小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1948/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 決算委員会 第25号
○小野哲君 只今の御説明で私も一應わかるのでありますが、この少年法の改正法律案が施行されるまでは、一應このままで行こうというのがこれに必要ないろいろな準備等もありますために、この法務廳設置法中の所要の点を改正しようということだろうと思います。從つてこの点は極めて明白なことであろうと私は思うのであります。で実体的に少年法をどうこうという意味ではございませんが、この法務廳設置法案を進める場合に、只今私厚生委員会と申しましたが、司法委員会に付…
第2回 参議院 決算委員会 第25号
○小野哲君 政府委員に伺いますが、行政管理廳の設置は國家行政組織法の基準に基いて御提案になつているのじやないかと思うのですが、從つてあの法律が確定しませんと、例えばこの中にも総理廳というような言葉が使われておりますし、行政管理廳にされたことは、國家行政組織法案の審議の模様を御参酌になつて、こういうふうにされたのではないかというふうにも推察するのでありますが、まだ予備審査でありますので、一應國家行政組織法の趣旨に基いて御提案になつたという…
第2回 参議院 決算委員会 第25号
○小野哲君 只今政府委員の御説明で了承しておりますが、國家行政組織法の成否に拘わらず、これを設置したい、こういう御意向のように伺つたわけで、ただ或いはミスプリントかも知れませんが、この第一條を見ますと、「この法律により、総理廳の外局として、」こういうことになつておるので現在の國家行政組織法の成立以前において行政管理廳を作るということならば、総理廳の外局ということが分るのでありますが、若し準拠してということになりますと、もう初めから総理府…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○小野哲君 先程來総合的な建設行政を強力に実施するための建設省設置について、活溌な御論議があつたのでありますが、仮に建設省ができました場合を想定いたしましても、これが堅実な且つ強力なる運営をいたしますためには、何と申しましても、優秀な技術者を多数に包容しておること、又充実された工事能力を持つておること、同時に機械的な設備を備えておるというふうなことが、実際の問題として必要であることは申すまでもないのである。それと共に今回の御提案の建設省…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○小野哲君 今原口委員からの御発言がありましたが、只今委員長からお話になつたような付託の関係もありますので、若し皆様にお諮り願いまして、連合委員会という形式で御審議をお進め下さることになりますれば、好都合ではないかと思うのでありますが……。
第2回 参議院 本会議 第52号
○小野哲君 只今上程になりました請願第十七号矢島鉄道株式会社の損害賠償請求に関する請願外十五件、陳情第五十三号、野村町、中筋村間に國営自動車の運輸延長に関する陳情外二件の、委員会におきまする審議の経過及び結果を御報告いたします。 各請願及び陳情につきましては、政府より詳細な事情を聽取いたし、又各請願につきましては、紹介議員の熱心な説明がありました。委員会は、これらの陳述を基として愼重に審議いたしましたが、ここではその要旨を御報告するに止…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○小野哲君 只今委員長からもお話もございましたので、私から簡單に行政機構の改革に関する経過を御説明申上げたいと思います。 先ず國家行政組織法案は現在決算委員会に予備審査として付託されて進行中でありますが、これらの内容を見ますると、いろいろと問題も多いので、一應参議院におきましては必要な修正を加えて参りたいというので、決算委員会で一應の意見を纏めておるような次第でございます。本委員会といたしましては、特に運輸省の機構に関しましては、相当重…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○小野哲君 只今委員長のお話もございましたので、私は一面決算委員という立場を持つておりますが、本委員会のそういう意向を委員長から決算委員長にお話を願うということも結構ではないかと、かように思います。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○小野哲君 私は極めて概括的なことを両大臣に伺つて置きたいと思うのです。先般運輸大臣に対して今回の運賃を定める場合における基礎となる運送原價の問題を話をいたしまして、運輸大臣から御答弁があつたのでありますが、現実の情勢から鑑みて止むを得ずこうなつたというふうな御説明であつたように記憶いたすのであります。今日栗栖大臣もおいでになつておりますので、栗栖大臣にも伺つて置きたいと思うのでありますが、國有鉄道のごとき企業体におきましては、どうして…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○小野哲君 只今両大臣からお答えを頂いたのでありますが、勿論原價主義のみによつてこの際独立採算制を目途とした企業を実施するということは、いろいろ困難な事情が伴うであろうということは推測に難くないのであります。ただ二十三年度の予算の編成において、國有鉄道特別会計の予算編成の意図するところが、結局独立採算制を將來確立して行かうというための第一歩である。例えば会計区分を改めるとか、或いは減價償却費を計上するとか、いろいろの新らしい手段が現われ…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○小野哲君 今大臣から御答弁がありましたが、長期復興計画の点にお觸れになつておりますので、その点をちよつと伺つて置きたいと思いますが、今回経済安定本部で第一次試案として御提出になりました、経済復興五ケ年計画の内容を見ますると、大体前半期においてインフレの防止の問題とか、或いは國際貿易の問題であるとか、更に又動力、輸送力の整備の問題であるとか、そういうふうなことが先ず前提條件になつて、これが或る程度、前半期において、充足される必要があると…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○小野哲君 私の質問は一應これで打切ります。
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○小野哲君 今委員長からこの取扱いをどうするかというふうなお諮りがあつたのでありますが、すでに衆議院の方は近く修正議決して本院の方へ送付して参ることになつているようでありますので、この委員会としてはいずれはその修正の内容によつては両院協議会にまで持出すということになるのではないかと想像されますので、衆議院の修正の内容、それからこの委員会で目下審議いたしております修正案の内容とを比較檢討して頂きまして、今後の態度を成るべく早くお決め願うこ…
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○小野哲君 この國家行政組織法案によりましても、臨時に置くというふうに趣旨が明らかに出ておりますので、從つて行政組織の基準法としては、臨時的な問題として附則に置くことの方がいいのではないか、かように考えられますので、これは本委員会の修正意見をお持ち出し願つたら如何かと、かように考えます。
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○小野哲君 ちよつと遡つて伺つて置きたいのですが、私いなかつたのかも存じませんが、第七條なんですが、第七條の「府、省、院及び廳には、その所掌事務を途行ずるため、左に掲げる内部部局を置くことを例とする。」……。
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○小野哲君 特に必要があるときは部を置くことができると、こうなつておりますが、部を置くような場合においては或いは総局を置かなければならないような行政組織を考えねばならんようなことができるのではないかとこう思つているのですが、そういうような点については特例として府、省においても総局を設けることができるというふうなことについての何か御相談がございましたでしようか。
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○小野哲君 それからもう一つ総局の問題について伺つて見たいことは、一般の行政官廳等においては、その業務量に應じで行政機構が作り上げられることは当然でありますが、ものによりましてはその組織の内容の業務量の大きさによりましては、或いは総局を置かなければならんような場合も想像されるのでありますね、それでこれは後程現業所管行政機関との関係も起つて参りますが、それ以外の場合においても、一般の行政官廳においても、特に必要があるというふうな場合に総局…
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○小野哲君 それからいま一つ、部について伺つて置きたいのですが、今委員長の御説明では、これは局の中の部でございますか、言い換えれば、官房、局、部、課、こういうふうなことになるわけですね、但書としては……。
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○小野哲君 こちらの修正の方がよいと思うのですが、参考のためにちよつと衆議院の方はどういう趣旨でこういうふうにされたか、その説明を政府委員から願いたいですが……。
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○小野哲君 農地委員会ですか…。