小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1949/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○小野哲君 更に附け加えて申上げて置きたいのは、只今大臣が廣域の出先機関とそれから県單位以下のもつと区別してお話になつて、縣單位以下のものを地方に委讓するこういうふうなお考えのようでありますが、交通行政は御承知のごとくに相互に非常に関連があり、單に縣單位の行政にのみ拘束されない性質のものでありますので、この点に関しては他の行政部門とは相当異つておると私は思うのであります。のみならず交通行政が、特に陸運行政が地方鉄道軌道或いはバス、トラッ…
第5回 参議院 運輸委員会 第4号
○小野哲君 只今文部当局からの御説明によりまして、大体文部省として商船大学の設置に関する方針の大体を承知することができたと思います。で、私自身の考え方も商船教育の特殊性、特に実習を本体として教育制度を多分に織込まなければならんということ、それから船員の再教育、先程秋山政府委員が言われたように、終戰後における船員の再教育が今後の我が國の海事行政の方では重大な使命を持つているというふうな二つの点から考え合せましても、立体的な経営においては、…
第5回 参議院 運輸委員会 第4号
○小野哲君 ちよつと伺いたいのですが、今大臣の御説明で大体現段階の模様は承知いたしたのですが、その中で観光局の問題がどうなふうになつておりますか、それを伺つて置きたいと思います。
第5回 参議院 運輸委員会 第4号
○小野哲君 それでは観光局は運輸省としてはお入れになるということになつておるわけですね。
第5回 参議院 運輸委員会 第4号
○小野哲君 それからもう一つ伺いたいことは、只今委員長から鉄道監督局の問題についてお触れになりましたが、前回の委員会でも、現在の物資資材等の現況並びに輸送に対する統制の尚継続を必要とするような際においてと、どうしても國有鉄道を民営鉄道とは異なる機関で監督をして行くということがよいのではないかと、こういう意見が本委員会においても強く主張されて参りました。今日のお話では、海運方面で更に行政管理廳の方からの註文も出ておるようでありまして、尚ペ…
第5回 参議院 運輸委員会 第4号
○小野哲君 地方機構の問題の概要を承つたのでありますが、前回の本委員会の模様は、これは或いは出席の下山次官から御報告があつたものと思いますが、道路運送に関する行政、現在の輸送並びに資材の状況から見まして、又地方鉄道軌道、自動車、荷牛馬車等の小運搬等の広汎に亘る実体的な行政をやつて行かなければならない点から考えまして、これを地方廳に分散するということは当を得た処置ではない、從つて交通政行の総合的な立場から考えましても、地方廳に委讓すること…
第5回 参議院 運輸委員会 第2号
○小野哲君 只今下山次官から運輸省の機構改革並びに予算の問題で御説明を伺つたのですが、一應御説明を伺つて置くことにいたしまして、行政管理廳の中川部長御出席でありますので、私から行政機構の改革問題についてのお考を伺つて置きたいと思うのですが、今下山次官からのお話では、一應運輸省の機構改革案が内閣に提出されて、内閣で目下審議中である、こういうふうなお話でありますので、どういうふうな内容の案をお出しになつたのか、新聞紙上以外はよく存じませんけ…
第5回 参議院 運輸委員会 第2号
○小野哲君 今のお話によれば、大体内閣案、私共が新聞の発表か或いは洩れたのか存じませんが、新聞で見たのによりますと、今お話のように内閣案は七局、運輸省から内閣を提出されたものと傳えられる案は八局というふうに聞いておるのでありますが、ただ運輸省内部における仕事の量なり、そういうふうな点から考えて内閣案の七局でいいかどうか、或いは運輸省案の八局でいいのかどうかという運輸省自体の仕事を具体的に檢討した場合において、これが均衡がとれておるかどう…
第5回 参議院 運輸委員会 第2号
○小野哲君 それではそういたします。
第5回 参議院 運輸委員会 第2号
○小野哲君 機構の問題など一般民間人に聞かして差支えありませんか。
第5回 参議院 運輸委員会 第2号
○小野哲君 只今お話によると、内閣案と称せられる。鉄道監督局の中で内部的に國有鉄道と民営鉄道との関係に分けて行こう、これはどういうふうな方法でやられるか存じませんが、現在の國家行政組織法では部を作つたり何かはできないことになつておりますので、どういうようなお考えになつておりますか、政府の方で何らかの御準備があるだろうと存じますが、それよりも私が言いますのは、そういうふうな方法ではなくして、截然とこの際分けることが必要ではないか、これは未…
第5回 参議院 運輸委員会 第2号
○小野哲君 國家行政組織法の問題が出ましたが、これはもともと國会側が行政機構の問題に対して、新たに部局を設ける場合においては法律で以てやらなければならんということに修正いたしましたので、もともと今の内閣ではありませんけれども、以前の内閣においてはやはり政令でやりたいというのが本旨であつたのであります。從つてこれはもう当然のことでありまして、何も今に始まつた問題ではございません。むしろ國会自身の意思によつて、こういうふうにさせられたと言う…
第5回 参議院 運輸委員会 第2号
○小野哲君 私は一應この程度にして置きまして、尚出先機関問題については、お聞きしたい点もありますので、その他の委員の方々の御質問のあとに時間がありましたら更に伺いたいと思います。
第5回 参議院 運輸委員会 第2号
○小野哲君 先程私から質問の糸口をつけました関係もありますので簡單に私の所見も申述べ、又政府の見解をも伺つて置きたいと思いますが、中川部長のお話では閣議決定によつて原則として当該都道府縣の出先機関については整理して、即ち地方廳に移して行くというようなお考えのようであります。併しこれも……、実は私以前に治安地方制度委員もやつておりまして、現実に東京都廳を始めとして、政府の出先機関も調べたことがあるわけであります。その際におきましても、原則…
第5回 参議院 運輸委員会 第1号
○小野哲君 先般日本國有鉄道法案の審議に当りまして、私G・H・Qの方との折衝を担当しておつたのでありますが、当時のG・H・Qの考え方としては一應國有鉄道を公共企業体に供するということを前提としてあの法律案を処理するというふうな建前であつたと思つておりますが、最近の情勢から考えますと、國有鉄道が公共企業体として独立採算制を確立するということが主な狙いにもなつておるようでありますので、その運営の点につきましても、單に公共企業体に移行するとい…
第5回 参議院 運輸委員会 第1号
○小野哲君 それでは御指名によりまして、先般愛知縣、靜岡縣、神奈川縣の各縣に亘りまして、運輸委員会から視察に参りました報告を申上げたいと存じます。多少時間を拜借いたしたいと存じますので、予め御了承を願いたいと存じます。派遣されました議員は飯田議員、橋本議員、小野議員、仁羽議員でございましたが、仁羽議員は清水から御参加になりました。 三月一日に東京を立ちまして名古屋に到着いたしまして、駅本屋を見学いたしたのでありますが、全体には明るく清潔…
第4回 参議院 本会議 第8号
○小野哲君 先ず第一に、我が國経済復興計画の樹立に関する現内閣の基本的態度について伺いたいと存じます。我が國の経済復興が如何なる形において、又如何なる内容を以て計画されつつあるかということにつきましては、國民ひとしく関心を寄せ、多大の期待をかけておりますことは多言を要しないところでございます。特に我が國が置かれておる内外の情勢は、文字通り誠に微妙でありまして、この間に処して速かに経済復興計画を樹立し、内においては國民の復興に対する熱意を…
第3回 参議院 本会議 第18号
○小野哲君 只今上程になりました日本國有鉄道法案の委員会におきまする審議の経過及び結果の御報告を申上げます。 先ずこの法案の大要を御説明いたしますと、本法案は、昭和二十三年七月二十二日附の内閣総理大臣宛連合國最高司令官書簡に基いて、國有鉄道事業を公共企業体の事業とするため、日本國有鉄道を設立するためでありまして、今國会に提案されました國家公務員法案と一連の関係を持つ重要法案でございます。(「そうだ」と呼ぶ者あり)この法案は第一章総則、第…
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○小野哲君 今委員長からお話しになりました諸事項は、昨日の逐條説明に伴う質疑の際においても、委員から質問をいたしたような次第であります。從つて本日の委員会で更にこれを確認する、又本委員会の意見に対して政府が如何なる所見を持つておるかということを質すことは結構だと私は思います。そういう意味で、この際更に今の諸点についての質疑を行われることについては、異議はございません。
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○小野哲君 私昨日の逐條説明に伴う質疑の際に、伺い洩れをしておつた点もありますので、この際補足的な質疑をいたしたいと存じます。それは職員関係の点でありますが、この法律案の規定によりますと、國有鉄道の職員は、公共企業体労働関係法の適用によりまして、特殊の地位を與えられることになるように思うのでありまするが、一面國有鉄道事業とその性質から考えまして、同じような事業をやつております。例えば地方鉄道業であるとか或いは軌道業、これらの事業に從事し…