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緑風会日本電信電話公社建築局長参議院衆議院
総発言数
2,206
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
日本電信電話公社建築局長
直近の発言日
1949/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 建設委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,206 20 を表示
緑風会1949/05/11

5参議院 運輸委員会 第15号

○小野哲君 私は考えますのに、こういう種類の聽問は公開でなければならないという理由が乏しいのではないかと思いますが、先程政府委員は公開にする、こうおつしやいました、それですから、若しそれならば公開ということを明らかにして置かなければならんのではないか、その点について公開にするか非公開にするか、どちらでもよいのだというような御趣旨のように今説明員からお話があつたのですが、そういうふうに不明確なものでは困ると思いますので、政府委員としては、…

緑風会1949/05/09

5参議院 運輸委員会 第14号

○小野哲君 委員長に指名に一任いたしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/04/28

5参議院 運輸委員会 第12号

○小野哲君 この改正法律案につきましてその内容において必らずしも満足すべきものでないのでありますが、目下の諸情勢から考えまして誠に遺憾ながら止むを得ないものと認める次第でありまして、ただこの際次の諸点について政府に対して要望いたしておきたいと思います。 先ず第一は、この法律案は本年度予算案の審議に先行し、又は少くともこれと並行して、提案され、且つ審議さるべきものであるに拘わらず、予算案成立後提案せられましたことは妥当でない。且つ実施期日…

緑風会1949/04/26

5参議院 運輸委員会 第11号

○小野哲君 港則法の一部をこの際改正する場合に、特定港の外にもこれを準用するということになるのですが、この法律施行に伴なつて経費はどういうふうになつておりますか、伺つて置きたいと思います。

緑風会1949/04/26

5参議院 運輸委員会 第11号

○小野哲君 只今の政府委員の説明によりますと、この港則法の改正に伴う経費は、主として施設費にあるように伺つたのですが、從つて今委員長からもお話になりました港内の清掃等に要するための費用は、この改正法の中にも必要な措置をしなければいけない。こういうことになつておりますので、これは恐らく義務費になつて來るのではないか、こう思うので、從つて、これらの経費が二十四年度の予算にどの程度計上されているか、そうでなければこの改正法律案が成立いたしまし…

緑風会1949/04/26

5参議院 運輸委員会 第11号

○小野哲君 実は私から経費の問題を伺つたのはもう一つ実は関係がありますので伺つたのですが、從來沈船の問題が港内においては非常に重要な問題であるし、港路閉塞するためにいろいろの問題が生ずる虞れがあるのですが、今回の港則法の改正法律の中には、沈船の問題は全然触れておられない。ただバラストとか廃油、石炭から、ごみその他については廃物を捨ててはならん、こういうことになつておりますが、又捨てた者についての処理についても尚もう少し伺わなければならん…

緑風会1949/04/26

5参議院 運輸委員会 第11号

○小野哲君 沈船については関門、瀬戸内海において、その処理のために八千万円程度の予算が計上されておるということを伺つたのですが、私の伺つておることは、どこが責任を以てやるのか、並びにこの関門、瀬戸内海等についての予算の計上は他の港についても同樣のことがあるのじやないか、從つて政府は先ず差当り関門、瀬戸内海のために予算を計上されておるのか、その他の港において沈船等のあつた場合においてはどういうふうに処理をされるのか、尚この港則法の精神から…

緑風会1949/04/26

5参議院 運輸委員会 第11号

○小野哲君 そうしますと、この法律案の精神から言いますと、大体港内の、まあ平たく言えば、清掃の問題でしようが、これは海上保安廳が責任を持たれると同時に、又沈船が仮に生じた場合に、その引揚等については、海上保安廳が責任を取る。こういうように了解してもよろしうございますか。

緑風会1949/04/26

5参議院 運輸委員会 第11号

○小野哲君 只今の御説明によれば、この一般のものについては、勿論運輸省としての海運総局の当該主管局で責任を取るであろうと思いますが、港内において生じた場合は、大体その航路に関する責任があるのではないか。例えば瀬戸内海とか、廣い水面じやなくして、港内の場合においては、海上保安廳が責任を取られる場合が多いのではないか、こういうように想像するのですが、そのような場合の経費は、予め予算に計上されておるのですか。或いはその都度予備費等からこれを支…

緑風会1949/04/25

5参議院 運輸委員会 第10号

○小野哲君 現在通訳案内業が内務省令の取締規則で從來はやつておつたんですが、これが失効になつて今度新たに法律を制定されようというのが、この通訳案内業法案の趣旨であると思いますが、先ず現在一体通訳案内業に從事している者はどれくらいおるかということ、第二はどういうふうな経歴、学歴等を持つておるかということ、そういう点を伺つておきたいと思います。

緑風会1949/04/25

5参議院 運輸委員会 第10号

○小野哲君 今度は試驗制度によつて、言い換えれば資格を與えるということが一つと、それから指導取締上の便宜上から都道府縣知事において免許を行うというふうなことが主な狙いになつておるようですが、大体こういうふうな取扱をする場合においては、免許について基準を定めることが適当ではないかと思うのですが、今回の法律案では、免許を聳える場合の基準について、政府はお考えになつておられるか、それを伺つておきたい。

緑風会1949/04/25

5参議院 運輸委員会 第10号

○小野哲君 今橋本委員の御質問に関連しておるんですが、橋本委員の御質問は、恐らく経過規定の点であろうとこう思うのです。経過規定によれば、先程提案理由の御説明の中にもありましたように、既得権を尊重して、本法による試驗に合格した者とみなし、且つ本法施行後三ケ月を限り、本法による免許を受けないでも、営業をなし得ることとした。こういうふうな御説明があり、又この法案の経過規定もこれに基いた趣旨が書かれておるわけでありますが、從來のガイドの状況を見…

緑風会1949/04/25

5参議院 運輸委員会 第10号

○小野哲君 この経過規定のお取扱は、今御説明になつたように、全然無條件で現状を認めて行くということになつておりますが、私が申上げる内容で更に附加えておきたいことは、免許の制度を確立するという場合におきましては、相当これは現在の自由営業を免許営業にするということになりまして、関係業者にも相当重大な影響を與えるものでありますが、同時に免許業者たり得る者についても、その素質等については十分に檢討を加えて行かなければならないので、やはりこの点に…

緑風会1949/04/25

5参議院 運輸委員会 第10号

○小野哲君 先程來いろいろ同僚委員から御質問であるのでありますが、すでに内務省令は失効になつておるのでありますけれども、この法案の審議の便宜のために、從來の案内業者取締規則を資料として御提出願いたいと思います。 それからもう一つ、先程來の御質問に関連して、一應承つておきたいことは、この通訳案内業法は、追訳案内業者個人を対象として、或いは取締或いは適正な指導によつて、外客接遇の向上に資して行こうという、極めて妥当な目的を持つた法律案だと思…

緑風会1949/04/25

5参議院 運輸委員会 第10号

○小野哲君 実は私がこういうことを申上げましたのは、政府委員の御説明の中で、先程丹羽委員の御質問に対する御答弁でありましたが、報酬等については協会で協定をするとかなんとかというふうなお話があつたようでありますが、而もこの通訳案内業というものは一つの免許事業になりますので、免許事業の報酬をこの種團体の協定料金でいい、言い換えれば自由に委しておくということは、果して如何なものであろうか。免許事業の料金であるならば、或る程度法律の免許の下にこ…

緑風会1949/04/25

5参議院 運輸委員会 第10号

○理事(小野哲君) 外に御質問がなければ、これを以て休憩いたします。 午前十一時五十七分休憩 —————・————— 午後一時二十二分開会

緑風会1949/04/23

5参議院 運輸委員会 第9号

○小野哲君 ちよつと伺つて置きたいのですが、今度の六割運賃の値上げに伴うて最低運賃の問題ですが、これはやはり六割増になるのではないかと思うのですが、これがどうなつているかということと、それから細かい点になりますが、端数の処理の関係がどういうふうになるのか、旅客の予算收入には右の操作による増收を見込んでおるのかどうか、この点を第一に伺つて置きたいと思います。次は今回の昭和二十四年度の運送計画の中で、旅客の人員が掲げられておるのですが、旅客…

緑風会1949/04/23

5参議院 運輸委員会 第9号

○小野哲君 只今の政府委員の御説明によりますと、八・五%の減が結果から見て現れた。今回は大体自然増は五%を一應想定した上で、そうして一〇%減と、こういうふうに今回の予算は組まれておるのですか、どうですか。

緑風会1949/04/23

5参議院 運輸委員会 第9号

○小野哲君 そうしますと若し今回の六割引上げをしないと仮定すれば、旅客の五%の増加あるのだとこう見ていいわけですか。

緑風会1949/04/23

5参議院 運輸委員会 第9号

○小野哲君 先程飯田委員からお話があつたと思いますが、定期の問題は、相当深刻な影響を及ぼすのではないかということを私も心配するので、從つてこの問題についても、勿論從來の三ケ月、六ケ月定期の割引率が非常に多いという点は考えられるのでありますが、調整の図り方によつては、相当学生或いは勤労者に大きな影響を與えることになりますので、政府としては一挙に一ケ月定期だけにして、他は廃するという挙に出ないで、その間段階的にこれをやつて、その財源三十億な…