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緑風会日本電信電話公社建築局長参議院衆議院
総発言数
2,206
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
日本電信電話公社建築局長
直近の発言日
1947/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 建設委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,206 20 を表示
緑風会1947/12/08

1参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○理事(小野哲君) 皆さんにお諮りいたしますが、只今議題になつておりまするこの法律案につきましては、他に御質疑がございませんようでしたら、一應質疑が終了したものといたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

緑風会1947/12/08

1参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○理事(小野哲君) 御異議ないと認めます。 それでは引續きまして船舶法及び船舶安全法の一部を改正する法律案に關しまして質疑を許します。

緑風会1947/12/08

1参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○小野哲君 船舶關係につきまして私から簡單に政府のお答えを頂きたいと思いますが、先ず第一はこの法律は明治三十二年の制定されたように聞いておるのでありますが、我が國の今日の實情から見まして、相當改正を要する點があるのではないか、かように思うのでありますが、例えば日本船舶たる資格要件等の規定は、根本的に考え直して見る必要があるのではないか、従つて船舶法の全面的な再檢討をなす必要があるように考えられますが、これらの點に關して政府の御所見を伺い…

緑風会1947/12/08

1参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○理事(小野哲君) それでは只今から再開いたします。議題となりました國が施行する内國貿易設備に關する港灣工事に困り生ずる土地又は工作物の讓與又は貨付及び使用料の徴收に關する法律案竝びに船舶法及び船舶安全法の一部を改正する法律案、これらにつきましては、すでに質疑を終つておりますので、これより討論に入りたいと存じます。内容はすでに政府議案の理由にもありますように、明白なものでございますので、討論を省略して採決に入りたいと存じますが、如何でご…

緑風会1947/12/08

1参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○理事(小野哲君) それではこの兩法律案に對しまして贊成の諸君の御起立を願います。

緑風会1947/12/08

1参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○理事(小野哲君) 全會一致可決すべきものと決定いたしました。 尚本會議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて、豫め多數意見者の承認を經なければならんことになつておりますが、これは本委員長において、本案の内容、委員會における質疑應答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認を願うことに御異議ございませんか。

緑風会1947/12/08

1参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○理事(小野哲君) 御異議ないものと認めます。 尚本院規則第七十二條によりまして、委員長か議院に提出する報告書には、多數意見者の署名を附することに相成つておりますので、本案を可とする方は順次御署名を願います。

緑風会1947/12/08

1参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○理事(小野哲君) 御署名漏れはございませんか。

緑風会1947/12/08

1参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○理事(小野哲君) 御署名漏れはないと認めます。それではこれを以て散會いたします。 午後六時三十一分散會 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 丹羽 五郎君 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 内村 清次君 小泉 秀吉君 鈴木 清一君 中村 正雄君 若木 勝藏君 大隅 憲二君 水久保甚作君 植竹 春彦君 小林 勝馬君 高橋 啓君 飯田精太郎君 尾崎 行輝君 新谷寅三郎君 早川 愼一君 北條 秀一君 村上 義一君 國務大臣 厚 生…

緑風会1947/12/07

1参議院 本会議 第64号

○小野哲君 請願第百四十二号外八件、陳情第二百一号外二件の鉄道電化に関する請願、陳情を取纏め、委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。各請願、陳情につきましては、紹介議員の熱心な説明と政府の詳細な説明とがありましたが、委細は請願書、陳情書その他の関係文書を御覧願うこととし、ここでは簡單に申し上げます。 先ず政府に鉄道電化の根本方針を質しましたところ、鉄道電化は石炭の節約、経常費の節減、輸送力の増強等に多大の効果があるから、…

緑風会1947/12/06

1参議院 本会議 第63号

○小野哲君 只今議題となりました道路運送法案につきまして、運輸及び交通委員会の審議の経過及び結果を御報告申上げます。 この法案は、去る八月二十三日内閣より衆議院に提出せられ、今月四日同院においてその一部を修正可決の上、即日本院に送付せられたものであります。この法案につきましては、九月二十三日予備審査のため、委員会にこれが審議を付託されましたので、その重要性に鑑みまして九月二十五日第一回予備審査会を開催いたしまして、政府の提案理由の説明を…

緑風会1947/12/06

1参議院 本会議 第63号

○小野哲君 只今議題となりました請願第百六十六号外十二件についての運輸及び交通委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 本日御報告いたしまするものはすべて自動車輸送関係のものばかりでありまして、これに関する政府の方針に関しては、昨日御報告のものと同様でありますので、重複を避けて省略さして頂きたいと存じます。 先ず請願第百六十六号は、高知縣香美郡山田、大栃間の國営国営自動車を岡ノ内まで延長運轉の要望でありますが、その前提とし…

緑風会1947/12/05

1参議院 本会議 第62号

○小野哲君 只今議題となりました請願第二号外三件及び陳情第百五十六号外五件の審議の経過及び結果を御報告申上げます。これらの請願及び陳情につきましては、紹介議員の熱心な説明と、政府の詳細な意見の開陳とがありましたが、委細は速記録、関係文書等で御覧願うことといたし、ここでは簡單にその概要を申上げるに止めたいと存じます。 請願第二号盤越東線の三春、船引両駅間の要田村に停車場を設置することに関する請願に関し、政府より簡易駅設置につき調査に着手す…

緑風会1947/12/05

1参議院 運輸及び交通委員会 第25号

○小野哲君 私は今囘政府より提案されました道路運送法案に關して、衆議院において修正されました修正案に對して贊成の意を表したいと存じます。この修正案の内容を檢討いたしますると、かねて本委員會におきましても、私から政令によつて規定すべきものとして、政府がかねて起案いたしておりました内容は、むしろ立法事項として法律の中に入れるべきものであるという點につきまして、政府の所信を伺つておりましたところ、政府もこれに對して善處するとの答辯がありました…

緑風会1947/12/03

1参議院 本会議 第61号

○小野哲君 只今議題となりました船員法戰時特例を廃止する法律案及び造船事業法を廃止する法律案に関する運輸及び交通委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 船員法戰時特例を廃止する法律案及び造船事業法を廃止する法律案は、おのおの十一月二十八日に委員会に付託せられたのでありますが、予備審査を含めて十一月二十六日、同じく二十八日及び十二月一日の三回、両案共一括議題として審査いたしました。船員法戰時特例と申しまするのは、許可認可等…

緑風会1947/12/02

1参議院 運輸及び交通委員会 第24号

○小野哲君 船員保險法案が本委員會に付託されました際に、私からもこの種の問題についての質問をいたしたことを記憶するのでありますが、船員行政を綜合的に運輸省でやる建前であるというふうな御答辯もありまして、將來失業手當若しくは失業保險に關する法律案も當然に本委員會に付託さるべきものと實は期待しておつたのであります。只今政府委員からの説明によりますと、目下その手續を進行中である、こういうお話でありますが、さような經緯がある問題でありますので、…

緑風会1947/12/01

1参議院 運輸及び交通委員会 第23号

○理事(小野哲君) 只今から委員會を開會いたします。本日は船員法戰時特例を廢止する法律案及び造船事業法を廢止する法律案を議題に供します。の兩法案につきましては豫備審査においてもすでに質疑が行われまして、今囘正式に付託を受けたのでありますが、別に御質疑もございませんでしたら、直ちに討論に入りたいと思いますが、御異議ございませんか。

緑風会1947/12/01

1参議院 運輸及び交通委員会 第23号

○理事(小野哲君) それでは討論に入ります。別に御發言もございませんので、この兩法律案に關する採決をいたしたいと思います。御贊成の諸君の御起立を願います。

緑風会1947/12/01

1参議院 運輸及び交通委員会 第23号

○理事(小野哲君) 全會一致可決すべきものと決定いたしました。尚本會議における委員長の口頭報告の内容は本院規則第百四條によつて、豫め多數意見者の承認を得なければならんことに相成つておりますが、これは委員長において、この法案の内容、本委員會における質疑應答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認を願うことに御異議ございませんか。

緑風会1947/12/01

1参議院 運輸及び交通委員会 第23号

○理事(小野哲君) 御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書につき多數意見者の署名を附することに相成つておりますので、本案を可とされました方々は順次御署名を願います。