小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1948/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○小野哲君 只今の政府委員の御説明が、今回のマッカーサーの書簡の重点に基いて、一應この法律案並びに公共企業体労働関係法案の定めておるところに止めておる、こういう御説明でこの点につきましては理論的に私は了承するのでありますが、実際問題といたしまして、例えば國有鉄道と連絡しておりますような地方鉄道が罷業を起したというふうな場合におきましては、当然にこれと密接な関連を持つておる國有鉄道には至大の影響があることは、実際問題として否定ができないと…
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○小野哲君 最後にもう一点伺つて置きたいと思いますが、日本國有鉄道法案に「職員」という言葉があるのでありますが、この「職員」は、公共企業体労働関係法の第二條第二項でございましたかに規定する者を言うことになつておりまして、公共企業体労働関係法規の第二項によりますと、一定の定義が下してあるのでありますが、この「職員」の本質はどういうふうなものになつておりますか。尚又監理委員会の委員は國家公務員法の適用はないが、法令によつて公務に從事するもの…
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○小野哲君 只今の御意見によりまして、大体のところは尚御研究の余地があるようにも思いますが、特にこの公共企業体に從事しておるという一点だけから、準公務員というお取扱いをされるのでありますか。何かこの日本國有鉄道法案並びに公共企業体労働関係法案の何らかの規定に準拠して、準公務員としてのお取扱をされる御解釈でありますか。この点を念のために伺つて置きたい。
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○小野哲君 委員長私の質問はこの程度で止めます。
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○小野哲君 只今の政府の御答弁に対しまして、私から、この要求事項につきましては、すでに前回の運営委員会におきましても相当質疑應答を繰返した事項でありまして、本委員会の各委員が挙げてこの趣意、内容について、政府が十分な実現を図り得るような措置を講ずることが必要だと、こういうふうな見解を取つておることは、ただに私一人だけではないと思うのであります。併しながらこの要求事項の一つ一つを檢討して見ますのに、実施上相当の困難を伴う問題が多いのではな…
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○小野哲君 この法律案について、私の意見を申させて頂きたいと思います。この法律案は先般來愼重審議をして來たのでありますが、この法律案の内容から考えまして、日本國有鉄道が公共企業体として自主的に、且つ又能率的に運営をやつて行くというためには、尚極めて不完全なものがあろうと考えるのであります。從いまして私はこの委員会として、政府に対して意見を述べるような点について、十分な考慮を拂われんことを御審議を願いたいと思うのであります。先づ第一は、運…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 この日本國有鉄道法案の総括的な質問が出ると思いますが、まだ実はこの法律案自体の逐條の説明も聞いておりませんし、又具体的の問題についての御質問もあるのではないかと思いますので、若し許されるならば一應各省別ぐらいに逐條説明を聞きまして、それに対して各省別に質問をする、こういうふうな方法をお取り下すつたら如何かと思いますが。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 ちよつと委員長に伺いますが、一應全部の説明を聞きました上で質問をいたしますか。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 今丹羽委員から御質問がありました第一條の問題でありますが、これと関連して公共企業体労働関係法安のやはり第一條を考えなければならんと思いますが、この日本國有鉄道法案の主たる狙いは能率的な運営ということになつておりまして、又公共企業体労働関係法案の一條の主たる目的は「公共企業体の正常なる運営を最大限に確保し」云々となつておりまして、これが主たる目的になつておるようであります。從つて公共企業体の運営をやつて行きます場合の主眼は、能…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 只今の政府委員の御所見も亦私同感であります。この第一條に自主的な運営という字句を挿入することによつて十分と思つておらないので、從つて以下の各章にありまする部分で、その自主性を表現しておるような内容を持つておらなければならない。この点については尚後刻各章に亘つていろいろの質疑の際に申上げたいと思います。從つて政府におかれましてもこの第一條の目的の中に自主性を取入れ、尚且つその実体的の方面においてその内容を織込むことになるならば…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 現在でもそういうふうな投資があるんでありますが今回のこの法律案によりますというと、第三條の業務のところにおいては投資の点が掲げられておらないので、從つて日本國有鉄道としては投資ができない。こういうことになるんではないかと思いますが御意見は如何がですか。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 若しそういうふうな御意図があるとするならば、むしろこの際第三條において日本國有鉄道がその関連事業に投資できる途を講じておく必要があるんではないか。それが一つでありますが、もう一つこれに関連いたしまして、この法律が施行される場合におきましては附則によつて國有鉄道特別会計の資産の問題であるとか、或いは又國有鉄道設立の手続、財産及び從業員に関する点等がここに掲げられておるんでありますが、將來尚関連事業に投資する必要があるとするなら…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 政府当局の御答弁によりますと、將來も関連事業に対する投資の必要は認めているということ、それから第三條に投資に関する事項が掲げられなかつたということは時間的の制約があつただけであつて、特に理由はないのだということ、こういうふうに理解して差支えございませんか。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 話が少し具体的になるのでどうかと思いますが、先ず速記のある程度の御答弁で結構でありますが、関係の向の御了解が得られなかつたという点についての理由はどこにあるのでしようか。差支えない限り伺いたいと思います。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 本章については大体私は終ります。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 先程來第十條の問題、特に高田委員から指導統制する権限と責任の内容を明確にする、こういうふうな御意見もあり、又第十條は委員の人数を殖やしたらどうか、又第十二條の第一項に、ここに掲げられております業種は必ずしもその代表を送り込むという意味ではなく、最も國有鉄道に密接な関連を持つておる産業を取入れたのである、こういうふうな御意見も出ておりますが、私からこれと関連して伺いたいことは、第十二條の問題でありますが、運輸業、工業等の事業が…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 只今政府委員の御答弁によりますと、第十二條第二項については、從來の立法例によるというだけの話であつて、特にこれによらなければならないという理由はないように思うんですが、この点については如何ですか。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 ちよつと席を外しておりましたが、高田委員から金融財政の問題についての御意見が出ておつたように伺うので、重複することは避けたいと思うのでありますが、大藏当局の御意見によりますと、この法律案の建前から申して、大体において、例えば資金の調達等においても國家資金に依存をする、或いは國有鉄道の業務にかかる現金の取扱いについても、大体國庫金扱いの例によつて現状通りやつて行こうということにお考えのように拜承したのでありますけれども、少なく…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 只今政府委員からの御説明で、その経過等につきましては十分了解できる点が多いと思うのですが、問題は三十六條の公共企業体の会計を規律する法律の問題に結局はなつて來るのじやないか、それ以外に我々としてこの際最小限度の問題を取上げたいという希望は捨てておりませんが、特に鉄道事業の会計、公共企業体の一環ではありますけれども、鉄道事業の会計については、專賣公社とはおのずから性質の異なつた点があることはこれは御承知の通かであります。從つて…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 政府の御意見ですが、御協議の上で承つても結構ですし、今までの間の御研究の途上で大体そういうようなこともお考えになつておられたのか、將來はそういうことならばやつて見ようという意図があるのか。