小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1948/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 今政府委員から、國鉄審議会等においても御研究になつているというふうな御答弁がありましたので、これも一つの方法ではないかと思いまするし、特にこの公共企業体の会計に関してこれは相当重大な案件でありますので、或いは改めて何らかの形式の大藏、運輸両当局が中心となられた委員会をお作りになるということも一つのお考え方じやなかろうか、いずれにいたしましても、私の希望するところは、廣く財政金融の有識者の知識を攝取されまして、この新法律案の立…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 今内村委員からの御発言がありましたが、一應逐條に伴う質疑はこの程度にして置いて、一つ本委員会として今までの審議の結果どういうふうな点をどうすればよいかというふうなことについて御懇談を願えれば結構だと思います。尚又専門員におかれていろいろ資料も整えておられるように思いますので、説明を承わることも望ましいことと思います。お取計いを願います。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 一應懇談会にして頂いていいんじやないかと思います。
第3回 参議院 運輸委員会 第8号
○小野哲君 前回の委員会で運輸大臣から私の総括的な質問に対してお考えを伺つたのでありますが、本日は更に進んで、やや具体的の問題について政府のお考えを承つて置きたいと思います。併し運輸大臣に対しまして、伺いたいことを、時間の関係もありましようから、先にしたいと思いますが、今回の日本國有鉄道法案の内容を見まして、実に物足りない感じをしておりますことは、先程委員長からも意見の開陳があつたので御承知の通りでありますが、私も同様に今回のその法律案…
第3回 参議院 運輸委員会 第8号
○小野哲君 大臣のお答弁で、大体私と同じような考え方を持つておられるということを知つたのでありますが、私の心配しておりますことは、鉄道事業の本質から考えて、公共企業体の再編成するということは、從來の官廳組織に基く事業の経営が、いわゆる非能率的であり、又自主性を非常に欠いておつたというようなことに欠陷があつたと思うので、從つて公共企業体としての運営形態を取るためには、それに必要な経営方式を当嵌めて行かなければ意味をなさないのであります。同…
第3回 参議院 運輸委員会 第8号
○小野哲君 大臣にはいろいろ私見と申しますか、御自身のお考えが多分におありになるようで、その考えを実行されるためには、現内閣の情勢では困難であるということがありますので、今この席上で、大臣の御抱負を伺うのも如何かと思うのでありますが、然るべき機会が参りました場合においては、大いに大臣の御抱負を伺うということにいたしたいと思いますが、尚先程の民営に移すべきものは民営に移していいではないか、これについても愼重に考えたい、こういうお考えで、こ…
第3回 参議院 運輸委員会 第8号
○小野哲君 尚荷私外に二三質問いたしたいこともあるのでありますが、一應前回の総括質問の続きとして、今日はこの程度に止めまして、外にまだ御質問の方もあろうかと思いますので、後刻更に質問の機会を與えて頂きたいと思います。
第3回 参議院 本会議 第15号
○小野哲君 只今上程になりました輸送サービスの改善に関する決議案について御説明いたします。 先般第二回國会におきまして、当院が全員一致を以て輸送力の増強に関する決議を行いましたことは、諸君も御記憶のことと存じますが、その決議の趣旨は、現今我が國の交通機関が極めて弱体であり経済復興の最大隘路なつており、國民の不満は甚だしい。極力輸送力の緊急増強を図り、國民生活の確保に遺憾なきを期すべしという趣旨であります。これに対し、当時の芦田首相以下関…
第3回 参議院 運輸委員会 第7号
○理事(小野哲君) 船舶公團の総裁が出席されておりますので、委員各位の御質問に應じては必要に應じて総裁の発言を許したいと思いますが、如何でざいましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 参議院 運輸委員会 第7号
○理事(小野哲君) ではさように取計います。丹羽委員。
第3回 参議院 運輸委員会 第7号
○理事(小野哲君) 丹羽委員ちよつと御相談しますが、若し必要に應じては詳細な数字に亘ることならば、或いは総裁のどなたか代理者から説明をされてもいいのではないかと思うのですが……、総裁資料お持ちでございますか。
第3回 参議院 運輸委員会 第7号
○理事(小野哲君) それでは総裁からどうぞ。
第3回 参議院 運輸委員会 第7号
○理事(小野哲君) 只今丹羽委員から資料の提出の要求がありました。船舶公團は、政府を通じて國会の方へ提出するようにお計らいを願いたいと思います。尚私からちよつと谷口総裁に伺つておきたいと思いますが、簡單に御意見を伺えば結構であります。今回國家公務員法の一部改正法律案が提案されておりまして公團の職員が特別職でなくなるようになつておるんですが、公團ができましてから、まだ日は浅いと申しながら職員の身分の上に相当大きな変更が加えられることにもな…
第3回 参議院 運輸委員会 第7号
○理事(小野哲君) 外に御質問もなければ本日はこれを以て散会いたします。尚明二十六日は午後一時から本委員会を開会いたします。その際、日本國有鉄道法案に関する質疑の続行をいたします外に、海事仲裁等に関する法律案の質問を行うことにいたしたいと思いますので、予め御承知置きを願います。 午後三時二十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 小泉 秀吉君 小野 哲君 丹羽 五郎君 委員 内村 清次君 大隅 憲二君 橋本萬右衞門君 …
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○小野哲君 ちよつと神野さんにお伺いしたいと思います。今の借入金の問題と関連して資金調達の関係なのでありますが、こういうような公共企業体が企業を経営して行きます場合においては、或る程度のやはり債券の発行を認めることが必要じやないか。こういうふうに思うのです。從來のロンドンにおける交通運輸企業体についても同樣の方法が講ぜられておりますし、又我が國における営團組織についてもそういうふうなことがあるので、單純に借入金のみに依存する、特にこの法…
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○小野哲君 実はそういうふうなことを申上げましたのは、國有鉄道の現状から見て、できるだけ復興のテンポを早めて行かなきやならないということもありますので、從つて勿論引受の問題もあると思うのですが、できるだけ資金の調達の途を多く開いて置くということによつて、復興自体が促進されるということも考慮に入れて置かなければならないので、いわゆる國有鉄道としては非常に重要な時機に直面しておりまするために、民間の資本を借入れすることは当然であるし、復興と…
第3回 参議院 運輸委員会 第4号
○小野哲君 委員長に小委員の選定を一任することの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第3回 参議院 運輸委員会観光事業に関する小委員会 第1号
○小野哲君 動議を提出いたします。小委員長の互選は投票の方法によらず選挙管理者にその指名を一任いたします。
第3回 参議院 運輸委員会 第3号
○小野哲君 日本國有鉄道法案の提案の理由は、前回大臣から詳細承わつたのでありますが、この法律案と不可分一体になつておる公共企業体労働関係法案、これは併せて審議をして行かないと、マッカーサー元帥の書簡に指示された重点から外れて来るように私は思うのであります。併しながら一應今日は、恐らく総括的な質問を委員長はお許しになつておるものと考えますので、私から先ず総括的な意味においての日本國有鉄道法案を主体とした御質問を申上げ、更に後日機会を得て、…
第3回 参議院 運輸委員会 第3号
○小野哲君 只今大臣から詳しい御説明がありまして、大臣の御説明の内容については、別に異存を挾むべき点はなかろうと思います。私も從つてこの公共企業体に再編成する目的が、主として労働関係に置かれておる。即ち國家公務員法との関連において、理解をいたさなければならんことも十分承知いたしておる一人であります。併しながら國有鉄道というふうな、大きな一つの企業を考えて見ますると、一体マッカーサー元帥の書簡に対して、忠実に公共企業体に移しますための措置…