小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1949/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 今のお話、御尤もと思うのでありますが、今回一應成立いたしました予算では、極めて窮屈なことになつておる。そういう予算で鉄道の輸送力増強に必要な施設なり、或いは車両の整備を図るということはなかなか望み得ないということは、先般運輸次官からも御説明があつたわけでありますが、同時に歳出の面で相当合理的に節約を図ることによつて、その面から結局歳出の縮減を申しますか、そういうふうなことで、一般旅客の負担を軽減する方向に持つて行けるのではな…
第5回 参議院 運輸委員会 第9号
○小野哲君 今海運局長からお話がありましたが、海陸の輸送調整の問題は、行政的な措置によつてやる場合と、運賃調整によつてやる場合と二通りあるわけでございますが、なかなか行政的措置というものを困難である。從つて運賃の面から調整して行かなければならない。要は海陸の総合計画というものがやはりなければならないと思うので、海賃調整の点もそういう観点から考えて行かなければならない、かように思うわけです。今後新らしい機構によつて運輸省の仕事が始められる…
第5回 参議院 運輸委員会 第8号
○小野哲君 藪谷政府委員に伺いたいと思いますが、或いは全体の問題として大臣に伺いたいと思つておりますが、これは又別の機会といたしまして……。
第5回 参議院 運輸委員会 第8号
○小野哲君 先ず伺いたいことは、國有鉄道の二十四年度の輸送計画がどうなつておるか。この内容を承わりたいと思います。次に、輸送計画の内容と考え併せて、二十四年度の予算によつて一体この輸送計画を実現する可能性があるかどうか。で、輸送計画が一つの計画として立案されておりますので、予算の実行に当つて、この輸送計画を実施するのに果して可能であるかどうかという問題が起つて來るであろうと、かように考えられるのです。先ず、この点をお伺いして、尚あと二三…
第5回 参議院 運輸委員会 第8号
○小野哲君 今伺うところによると、二十三年度の輸送実績も極めて好調であつたことは御同慶に堪えない次第でありまして、更に現在の輸送力はややゆとりがある。從つて昭和二十四年度の一億四千万トンの貨物輸送並びに三十五億人の旅客輸送は可能である。こういうふうなお話があつたのでありまするが、先般運送次官の説明によりますと、今回の予算によりましては車輛の新造或いは修理等も極めて困難である。こういうふうな説明を伺つておるのみならず、二十四年度の予算の内…
第5回 参議院 運輸委員会 第8号
○小野哲君 先般大臣からの提案理由の説明の中にも、特に貨物運賃の問題について政府の考え方が附加えられておるのでありますが、國有鉄道だけから考えましても、運賃整備の上で相当考慮をしなければならない実情にあるばかりでなく、海陸運賃の調整の問題があることは大臣自身も十分に承知しておられるところで、從つて貨物運賃の輸送原價の問題と、海陸運賃の調整という政策上の問題と両方面から考えましても伊このままで貨物運賃を据置きにして置くということは、將來國…
第5回 参議院 運輸委員会 第8号
○小野哲君 只今いろいろ詳細な御答弁があつたのでありますが、要は國有鉄道と地方鉄道、軌道とを対比して見ますと、運輸收支の均衡状態は私鉄に比して國鉄が惡い。殊に貨物輸送において著しくその均衡を失しておるということが一つ。運輸経費中の動力費の比率が國鉄は非常に高い。即ち高い石炭を沢山使つておるということ。更に國鉄の営業線が或る程度採算を犠牲にして、いわゆる國策的見地から行つておるものが可なりある。こういうふうな点が資料の中にあるのであります…
第5回 参議院 運輸委員会 第8号
○小野哲君 今專門員から運輸省からの報告によつて御報告があつたのでありますが、問題は石炭の合理的な使用によつて相当経費の節約ができるということ、並びに今度の一般公開競爭入札が、この経営の合理化にどういう影響を與えるか、又これをどういうふうに運輸省としては取扱われようとしておるかというふうなことが問題となるのでありまして、如何にも運賃改正とは縁遠いようなことを言うようでありますけれども、先程申上げましたように、國有鉄道の荷物輸送が、その運…
第5回 参議院 運輸委員会 第8号
○小野哲君 大臣がお見えになりましたので、先程政府委員に伺つておりました中で、大臣に御答弁を煩わしたいというものがございますので、更に質問をいたしたいと思います。先程政府委員に質問いたしました中の一つとして、國有鉄道と私設鉄道の経営の状態の比較の問題でありますが、この点については政府委員から現状について率直に御答弁があつたわけであります。で今日の國有鉄道が相当厖大な赤字を持つておる、この赤字を補填するために旅客運賃六割の値上をする、こう…
第5回 参議院 運輸委員会 第7号
○小野哲君 私は運賃制度の問題の質問ではありませんで、二十四年度本予算とこの運賃法の改正法律案との関係について政府の御所見を承わつておきたいと思います。 二十四年度の予算は御承知のように昨晩成立したわけでありますが、この予算を実行するために必要な法律がまだ整つておらないものがあるわけで、その中でも特に國有鉄道の運賃法案の改正が、豫算の成立以後において御提案になつたわけでありまして、この点は通信料金の場合と同様と考えるのでありますが、予算…
第5回 参議院 運輸委員会 第7号
○小野哲君 お諮りいたしますが、大臣は所用で退席いたしたいと、こういうふうな申出があるのですが、明日尚引続いて質疑を続行することにいたしたいと思いますが、明日は午後一時半から本委員会を開くということでよろしうございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 運輸委員会 第7号
○小野哲君 それではさように取計らいまして、本日はこれを以て一応散会いたします。 午後四時二分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 小野 哲君 委員 大隅 憲二君 橋本萬右衞門君 入交 太藏君 植竹 春彦君 飯田精太郎君 高田 寛君 國務大臣 運 輸 大 臣 大屋 晋三君 政府委員 運輸政務次官 加藤常太郎君 運輸事務官 (鐵道總局長 官) 加賀山之雄君 運輸事務官 (鐵道總局總務 局長) 三木 正君 運輸事務官 (鐵道…
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○小野哲君 只今請願小委員長から御報告もあつたのですが、特に重大なる問題であり、先ず緊急解決を要する、こういう趣で委員長から諮られたわけでありますが、特にその中で行政機構の問題として、地方出先機関である運輸省所管の道路運送監理事務所を地方廳へ移譲する件については、請願委員会における審議の経過の御報告にありますように、陸運行政の特殊性から考え、又その事業の性質から判断いたしまして、尚又地方自治体が一面行政監督権を握り、他面事業の経営に当る…
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○小野哲君 只今中川部長から行政管理廳としての模樣を伺つたのでありますが、前回或は前々回の委員会でありましたか、中川部長も出席されまして、本委員会における審議の模樣は十分知つておられるところでありますが、今問題になつておる道路運送管理事務所の措置について、一体その後行政管理廳におかれてはどういうふうな御檢討を加えられておるか、その経過を伺いたいと思います。
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○小野哲君 聞くところによれば、例えば農林省の資材事務所であるとか、或は又その他の関係の事務所についても、特に商工局の出張所というふうなもつと並んで、道路運送管理事務所の問題が採上げられておるやにも聞いておるのでありますが、どうも我々の見るところによれば、この道路運送管理事務所の所掌事務が單に資材の配当というふうなものばかりでなく、輸送の実態に触れた事務をも司つておるわけであり、特に陸運行政の内容としては地方鉄道、軌道、或は自動車運送事…
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○小野哲君 地方出先機関の問題は前回でございましたか、私からも本委員会で発言したと思うのでありますが、前前から問題になつておつた案件でありまして、その際参議院におきましても治安及び地方制度委員会において、実地の視察も行つた経驗を持つております、と同時に全面的に地方廳に移讓するという考え方につきましては、種々論議があつたことも、まだ頷ずける事柄でありまして、地方財政その他の関係からも考えなければならないし、國家計画をこの際相当強く遂行しな…
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○小野哲君 今本対國務大臣から極めて概要のお話がありまして、二、三お聞きしたい点もありますので、私から質問いたしたいと思います。先般來本委員会では、今回の行政整理に伴う、或いは又行政整理と同時に行われる機構改革の問題について多大の関心を寄せておつたのでありますが、特に運輸委員会の直接な関係事項としての運輸行政の点について、行政機構の在り方については格別な注意を持つておるような次第であります。中央機構の点についてはまだ具体的に御決定になら…
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○小野哲君 港湾局の問題につきましては、尚他の委員からも御質問があろうかと思いますので、私の意見を申し述べ、只今大臣は十分考えて見ようというお考えのようでありますので、他の意見を十分に尊重されまして、この趣旨に合うような工合に再檢討されることを希望いたして置きます。 次に尚観光局の問題がございますが、これは他の委員から御質問もあろうかと思いますので、私は設置の必要があることを申述べる程度にいたして置きまして、他の問題に移りたいと思います…
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○小野哲君 更に今のお話の中で、縣單位以下の出先機関については廃止するか、或いは地方廰に委讓するか、いずれかの方途を講じたい、こういうふうなお考えのようでありますが、これは大臣の何と申しますか、御意見で結構でありますが、具体的な案については或いはお洩らしかねるのじやないかと思いますので、道路運送監理事務所の縣單位のものについては、全然廃止をするという方面にお進みになつているのですか、或いは地方廰に委讓しようという方面にお進みになつており…
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○小野哲君 私が先程來申上げていることは、縣單位の道路運送監理事務所の権限を地方廰に委讓することが適当でない、こういう意見でありまして、若し廃止するということならば極めて明瞭になるのでありますが、委讓するということについては尚大臣において十分の檢討を加えられなければならない問題があろうかと思います。縣單位以外のブロックにおける地方の行政についてはどういうふうなお考えを持つておられますか、商工局と同じような工合に陸運行政を担当する機構を作…