小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 逆に、その契約をしていただきました中から収納をいただきますそのパーセンテージで申しますと、収納の率と申しますか収納の成績でございますが、この一、二年の歩みで申しますと、ごく微小ではございますが、下がって参っております。現在のところが九八・五くらいのところになっております。一時は九九・数%までいっておったわけでございますが、パーセンテージ数はわずかではございますが、少し下がったというような状況でございます。それでも…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 最近の現状でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 約六億ぐらいになろうかと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 似たような状況でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 六億見込んでございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 お答え申し上げます。受信料の設定にあたりましては、これの負担が公平であることが非常に重要な問題であろうと思います。そういった面を非常に重視いたしまして、料金自体が普遍的に妥当であり、また個々具体的に妥当であれば、これは一〇〇%完璧なものであろうと思いますが、そのようなことを百パーセント実現することは、なかなか困難な点があろうと思います。しかし、大勢から申しますと、テレビを持っておられる向きは、ラジオを同時に持っておられます…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 先ほどお答えを申し上げました通り、そのような例が皆無とは申し得ないと思います。しかし、それではテレビだけのものが幾つあるかということも、これはなかなか調査困難でございます。おおよその大勢は、両方を持っておられる。このような事実につきまして、諸外国におきましても、今回NHKにおいてきめようというような体系である両建をもって実行をいたしておるようでございますので、そういうことで、大局から見まして、具体的妥当も一〇〇%ではござい…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 いろいろ言葉の足らぬ点もございました。私は、現在の実情のみに固着したような御答弁をいたして申しわけないことをしたわけでございますけれども、今回の画期的な料金の体系の改定につきましては、上林山先生御指摘の通り、これは非常に将来にわたっての基本問題でございまして、将来ラジオの放送の関係につきましても、これは大いに利用していただきたい。こういうようなこともあわせ考え、一体といたしまして、将来放送のいろいろなものが出て参りましても…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 端的に申し上げますと、今回の料金の改定は、料金の値上げの部面は導入しておりません。と同時に、放送の発展の過程から申しますと、ラジオから進みまして漸次テレビにいく、こういう歩みを諸外国ともとっておるわけであります。日本の場合も、まさにその通りでございます。まずラジオ・セットを持って、漸次それにつれてテレビを持つというようになるのが、一つの放送受信の姿であろうと思います。そういうような面で、ラジオ単独のものは現実にございますし…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 放送法三十二条の規定につきましては、ラジオ、テレビを分けて、これに対して厳密に個々にどうこうということは、明示してございません。受信し得る放送設備となっておりまして、これはどのように契約をいたしますかは、聴視の実態に沿い得るような方法をとるわけでございまして、それが放送法三十二条に違反でない限りにおいては、受信者にも便宜であり、また聴視の実態にも即し、事務の手続上からいっても簡素であるような、いろいろな面の最善を貫かれるよ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 現実の事情から申しましても、ある特定の一時期について、ごく短時日でございますが、故障してラジオを今持っておらないというような面ができることは、現実にございます。しかし、いずれは、長い目で見ますと、両方持たれると思いますので、そういった状態に着目しまして、今回の体系別の契約は可能である、かように考えております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 理論的に申しますと、先生の申されることよくわかります。その通りであろうと思います。理論上最も合理的な線であろうと思うのでございますが、現実におきましては、在来その辺に非常な悩みがあり、受信者からも非常な不平があるわけでございますが、NHKが実際にこれを調査する権能と手段を持ちません関係上、料金の負担の公正を欠く面が随所に出ておるわけであります。こういった面に対する非難が、受信者自体の方から、両方を満足に払っておられる向きか…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 予算総則に前納の場合については割引のそれを明示いたしましたので、これで完璧になったと思います。具体的な問題につきましては、これからの切りかえに際しまして、将来にわたっての受信契約の改正方を今作業中でございます。問題は、そのような中間におきまして料金の変動があるわけでございますので、厳密には精算をして過不足を生ずるものにはそのような措置をとらなければならぬわけでありますけれども、ただいま御指摘の事例を見ますと、近くそのような…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 その通りだと思います。鉄道の関係につきましても、将来にわたっての定期券を買えば、中間で料金値上げがありましても、これはさらに料金を徴しないというような取り扱いを、過去においてもやっておられるようでございますし、大体はそのような例によって取り扱いたい、こういうことで今作業中でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 前納の件数は、総体といたしましても案外少のうございます。そういうような中から、いろいろ円滑に前納になったものに対しては、今度の切りかえで相当前から準備をいたしておるのでございます。そういうことで、加入の現場でいろいろ作業をいたしました件数でございますが、これはもう今回における現状ではありません、もう三月に入って、またいろいろな変動もあろうかと思いますが、一月末あたりにおきましては、およそそのような件数が出てくると思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 テレビだけしかない、ラジオを持たない数がどれくらいあるかということは、非常に推定困難でございまして、契約の現状から申しますと、契約面では幾ら幾ら、こういうものは把握できるわけでございますが、実際に真実どのような状況にあるかということは、推定を下す以外にないのでありまして、なかなか困難でございます。私どもの方で、そこの加入の契約を扱う部門でなしに、いろいろな聴視関係の問題につきまして、全般につきまして……。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 困難でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 この切りかえ並びにその直後におきましては、ラジオ受信者の実態につきまして十分にこれを把握して参らなければなりませんし、また、テレビの関係についても十分な把握をして参らなければならないわけでございますが、これはすべて、契約時における受信機の種類とかあるいは台数等を受信契約書に記載してもらうことになっております。そういうようなことによって、大体の把握はできようかと思います。その後、またさらにいろいろな異同があるわけでございます…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 NHKの放送文化研究所の調査活動でございますとか、また、もちろん当面現実にこの問題を担当しております加入局の関係等も参加させまして、努力いたして参りたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 定期的なそれは、毎年一回はやっておりますが、これは将来も、さらにそのやり方をもっと精密にいたしまして、定期的に調査を進めて参りたいと思います。