小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1948/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第10号
○小野哲君 大體今溝淵さんのお話で概要を理解することができたのでありますが、先程委員長の濱松事件の御報告の中にありました、在留朝鮮人の取扱についての明確なる認識が缺けておつたということも、民族的な感情の闘爭から起つたようにも考えるので、この點も十分取上げて行かなければならんと思いますが、同時にこういう事件が各所に勃發しておる。大體時期を同じうして起つておるというところに大きな問題があるのじやないかと、かように思うのであります。それについ…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第1号
○小野哲君 ちよつと今の質問に関連して伺つて置きたいのですが、今の小林委員から当法案の第十八條の問題につきまして、若し公務員が不法行爲をやつた場合にはどうなるだろうか。海上保安官もやはり公務員でありまして、特に國家公務員法の直接の適用があるわけでありますので、若しこの海上保安官が不法行爲をやつた、不法に十八條に列挙されておりましたような行爲をやつたという場合において、只今政府委員は全然考えていないという御答弁がありましたが、これはそもそ…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第1号
○小野哲君 私の聞き違いとは考えられませんが、小林委員は不法という言葉をお使いになつた。それならば改めて不法改爲によつて行なつた場合にどう処置されるか、その点を改めて御答弁願いたいと思います。
第2回 参議院 決算委員会 第4号
○小野哲君 私ちよつと簡單なことなんですが…。法制局長官に御答辯願つてよいのでありますが、この法律案を見ますと、大体政務次官制度を新らしくこういうふうに變えられるということについての趣旨から考えまして、第八條の法律の失效の規定と第三條の關係でありますが、政務次官自體の問題につきましては、成る程第二國會の終了のときにその效力を失うということで、先程法務総裁の御説明に上りまして一應分るような氣がするのでありますが、第三條の規定を置き、且つ第…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第3号
○小野哲君 今日の御説明によりましてまだ地方税財政制度改革要綱ということが本決まりになつておらないということを承知したのでありますが、大體地方財政委員會法によりますというと、所定の期日に出すようになつており、前囘の説明によりまして、一應延期するということについて了承しているのでありますが、いつ頃になつたら、大體纏まる見込であるかどうか、この點を伺つて置きたい。もう一つはこの要綱の中にありますように、基本原則竝びに關係法令のないものについ…
第2回 参議院 議院運営委員会 第18号
○小野哲君 私からちよつとお伺いしておきたいと思うのですが、公安委員の候補者自身の問題でなくて、警察法の問題なんですが、先程内事局長官からのお話によると三月七日よりも前に施行することができないということになつておるのであります。たまたま國家公安委員の候補者を政府がお出しになつて國會が同意をいたします時期が施行よりも前になる。この間の關係はどういうふうにお考えになつておられるか。施行前に公安委員を國會が同意するということになりますと、地方…
第2回 参議院 議院運営委員会 第18号
○小野哲君 そうしますと、今の成立された法律によつて公安委員を國會が同意するということになるのでありますが、その敷果は現實に發生するには政令ができて而も政令の中にそれを是認する意思表示がなければいけないということなるわけですが、そうしますと、甚だこれは細かいことを申上げて恐縮ですが、政令で以てそういうふうな意思表示をするということになりますと、何か施行法的なものが必要になるのじやないかと思うのですが、如何ですか。
第2回 参議院 議院運営委員会 第18号
○小野哲君 もう一つ伺つておきたいのは、この警察法が施行されるに從いまして、いろいろ關係を改正しなければならないものが出て來るのじやないかと思います。いろいろな名稱とか、それはどういうふうになつておりますか。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第2号
○小野哲君 前回に財政委員会の委員長から、地方財政委員会として当面の基本方針についての御説明がありまして、これに対して同僚議員からいろいろ質疑應答が行われたのでありますが、今は今日委員長に対して、地方財政委員会の基本的な態度と申しますか、こういうふうなことについて私の所見を申し述べて、委員長の御所見を承わりたいと、かように思うのであります。この地方財政委員会が、法律にもありますように、地方財政の自主権を確立して行くというところにあると共…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第2号
○小野哲君 只今竹田委員長から詳細な御意見を拜聽いたしたのでありますが、大体私から資問いたしたような心組みでもつてやつて行きたいというふうな御意見で、誠に結構だと思うのであります。私は三月上旬までに成案を得られて、御提案の中に織込んで頂きたいという意味ではないのでありまして、勿論今日におきましても財政委員会の論議の対象として、基本的な問題をお取上げ下さることは誠に望ましいことではありますが、当面の問題としての、或いは警察制度の改革に伴う…
第2回 参議院 決算委員会 第1号
○小野哲君 ちよつと今のことに関連して、今大臣から賠償廳の組織の細目について御説明を政府委員からされるということのお話がございましたが、私からそれに関連して伺いたいことは、今度終戰連絡事務局を廃止して、その連絡調整のために連絡調整事務局をお作りになる。この場合に從來終連がありました際において、各地方にやはり終連の出先機関があつたわけであります。で同時に府縣廳というような地方廳にも、府縣の事務として渉外的な事務を担当する課というようなもの…
第2回 参議院 決算委員会 第1号
○小野哲君 更に追加して今の事柄に関してお伺いいたしますが、そうしますと、現存ある終戰連絡地方事務局でありますが、これは今回連絡調整地方事務局というものが第八條で似て限定されておりますので、存置すべきものは、この新たに作られようとする連絡調整地方事務局の出張所というふうな形式で存置される御意向でありますか。この点を伺つて置きたいと思います。
第2回 参議院 決算委員会 第1号
○小野哲君 附則の第十三條に、「この法律施行の際に設置する連絡調整地方事務局の出張所は、次の通りとする。」ということで、ここに数ケ所掲げてありますが、もつと沢山ある、若し終戰事務局の地方事務局を連絡調整地方事務局の出張所として存置するということになりますと、この法律施行の際においても相当外にあるのではないかというふうに想像されるのでありますけれども、その点如何でございます。
第1回 参議院 本会議 第66号
○小野哲君 只今議題となりました三件の法律案を一括して、運輸及び交通委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず船員保險法の一部を改正する法律案についてでありますが、この法律案の趣旨は、船員保險法を改正することによりまして、即ち船員保險の現行制度の中において船員に対する失業保險及び失業手当制度を創設実施せんとすることにあるのでございます。その目的は、船員が失業いたしました場合に、失業保險金又は失業手当金を支給いたしまして…
第1回 参議院 本会議 第65号
○小野哲君 只今議題となりました請願二十件、陳情五件の運輸及び交通委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。小委員会は公報掲載の通り数回開催をいたしまして、紹介議員の熱心な説明があり、これに対しまして、政府委員の詳細な答弁、説明等がありまして、慎重審議いたしましたが、詳細は関係書類で御覧願うこととし、ここでは簡單に御報告いたしたいと存じます。 先ず海運関係の請願六件、陳情二件から申上げます。港湾の格付と申しまするか、第一種、…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号
○小野哲君 小泉委員の御質問はまだ承つておらないと存じますが、只今宮崎政府委員竝びに説明員から、船員保險に關する所管の問題で從來の經過の御説明を承つたのでありますが、それに關聯して私から御質問いたしたいと思いますが、よろしゆうございますか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号
○小野哲君 それでは船員保險法の一部改正がこの委員會に付託されまして、目下審議いたしておりまするが、同時に極めて最近、財政及び金融委員會に船員保險特別會計法案が豫備審査のための議案として付託されておるのであります。その内容を見ますると、この船員保險特別會計法案の第二條に「この會計は、運輸大臣が、法令の定めるところに從い、これを管理する。」こういうふうな明文が置かれております。尚又船員保險特別會計法案を提案されました政府の理由といたしまし…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号
○小野哲君 これは參議院公報を御覽になりますれば分ります。六日附の參議院公報に財政及び金融委員會に豫備審査のため上つております。ですからこういうふうな點は、餘程政府の方でよく吟味をされてお出しになりませんと、やはり關聯事項でありますので、我々議員としては兩方關聯して研究をいたしておるようなわけなんで、この點をはつきり處理されるように特に要望いたして置きます。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号
○理事(小野哲君) それでは再開いたします。國が施行する内國貿易設備に關する港灣工事に因り生ずる土地又は工作物の讓與又は貨付及び使用料の徴收に關する法律案に關しまして質疑を許したいと思います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号
○理事(小野哲君) 丹羽さんよろしうございますか……。大隅さん。