小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小野参考人 私は、今の限りにおきまして、有償であるということ、在来会館がその一部を使用させておる、これが会館の事務室の逼迫につれまして、一時おり場所を移転させなければならぬということで、無償でなく、将来いずれはそれらの団体が事務室を持つべきでありますけれども、それまでの間暫定的に有償でそこを使わせるということにつきましては、妥当を欠くものとは考えておらないわけでございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小野参考人 大体においてそのような計画をいたしまして、世間一般に妥当だと考えられる借料を徴しております。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 組合との関係につきましては、NHKにおきましては、予算を編成いたしまして、これを正式に提出いたしまする前に、これを組合に諮問しなければならないような取りきめに在来になっております。と申しますのは、NHKの内部に管理者と組合代表との間における経営協議会というものがございまして、この経営協議会には、これこれのものは諮問をするというような約束になっております。そういうことで、この予算に盛られた各項につきましては、これを…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) その点に関しましては、労働のむしろ軽減をはかることに主点を置いておるわけでございまして、この機械化によって、現状よりも労働の過重を来たすというようなことは考えてもおりませんし、そのようなことは現実にも起きてこないというような方向において進めて参りたいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 機械化の進行の過程におきまして、ある一部の面におきましては御指摘のような状態が出ることは、これは予想せられます。そういう場合には、本人の最も向きます方面への職種転換、配置転換等が起きて参るわけでございます。特に、加入関係の仕事の面につきましては、御指摘のような面が多分に出てくる可能性がございます。そういうような場合につきましては、必要な配置転換は当然に起きて参るわけでございますが、この点に関しましても、組合との間…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 現在目途としております機械化の関係につきましては、ただ単に計算事務等を消極的に移しかえるというようなことではなく、経営全般といたしまして、非常にNHKの機構も全国的に膨大化かつ複雑化しつつあります。これを最も能率的に、全体をすみやかに把握し得るような状況におきまして取り進めて参りたいと考えておりますので、かなり積極性を持っているわけでございますが、これは、あわせてそういうような措置によりまして、能率の向上と経営の…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) この計画を推し進めて参りまして、所定の六カ年後の四十二年度末におきまして、おおむねそのころには今の機械化の作業を終了いたすわけでございますが、現在の一万三千五百名余の定員は、約一万五千五百から一万六千ぐらいのところまでになろうかと考えております。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) ざっと二千五百から三千名は、さらに必要になるのではないかというように考えます。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 経費的に申しますと、この機械化をいたしまして、かなりレントもその面から見まして高いわけでございますが、全体、総体的に見ますと、機械化によって経費的にも経済化がはかれる。もちろんこの進行の過程におきましては、いろいろ人員の整理はこれを避けるというようなことでございますので、ある一時期には非常に冗員をかかえるようなことにもなろうかと思います。そういうような直も考えますと、ある時点をとりますと、進行過程では、経費的には…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) そのようにお考えいただいてけっこうです。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) そのようなことも可能である基盤が得られると思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) いろいろこの関係に対するいわゆるプラスの面につきましても、説明もいたしておりますので、組合当局の方々もよくこの辺は理解せられ、先々は、非常にそのような、財政的にも経費節減が可能であるという点は、十分に了解をされておるものと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 一般的に申しますと、各種の業態の状況を勘案をいたすわけでございますが、最後にこれをいろいろしぼって検討いたしまする対象になりますものは、同種産業、こういったような事柄が非常にウエートを持つわけでございまして、いろいろ企業体としての性格は違いますが、他の放送関係ではどのようになっておるか、また新聞関係はどうなっておるかというような点を、放送、報道機関といたしまして検討いたしております。今日、非常にその方面とは、まだ…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) おそらくお手元にお持ちの資料と似たようなものだろうと思いますが、私どもといたしましてもそのような比較の資料は持っておりますので、今日、それらと比較をいたしますと、かなりまだ下に位しておるということは心得ております。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) まあいろいろそういった面に対する検討はいたしておるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、実質的には類似のそのような業態との関係におきまして、現実に、給与のよしあしで優秀な人材がそのほうに流れていくというようなことがございますが、これは何としても阻止をいたして、できるだけ優秀な人材をNHKにとどめておくというような配意をいたさなければならないと思いますので、その点から申しますと、そういった現象の起きる対…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) できるだけNHKの職員にふさわしい優秀な職員を獲得いたしますことにつきましては、いろいろ毎年の採用期におきまして、特にそのような面でできるだけの努力はいたしております。給与の関係につきましても、今申し上げたような現状で、他の放送事業者と比べますと、給与ベースのいわゆる劣勢の面がございます。が、これにはやはりNHKとして、長い伝統の歩みを持っております一つの公共性のきわめて強い立場もございまして、必ずしも給与関係の…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 御指摘の点は、私どももかねがねそのような気持を持って対処して参っておりますので、将来といえども御指摘のような趣旨を体しながら、財政の許す限りにおきまして、その範囲内で改善に努めて参りたいと思っております。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 現在御指摘の三十七年度の予算案の中には、基準賃金といたしましては率で七%の改善を見込んでおります。そのほかに手当等につきまして三十六年度までは三五%の手当を出しておったわけでありますが、さらに五%の原資を見込みまして四〇%に予定をいたしております。そういたしますと、おおむねただいま申された金額に近いのでありますが、給与関係の予算総額の面では十五億五千万円の増加でございます。そのうち七%のベースアップ所要分が七億二…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 給与問題をきめますのは団体交渉でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) この関係につきましては、これが御承認をいただきまして初めて交渉に入るわけではございませんで、もう相当以前から交渉に入っております。もちろん私どもの考えております線と、組合の要求しております線では大きな隔たりがございます。しかし協会の財政状況をよく詳細に説明をいたしまして、現在管理者として考え得る給与の改善の線は三十七年度の財政の規模から申しますと、これが最高限度であるという点につきましてもいろいろと説明を尽くして…