小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1948/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○小野哲君 私はどうも衆議院修正の御意見は、それ自体の内容に矛盾が包含されておるような氣がいたしますので、本委員会の修正意見を御採用になるように希望いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○小野哲君 第七條の但書に、「特に必要があるときは、部を置くことができる。」と、こうなつておりますが、將來は行政機構の関係から、現業所管の行政機関は勿論でありますが、その他の府、省等におきましても、業務量の程度に應じて、総局を置くということを考えなければならんような場合が起るのではないかと想像いたされますので、幸い今日は政府当局も御列席であられますので、一應お心組みを伺つて参考にいたしたいと思います。
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○小野哲君 了承いたしました。
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○小野哲君 ちよつとこの際に伺つて置きたいのですが、十八條は削りつぱなしになさいますか、十七條の次官をお置きになれば、この次官は「政策及び企画に参画し、大臣不在の場合その職務を代行する」という一つの役目と、同時に「省務を整理し、各内部部局及び機関の事務を監督する」という一つの立場、両方兼ね備えたような次官になさるおつもりでありますか、この点をはつきりされることがいいのじやないかと思います。
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○小野哲君 もう一度私の意見を申上げますが、そういたしますと、この次官を外局とか、省内の部局全部を包含して、一面事務的にも監督するような権限を持たせるし、又大臣の職務代理もするというふうなことになりますので、この次官は國会議員以外の者を任命するという方がいいのではないか、かように考えます。その場合に私から申上げました第十八條の総務長官の所掌事務と、権限と、第十七條に掲げられておる事項とをどういうふうに調和されるか、この辺を御研究を煩わし…
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○小野哲君 私は一般行政機関と現業行政機関というようなものは、その特徴に應じて行政運営が能率的に行われるということが必要だろう、かように考えておりますので、現業を所管しておるような行政機関においては、法律で特例を設けることが適当だろうと、かように考えますので、この趣旨については結構だと思つております。
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○小野哲君 私もこの衆議院の二十四條の修正は十分でないように考えますので、やはり本委員会で取上げましたような修正意見が妥当ではないか、かように考えます。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号
○小野哲君 ちよつと伺うことがありますが……、大臣は御承知かと思うのでありますが、昨年七月に國有鉄道では相当大幅の改正をやつたのであります。その際の政府の説明によると、一般物價体系の一環として鉄道運賃の改正をする。こういうふうな説明であつたのであります。今回の改正の根本の考え方が先達ての大臣の提案理由の中にありましたように、独立採算制確保のための改正でない、物價の総合調整の見地から処理したのだ、こういうふうに言つておられますので、やはり…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号
○小野哲君 それでは大臣には運賃改訂について運賃の根本の考え方、これについて一体運輸当局はどう考えておられるのか、過去における運賃改訂と考え併せて大臣の御所見を承つて置きたいと思います。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号
○小野哲君 只今の大臣の御説明は、極めて現実論でありまして、國有鉄道の現状を見ますると、これはどうにもならないというのが一般の常識だと思います。從つて若し嚴格な運送原價に基く計算からいうならば、大体旅客と貨物を両方とも均等に三・五倍にするということは、これは運賃理論からいえば、私は不合理だと思うのであります。ただ大臣は、物價その他諸般の情勢と睨み合せをして涙を呑んで独立採算制を放棄したと、独立採算制を加味しておるが、実は運賃政策面におい…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号
○小野哲君 多少意見に亘つたことを申上げたのでありますが、大臣はもう非常に現実主義の方で、又政治は現実に立脚しなければならんということは御尤もでありますが、然らば一体國民の輿論なり國会の論議というものをどういうふうにお考えになつているか、これも私は現実だと思うのでありまして、そういう点についてのやはり御配慮があつて然るべきじやないかと、かように思うのであります。 これはまあ余計なことかも知れませんが、國有鉄道の独立採算制の問題について、…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○小野哲君 梶原さんの御意見の中で、ちよつと二三お聞きしたいことがあるのでありますが、先ず第一は、建設改良費の問題でありまして、梶原さんは運賃によつてこれを賄わないで、別個の観点から処理した方がいいであろう、こういうふうに抽象的に言つておられますが、これを具体的に承わりたいと思います。 次は進駐軍関係の國有鉄道の負担の問題でありますが、これ又適当な方法で切離して考えるべきではないか、こういうふうなお話と承わつたのでありますが、これは具体…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○小野哲君 そういう意味でなく、最後に貨物運賃の引上げを少くする、こういうお話であつたと思います。その場合に、私が言つておるのは現在の状態を言うておる。理論的に考えればそれは或いは妥当であると思いますけれども、現行の運賃から考えて、運賃原價を割つておるというような貨物運賃を引下げる。或いは引上げを非常に少くするという場合においては、何としては赤字になることは当然である。從つてその場合においては赤字の補填に補給金とか何とかそういう具体的の…
第2回 参議院 決算委員会 第23号
○小野哲君 只今中川君から御発言がございましたが、私も選挙の手続を省略して、指名を委員長に一任することに賛成したいと思います。よろしくお取計らい願います。
第2回 参議院 決算委員会 第22号
○小野哲君 若し何でしたら懇談になすつたら如何でしようか。
第2回 参議院 決算委員会 第21号
○小野哲君 只今の問題に關連してちよつと伺つておきたいのですが、政府の方の國會に對する説明書の六十一ページにありますが、今の問題に關連して「個人の施策が極めて緊急を要する場合が多く」云々という言葉があるのですが、これはどういうふうな意味ですか。御説明を願いたい。
第2回 参議院 本会議 第44号
○小野哲君 只今上程になりました請願第三号永井川信号所を停車場に変更することに、関する請願外十三件及び陳情第二百七十二号、沼津、浜松間鉄道電化促進に関する陳情の、委員会におきまする審議の経過及び結果を御報告いたします。 各請願及び陳情につきましては、委員会をたびたび開催いたしまして、紹介議員の熱心な説明と、政府の詳細な意見を聽取し、愼重に審議をいたしました。 先ず請願第三号永井川信号所を停車場に変更することに関する請願、第九十号小波渡信…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第2号
○小野哲君 今鈴木君からの御發言がありましたがやはりこういうような際ではありますし、できるだけ衆議院と參議院合同でやるという方がよいのではないかというように考えますので、そのお取り計らいを然るべく委員長においてお願いをいたしたいと思います。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第2号
○小野哲君 その際大臣の御出席をお願いして置きます。
第2回 参議院 決算委員会 第19号
○小野哲君 只今學校關係の、特に醫科大學その他の研究所の經費の經理に關して政府當局並びに會計檢査院からの御説明があつたのでありますが、勿論現行の法規によりましては、いわゆる世間に言つております物々交換というふうなものは認められないことは勿論であろうと思いますが、これらの學校なり研究所がこういうインフレーシヨンの非常に激しい時代において、それぞれの研究所を擁し、又は學校經營をいたして行きまするためには相當の苦心を拂つているものと想像するの…