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緑風会日本電信電話公社建築局長参議院衆議院
総発言数
2,206
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
日本電信電話公社建築局長
直近の発言日
1948/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 建設委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,206 20 を表示
緑風会1948/11/16

3参議院 運輸委員会 第3号

○小野哲君 今の御説明一々努力の跡が私も看取できると思うのでありますが、私の懸念いたしますことは、繰返し申上げますが、國有鉄道のような多数の從事員を持ちまして、大きな組織で動かさなければならないような事業の再編成というようなものは、なかなかこれは小出しにやつて行くというふうなことが、場合によつてはむつかしい場合がありますので、むしろこういうふうな絶好のチヤンスを捉えて、根本的な改革を進めて行くということか必要なことであろうと、かように思…

緑風会1948/11/12

3参議院 本会議 第10号

○小野哲君 只今上程されました(「賛成か反対か冒頭に言うべし」「簡單にやれ」と呼ぶ者あり)官公吏給與改善に伴い速かに補正予算を本國会へ提出することに関する決議案に関し、緑風会の意向を表明いたしたいと存じます。 今回提案されました國家公務員法中一部改正法律案の内容は、極めて重要なものであり、これを実施いたしますことは、官公吏に対して重大なる影響を及ぼすものであることは御承知の通りであります。特に官公吏の給與の現状に鑑みまして、これが安定を…

緑風会1948/11/08

3参議院 議院運営委員会 第4号

○小野哲君 門屋さんの御意見も極めて御尤ものように考えますが、議会みずからが議会の審議権を縛るという事実になつたときには、それは私共甚だ賛成し兼かる、併し第一回國会、第二回國会も、むしろ延長された部分の方が長いのでありまして、そのために從來の先例は、私は確実には存じておりませんが、大体政府の申入れ通りで会期を一應承知いたしております。そうして必要に應じて逐次何回でも会期の延長をいたしております。審議権を拘束したことは結局ない。ですから、…

緑風会1948/09/10

2参議院 治安及び地方制度委員会 閉会後第1号

○小野哲君 警察法の改正小委員会はまだ存続しておるのでございましようね。 委員長(吉川末次郎君) 存続しておるわけであります。

緑風会1948/09/10

2参議院 治安及び地方制度委員会 閉会後第1号

○小野哲君 いろいろなこういうふうな具体的な事案が発生することが、警察法を改正するという観点から調査する必要があるというふうな目的を以て調査をするということならば、一つの意味があるのではないかと思うのであります。この事件そのもののために調査をするというよりも、むしろ全般的な新警察制度が実施されて日尚浅いのであるけれども、その後の運営その他の関係を調査をし、且つそれに基いて、幸い政府の方では警察法の改正についていろいろ協議をされておるよう…

緑風会1948/09/10

2参議院 治安及び地方制度委員会 閉会後第1号

○小野哲君 それでは私の聞き違いで、いろいろ懇談をされたという程度に了解をして……

緑風会1948/09/10

2参議院 治安及び地方制度委員会 閉会後第1号

○小野哲君 只今の齋藤長官のお話で十分了承したのでありますが、國会において本委員会の中に幸い小委員会ができまして、警察法の改正について積極的調査をされておるという機会に、こういうような事案を檢討して参考に供する、こういうことは必要があるのではないか、こういう意味で調査をされることは差支えないような氣がするのです。

緑風会1948/07/05

2参議院 決算委員会 第31号

○小野哲君 私は本案につきまして、次の修正案を提出いたします。 引揚同胞対策審議会設置法案を次の通り修正する。 引揚同胞対策審議会設置法案修正案 第一條、第一項中「左の事項を調査審議するため」の下に「総理庁に、」を加へ、「引揚同胞対策審議会」の下に「(以下審議会という。)」を加える。同條第二項中「監督」を「管理」に改める 第三條及び第四條中「委員長」を「会長」に改める。 第五條を次のように改める。 第五條 審議会に、その事務を整理させる…

緑風会1948/07/05

2両院 国家行政組織法案、刑事訴訟法を改正する法律案両院協議会 第1号

○小野哲君 甚だ恐れ入りますが、今お示しになりました衆議院の十七條の結論は、これはもう一度ゆつくりお聽かせ下さい。それと十八條の関係でございます。

緑風会1948/07/04

2参議院 本会議 第59号

○小野哲君 只今上程されました請願第三十六号、小樽市手宮貯炭場開放に関する請願外二十五件、陳情第四十号、國有鉄道運輸の合理化に関する陳情外二十五件の委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告いたします。各請願及び陳情につきましては、政府より詳細な事情を聴取いたし、又請願につきましては紹介議員の熱心な説明がございました。委員会はこれらの陳述を基として愼重に審議いたしましたが、ここでは簡單にその大要を御報告申上げます。 初めに海運関係の…

緑風会1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○小野哲君 國有鉄道運賃法案の一部を、衆議院におきましては修正議決いたしたことを承わつておるのでありますが、この点に関して、その修正の内容について、政府当局からこの際一應御説明を願いたいと思います。

緑風会1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○小野哲君 いずれこの修正議決をされました内容につきましては、本委員会においても審議をせられることと思うのでありますが、私から一、二の点をこの際大臣に伺つて置きたいと思うのであります。先ず今回の國有鉄道の運賃改正に伴いまして、旅客運賃の修正があり、而もこの旅客運賃の修正に伴うて、私が気が付きましたことは、地方鉄道等の國有鉄道と連帶をいたしておりまする連帶線との関係において、定期の問題があるであろう。かように思うのであります。聞くところに…

緑風会1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○小野哲君 只今の新谷君の質問に関連して私もちよつと伺つて置きたいですが、今回國有鉄道運賃法案の御提案があつて、相当の運賃の改訂をしなければならなくなつた。今後においてはできるだけ獨立採算制を目標として行きたいという大臣の御答弁でありますが、今回の財源その他、或いは赤字増の点から行きますと、並大抵の御努力ではなかなか均衡ある鉄道財政を確保するというのは困難ではないか、相当の長年月を必要とするのではなかろうか、その間に中間安定の経済状態が…

緑風会1948/07/03

2参議院 決算委員会 第30号

○小野哲君 私の意見を申上げますが、審議会を設置するということは國会内に置くか、或いは政府部内に置くか、いろいろの方法があろうと思います。從つて千田委員の御趣旨のあるところは理解できるのでありますが、具体的にどうするかということは尚研究の余地があると思いますので、これをここで千田委員は決めるという意味でない、要望事項という御意向でありますが、私は尚研究しなければならない点があるように思いますので、決算委員会の要望事項としてお入れ下さるこ…

緑風会1948/07/01

2参議院 決算委員会 第28号

○小野哲君 議事進行について、質疑を打切られることの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1948/07/01

2参議院 決算委員会 第28号

○小野哲君 この工業技術廳設置法案は、我が國の鉱工業部門における技術の向上なり、或は発展を期する目的で今回置かれようとするので、その趣旨に賛成いたしたいと思うのでありますが、これが運営につきましては、どうしても民間との繋がりを十分に持つ必要があるので、この点に関して修正の意見を持つておりますので、その内容をここに読み上げたいと思います。 第四條中「工業技術運営審議会」の下に「、工業技術協議会」を加える。 第五條の次に新たに左の條文を設け…

緑風会1948/06/30

2参議院 本会議 第56号

○小野哲君 只今議題となりました請願第百六十三号、旧南海鉄道山手線拂下げに関する請願外十二件の委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告いたします。各請願につきましては、紹介議員の熱心な説明と、これに対する政府の詳細な説明がありましたが、ここでは簡單にその要点を御報告申上げます。 先ず請願の第百六十三号、旧南海鉄道山手線拂下げに関する請願、第二百十七号、旧産業セメント鉄道後藤寺、糸田両線の拂下げに関する請願、第二百五十八号、旧小倉鉄…

緑風会1948/06/30

2参議院 決算委員会 第27号

○小野哲君 ちよつと簡單に伺つて置きたいのですが、私遅れて参りましたので、或いは重複した質問をいたして失礼するかも知れませんが、今回水産廳をお作りになります一つの考え方として、漁業権に関する労働問題が相当今後深刻に考えられるのではないか、かように思うのであります。例えば農民組合に対應した漁民組合が各所で発逹しつつあるようにも思われるのでありますが、これらの水産に関する、特に漁民についての労働問題につきまして、この水産廳はどういうふうな所…

緑風会1948/06/30

2参議院 決算委員会 第27号

○小野哲君 緑風会を代表いたしまして本案に対して賛意を表します。

緑風会1948/06/28

2参議院 決算委員会 第25号

○小野哲君 只今政府から提案の理由の御説明を拝承したのでありまするが、少年法の改正法案との関連があるように見受けられるのでありますが、これとの関係は國会においては、当該常任委員会と関連処理する必要があるのではないかと考えられます。その点について政府は、これは厚生委員だつたと思いますが、何かこの問題について政府の方から申入れをされておりますかどうか、この点を伺つて置きたい。