小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 なかなかそう完璧ないい方法は考えつかないのでございますけれども、いろいろ面接の調査とかいったようなことで、全体にわたってやることはなかなか困難でありますけれども、大よその趨勢はわかるわけでございます。そのような方法によって推定していきたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 大体を申し上げますと、直轄でやっておりますものが六割でございます。あと四割が委託というようなことになっております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 過去において実施をいたしました事例を申しますと、いろいろそういった調査に対する一つの型があるわけでございます。これはNHKだけでなく、民間でも、科学的調査としていろいろな検討が加えられておるものであります。これに対しまして、もちろん職員も参加いたしますが、外部の調査員を使用いたしまして、これにいろいろな調査の大綱を練ってもらうわけであります。そしてこれにいろいろ書面によって本人に書いてもらうとか、あるいは面接でいろいろお伺…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 抽出方法でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 大勢といたしましては、受信機の生産の数がはっきりわかります。それがいろいろ庫出しされまして、在庫で残るもの、店頭でまだ購買者の手に渡らないで残るものの数は、大体推定できます。特にメーカーの在庫になっておりますものは、統計上はっきり把握できます。そうしますと、世帯にどのくらい行き渡っておるかということは、およそ見当がつくわけでございます。ただ、個々の世帯につきまして、具体的にこの家にあるかということになりますと、これは非常に…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 御指摘の点、ごもっともと思います。そのような面は積極的に尽くして参らなければなりませんし、予算実行上の段階におきましては、そのような方面の経費も予定していないわけではございませんで、全力をあげましてそのような方面に努力して参りたいと思っております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 この点につきましては、いろいろ国内における現在の聴視の実態がどうなっておるか、これにはラジオの普及が現在どのくらいになっておって、テレビの普及がどうなっておるかというような推定からいたしまして、およそテレビがあればラジオがあるじゃないかというようなこと、並びに諸外国がとっております制度等を参酌いたしまして、現実には、テレビだけで三百円だけしか納めていない向きは、かなりの数ございますけれども、聴視の実態から見ますれば、両方を…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 今回の料金の体系並びに額の改定策定につきましては、全体的に受信料のあり方を合理化しようというところにございます。この合理化……。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 具体的にそれが個々に貫けられれば非常に理想的かと思いますが、ただ、今のようなことが皆無ではありませんが、非常に微々たるものだ。しかも、今の時点においてそうであっても、将来FM放送もありますし、放送は、やはり災害時等においてはテレビでは間に合わぬ点もありますので、それは利用してもらわなければならぬ、またされるであろうというようなことから、放送を全体として受信される段階になるもの、いずれはそうなるのでございますが、いましばらく…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 率直に申しまして、その通りでございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 現在東京、大阪の二局はやっておるわけでございますが、これにあわせて七局をさらに実験追加をいたしたいと思います。地域は、およそ中央放送局所在地になろうかと思いますが、これに対する経費といたしましては、ざっと六億ぐらいの所要を見積もっております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 名古屋、広島、熊本、仙台、札幌、松山、福岡の七局でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 先ほど六億と申しましたのは、建設、運営両方を含めてでございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 そうであります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 基準賃金の引き上げに関しまして、七%のベース・アップができるような配慮がいたしてございます。さらに賞与の関係につきましては、在来三五%でございましたが、四〇%に、五%の改善ができるような配慮をいたしております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 千七百名でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 この中には、いろいろ用務の、取り扱っておりまする仕事の関係におきまして、永久に臨時的な性質を持ったものがございます。そうでないものにつきましては、ある時期には試験をいたしまして、本採用の必要があればその中から本採用に移しかえて参るということになっております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 御趣旨の線に沿いまして、できるだけ改善をいたして参りたいと思います。今回の予算におきましても、臨時要員の関係につきましては、相当程度の改善を見込んでおります。
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) お答え申し上げます。御質問の点につきましては、この第二次六カ年計画は、NHKが現在並びに将来の情勢にかんがみまして進めなければならないおよそのものはもうここに入っております。ではこれで一切の計画がもう完了で、自後は現状維持のみにとどまるかと申しますと、そうではなくいずれは第三次の計画も必要であろうかと思いますが、その規模は第二次六カ年計画の規模に比較いたしますと非常に小さいものになるのではないか。特に建設関係の問…
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) 大体はそのようにお考えいただいていいと思いますが、この資料にございますようにラジオの第一放送につきましては九九・九%、もうほとんど一〇〇%と見てけっこうかと思います。テレビの関係につきましては総合、教育いずれも九五%のカバレージを得られるということでございまして、まだあと五%の残りはございますが、これは第三次のチャンネル・プランによりましていろいろ措置を要すべき地点も明確になって参ると考えます。