正予算、第二次補正予算、震災後につくられた予算も含めて、かつて政権交代を行った総選挙のときに私たちが訴えた、また国民の皆様に御期待をいただいたことを私たちはこの二年間どのようにやってきたのかということを改めて振り返り、そして、任期があと半分となりましたが、何ができて…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第33号
○小野塚委員 ありがとうございます。 それでは、また歳入面から伺いたいと思うんですが、先ほど御説明いただきました税制の抜本改革、平成二十三年度税制改正法案であります、正式名称でいうと、経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律案についてはまだ審議途中でございます。もちろん、与党、野党において賛成、反対とあって、先ほどの副大臣のお話のとおり、意味ある、意義ある法律でございますので、これはぜひとも私は…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第33号
○小野塚委員 ありがとうございます。 引き続きそれは続けていただきたいですし、不断の努力が必要だと思うのであります。 また、今度は逆に歳出面なんですけれども、これはもう前政権時代からもそうでしょうし、私たちも総選挙のときに強く訴えてまいりました無駄遣いをなくしていく、先ほど申し上げました一円たりとも無駄にしない努力が引き続き必要だと思います。 その上からぜひ伺いたいのでありますが、先ほど一般会計の話をいたしましたが、七月末に平成二十二年…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第33号
○小野塚委員 ありがとうございます。 昨年、特別会計の事業仕分けというのが行われました。私もその下準備のような仕事をさせていただいたんですが、その後、実際に仕分けの作業も行われたわけです。 これに関して、今政府として、この特別会計事業仕分けについてはどのようにお考えで、今後どうされようとしているのかということについて、一度確認をさせていただければと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第33号
○小野塚委員 大臣みずからありがとうございます。 特別会計については本当に歴史もありますし、これは戦前からあるものでありますし、本当に一回の事業仕分け、それも、いろいろ勉強しながらやったような事業仕分けの中だけではまだまだ切り込み切れていないと私は思っておりまして、不断の見直しというのを続けていかなければならないと思うんです。 今、大臣御みずからお答えいただきましたし、また副大臣もいらっしゃいますので、ぜひリーダーシップを発揮いただいて…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第33号
○小野塚委員 ありがとうございます。 マスコミでは、財務省のシナリオだとか財務省の陰謀だとかいう言葉がよく出ますけれども、その財務省のナンバーツー、また大臣もいらっしゃるので、ナンバーワン、ナンバーツーがそういうお気持ちでやっていらっしゃる。そのマスコミの言い方自体も私も何かなと思うところもございますけれども、五十嵐先生また野田財務大臣のようなお方が財務省に入って、そういう改革も含めてやっていらっしゃることに改めて安心いたしましたし、引…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○小野塚委員 民主党の小野塚勝俊でございます。 先月に続きまして本日もまた質問の機会を賜りまして、委員長、理事、また委員の皆様、本当にありがとうございます。 本日で震災発生から二カ月です。戦後最大の国難と言われる今、この時代に国会にお送りいただいている者の一人といたしまして、未来に恥じることのない政治を行わなければならないと、改めてこの場で誓いたいと思います。 前回質問させていただきましたときにも申し上げましたが、私自身、国会審議は、本…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○小野塚委員 既に御前崎市については、昨日、海江田経産大臣が石原市長と会談されて、その旨をお伝えしたというふうに伺っておりますが、今後、仮に同様のことが他の原発に対しても行われる場合、自治体の財政面、交付金について心配がないということを、この委員会においても改めて明らかにしておきたいと思います。安全に対する負担というのは財政でちゃんと面倒を見る、見合うということを、改めて私たちは認識し、今後のことを政策として考えていくべきだと思います。…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○小野塚委員 ありがとうございます。ぜひ、いろいろなことを御検討いただければと思います。後藤新平が評価される一つは、大ぶろしきでもあり、いろいろなことをやったということなんだと思うんですが、できれば従来のやり方にとらわれないでぜひ考えていただければと思います。 その意味で、本日お配りいたしました資料、「税目別収納済額の全国対比累年比較」というものなんですが、これは何かと申しますと、国税庁が各国税局ごとの割合というものを出しているんですが…