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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) もちろん労働組合の立場から申しますと、予算できまってこうだということで、もうこれで国会の御承認をいただきましたことによりまして、国会の意思によってもうこの線よりも出られない、もう引き下がらざるを得ないという立場ではないと思います。組合のいろいろその辺に関する団体交渉権もあるわけでございますので、どこまでも予算上では当面ここに盛られた範囲内ではおさまらぬような要求もなし得るわけでございます。それが団体交渉で妥結を見…

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 御指摘のとおり一万三千五百六十何名でございますか、これは正規な職員でございます。このほかに約千七百名の臨時者がございます。これがNHKの今職員並びにそういった臨時要員としております人的な数の総体でございます。

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 千七百名の臨時者の中には、仕事の種類等から申しまして、やはりどこまでも臨時者であるというような筋合いのものがございます。と同時に、この中からある年数を経まして、さらにいろいろな試験等を受けて職員のほうへ身分変えになるというものもあるわけでございます。

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 全くここで新規に取り上げております問題、しかもこれがかなり重要な問題でございますが、在来、教育放送面につきましてはいろいろ努力をいたし、年々拡充をいたして参っておるわけでございますが、この一環といたしまして、在来とは少し形式が違いますが、文部省におけるいわゆるこの通信教育関係の拡充の一環といたしまして、学校教育法の一部を改正する法律案が成立を見ておるわけでございます。かねがねそれとの関連において、NHKとしては一…

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 御指摘の面につきましては、在来の例から見ましてきわめて画期的な変更でございますので、それに対して十分に受信者の方々の御理解をいただきますことが、何をおいても必要なことだろうと思います。そういうことで、まだ予算の御承認がございませんので、これをもうきまったやに取り扱っていろいろ方策を進めることはまだ慎んでおります。が、御承認を得ればいろいろとその御理解を得るための措置を講じたいということは、かねがね検討いたして参っ…

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 農村方面に対しましても、結局は、もとは、テレビがよく見える、ラジオがよく聞こえると、こういう状態になりますことが基本であろうと思います。そういうことで、置局計画あるいはパワーの増大化等にも努力をいたしておるわけでございますが、そのような措置のみでは一気に問題を解決するわけに参りませんので、その地元においていろいろ共同に全体的な視聴の状況がよくなるような施設を作られますいわゆるテレビの共同受信施設でございますが、こ…

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 最高が二百五十万円でございます。最低は二十五万円になっております。

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) さようでございます。

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 大体今の助成の額を二戸当たりに割ってみますと、一戸約一万というようなことでございますので、二百五十万の最高の助成をいたします施設対象は、二百五十戸くらいの方々が組合を作ってそうしてそこに全体に条件がよくなるようなアンテナを作られる、それに対する助成をいたすわけでございます。

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) その年の収入総額に対するこれの比率でございましょうか。

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 三分の一を予定いたしております。

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 最高最低ともいずれも三分の一でございます。

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) この改定をいたしましたことは、もともと昭和三十三年度から第一次五ヵ年計画は三十七年度で終了する予定でございます。したがいまして特殊の事情がございませんければ第一次五ヵ年計画をそのまま遂行して、さらに三十八年度以降追加計画が必要であれば第二次の計画を三十八年度からスタートするのが通常であろうと思います。ただここで大きな計画変更をいたさなければなりません理由は、第一次五ヵ年計画の終了を待ちませんで、その一年半ばかり前…

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 完全にそのようにはまだ参らないと思いますが、第三次チャンネルプランで予想せられます大よそのものは、この計画の中に取り込んでございますが、プランの確定を見ますと、あるいはそういう現在の予想では足らないで、さらにこの計画を拡大する必要が出てくるというようなことも予想されます。

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) この第二次六カ年計画の中には、まだ未決定でございますが、予想される第三次プランで取り上げられるであろうところは、すでにこの計画の中に織り込んでございます。したがいまして、この計画が済みましたあと第三次にどれだけの計画が必要かということは、これは皆無とは申せませんが、現在は的確には予想できないというような現状でございます。

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 昭和三十五年の予算を組みますまでは、ラジオとテレビは厳格な別個の収支計算を立てておりました。その面でそれぞれ不足ができれば借入金でまかなっておるというような措置をとって参ったわけでございますが、三十五年度予算におきましてはそのような制約を撤廃していただきまして、一応会計的にはラジオ、テレビを厳格に収支区分をしないで、会計は一本化したというような形で今日に至っております。

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 実際の処理の面につきましては、ラジオはだいぶはっきりラジオの経費と、こう考えられます。いわば直接費の問題。テレビも同様なものでございます。これは明確でございますが、どちらに区分しても共通なものは、いずれかに区分しなければならない現状でございます。そういった面で多少の操作、かげんはできるわけでございますが、おおむねはラジオ、テレビの収支混淆はいけないんだ、という線に沿いまして運用して参ったわけでございますが、ラジオ…

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 大体三十五年度末あたりでございます。

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) この料金をきめますのにはいろんな原則があろうかと思いますが、今回の改定にあたりましては厳格な原価主義はとっておりません。ただラジオの面につきましては在来の八十五円、これをテレビとあわせて持っておられる向きについてはとにかく一律にして、特にラジオだけの世帯につきましてはこれを大幅に減額、あるいは場合によれば徴収をしないことにしたほうがいいんじゃないか、というような意見もかなり出て参っております。そういうようなことで…

日本放送協会専務理事1962/03/20

40参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) ちょうどこの予算で会計、料額を変えまして、受信料の収入が四百六十八億円になっております。現在のままで会計を変えないでテレビは三百円、ラジオは八十五円、こういう形で三十七年度からして考えますと、さらに収入は二十億多いわけでございます。四百八十八億ぐらいの収入が予定されるわけであります。