小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1949/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○説明員(小野哲君) 只今の御質問にお答えをいたしますが、シヤウプの勧告書によりますれば一應結果において地方財政委員会というものを作つて行くということについていろいろ内容の御勧告があつたのでありますが、目下のところは中央の地方財政委員会をどういうふうに持つて行くかということについての檢討をいたさなければならないという段階にありますので、地方に対して如何なる機構を作ることが必要であるかということについては尚將來研究をいたさなければならんこ…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○説明員(小野哲君) 私から概括的なことを御答弁いたしましてあとは財政部長からお答えいたしたいと存じまするが、先ず地方の六三制等の経費の問題につきましても、この勧告書では相当関心を持つておるようにも見受けられる次第でございます。この内容につきましてはいずれ財政部長からお答えをいたします。尚今回の税制改革に必要な法律をいつ出すか、こういう御質問でございますが、準備その他の都合もございまするし、又來年度から実施をするということに相成りますと…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○説明員(小野哲君) 只今御質問のございましたこのシヤウプの勧告、それの中に地方財政に関する機構の問題でございますが、今回は相当強力な委員会制度を布きまして地方財政に関する諸般の指導等に当るべきである、こういうふうな意見と解釈しておるのでございます。それに伴いまして地方自治廳の問題が起つて來るのでございますが、これは各位御承知の通りに地方自治委員会というふうな性格で以て一つの機構が定められるようなことに相成つておりましたのが、地方財政委…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○説明員(小野哲君) 只今鈴木委員からの御質問でございますが御尤もな御意見でございます。あの勧告書の中にありますように、五人の委員を任命する、その中の三名はそれぞれ地方團体の会長等からの任命になる、その他の二名は内閣総理大臣からの任命ということに相成つております。その場合に先程私が御答弁の中で申上げましたように、今回の地方財政委員会は相当有力なものであるというふうな点から考えまして、或いは内閣との関係をどう調整するか、或いは委員の中に國…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(小野哲君) 実は私政務次官に就任いたしまして早速御挨拶に罷り出なければならなかつたのでありますが、丁度デラ台風の発生がございまして、以後引続いて九州、四國並びに和歌山縣地方の災害地の視察に参つておりましたような関係上、その後機会を失して御挨拶に罷り出ませんことを誠に恐縮に存じている次第でございます。御承知のごとく地方行財政に亘つて誠に重大な時期に際会しておりますので、皆樣方の御支援、御協力によりまして、職責が全ういたされまする…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○小野説明員 門司さんの先ほどの御質問の中で、私から補足的にお答えをいたしておきたいと思います。今回の災害はデラ台風以來数次にわたつて参つておりまして、現地住民の方々に対してはまことに御同情にたえない次第でございます。先月來私も政府から派遣されまして、九州、四國のデラ台風災害地の実情をお見舞し、また視察もして参つて一人でございますが、そのためにこの災害復旧の問題につきましては、一層の努力をいたして参らなければならぬということを強く印象づ…
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○小野説明員 ただいま地方財政の点について御質問がございましたので私お答えを申し上げたいと存じます。地方自治の仕事を担当しております政務次官の小野でございますが、本日主管大臣所用のためやむを得ざる欠席をいたしまして、私がかわりまして出席いたしたような次第であります。地方財政の現状がきわめて窮迫いたしておりますことはただいま御指摘の通りで、從つて災害が発生いたしました場合における対策、特に財政的の措置がきわめて基礎的な問題となりますことは…
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○小野説明員 お答え申し上げます。実は先ほど私がお答え申し上げました点につきまして、特に國庫補助を全額負担していただくということが、地方財政の点から申して歓迎すべきことであるというふうに申し上げたのでございますが、この点については財政法の関係等もございますので、私から申し上げました見地は、國と地方團体との連絡を担当いたしておりまする地方自治聽の立場におきましては、全額國庫補助というふうな制度を望ましく思つているのでございます。しからば政…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○小野説明員 私地方自治政務次官の小野でございます。今回地方自治庁が発足いたしまして、地方自治政務次官を任命されたのでございまするが、あいにくその後デラ台風等の災害が発生いたしまして、この方面の見舞い並びに視察のために、政府を代表して山口國務大臣等と現地に参つておりましたような次第でありまして、長期にわたる旅行のため、つい本委員会に対してごあいさつにまかり出る機会を失しましたことを、深くお詫びを申し上げる次第でございます。 御承知のよう…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小野哲君 今の自由港地帶法試案というものを拜見しておるのでありますが、これは港湾に関する統制が整備されないとなかなか実施が困難じやないかと思うのであります。港湾法案は次の臨時國会に御提案の御見込がないですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第37号
○委員外議員(小野哲君) 私から、板谷委員長が即に御説明申上げましたのでございますが、更に補足的に見解を申述べまして御了解を得たいと存じます。この法律案は板谷委員長からお話しがございましたように、交通の政策的な見地からしまして、この際拂い下げをする途を開く意味におきましての、運輸大臣に対する一つの立法措置でございまして、運輸大臣はこれによりまして、具体的な措置を講じようとする場合におきましては、運輸省の機関であるところの運輸審議会に諮つ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第37号
○委員外議員(小野哲君) 先程申上げましたものに附加えて再びお許しを願いたいと思うのでありますが、運輸委員会におきまする審議は、実は本日の運営委員会でいろいろ御檢討を願うということに相成つておりますので、一應審議は中止しておりますことを申添えておきたいと思います。尚國有財産の関係につきましては、私共決して無関心ではなかつたのでございますのですが、何分議案山積の際でありまするし、本会議との関係等から実は私自身が連絡が不十分であつたというこ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第37号
○委員外議員(小野哲君) 合同審査の件につきましては私が承知いたしましたのは昨夕のことでございまして、それまでは大藏委員の方からも非公式の、と申しまするが、そういうふうなことの何も御連絡がなかつたような次第で、又運輸委員会としては合同審査をやつてちつとも差支えないというように心構えを持つておつたのであります。
第5回 参議院 運輸委員会 第24号
○小野哲君 私聞きたいことがあるのですが、この海上運送法案中で定期航路事業というのは旅客の運送に從事するものであつて定員が十三名以上、そういうふうになつておりますが、貨物事業についての定期の性質を持つているものがあるのではないか、こういうふうに思うので、貨物船については定期航路事業としての法律における取扱いがないのはどういうわけか、ということが第一点であります。 第二点としては旅客定員を、これは先程ちよつと政府委員からお話があつたような…
第5回 参議院 運輸委員会 第24号
○小野哲君 次に伺いたいことは、先程政府委員から船舶安全法第四條第二項の規定によつて、十二人以上の定員というお話がありましたが、これは十三人じやないかと思うんですが、これは後で若し間違つておれば御訂正を願いたい。 それから次に伺いたいのは、この法律の第三條によりまして、定期航路事業を営もうとする者は航路ごとに運輸大臣の免許を受けなければならないと、こういうふうになつておるのでありまして、その場合は定期航路事業の経営者は一体如何なる範囲を…
第5回 参議院 運輸委員会 第24号
○小野哲君 只今の運輸審議会との関係におきましては、さような取扱が妥当であろうと思うのでありますが、この法律案の趣旨から考えますと、定期航路事業というものが航路が基礎となつて考えられなければならない、從つて航路ごとに判断をするということになるのでありますので、基本的な事項ということと航路ごとの現実的な処理ということとは必ずしも一致しない場合が起つて來るであろう、こういうふうに考えられますので、この点について更にお考えを伺いたいと思うので…
第5回 参議院 運輸委員会 第24号
○小野哲君 次に伺いたいのは、これは第三條の免許の関連の問題でありますが、例えば一海運局の管轄区域内の港相互間だけを。航路とするような定期航路事業の免許とか、或いはこのような定期航路事業に関する認可、許可というふうなものは、当該管轄しておるところの海運局長をして、行わさせると共に、その海運局長が、この法律に示してありますように、免許の基準に適合しておるかどうかということを決定する場合には、その海運局毎に公聽会を開いて、海運局長に決定をさ…
第5回 参議院 運輸委員会 第24号
○小野哲君 運輸大臣も出ておられますし、それから又発議者の佐藤君も出ておりますので、大藏委員会なり、或いは議院運営委員会の模様は模様として、できるだけこの際能率的に委員会の運営を図るという意味からも、一つ質疑を御継続願うことが適当ではないか、かように考えますので、委員長採決をお採りになる前にそういうふうなことで御取計いを願えば円満に議事の運営ができるじやないか、かように思います。
第5回 参議院 運輸委員会 第21号
○小野哲君 私から一点伺つて置きたいのですが、これは昨日の委員会でありましたか、船員の問題について伺つたときに、船員が海員組合に属しておる。こういうふうな御答弁であつたと思います。昨秋來の船員に関する給與の問題は、御承知の如く種々なる経過を辿つて來ておるものでありまして、それがために船員のストライキまで惹起したというふうな事例があるわけでありますが、今回のこの措置は船舶運営会の性質から考えまして、暫定用若しくは経過的な措置のようにも考え…
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○小野哲君 これは衆議院の運輸委員会の修正案のように聞いているのですが、從つて衆議院の内閣委員会でこの修正に同意しておるかどうか、この点は如何ですか。