P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会専務理事1963/03/19

43参議院 逓信委員会 第15号

○参考人(小野吉郎君) これは三十七年度中に支払いました額になっておりますので、三千万円と非常に少ない経費になっております。このほかに、土地、建物、学校の校舎等につきまして、これを建設し終えますと、NHKから現物の関係、金銭ではなく現物で助成することになるわけでございます。これは、まだ工事が完了いたしておりませんので、三十八年の五月ころには引き渡せるようになろうかと思いますが、この関係のものは三十八年度中におきまして出すものでございます…

日本放送協会専務理事1963/03/19

43参議院 逓信委員会 第15号

○参考人(小野吉郎君) 学校を設立するに至りますまでにおきましては、九条の該当の条項によって措置すべきものと考えております。第九条の二項十号によりまして設立の関係につきまして郵政大臣の御認可をいただき、さらに法人の設立につきましては文部省の所管でございますから、学校法人の設立は文部省所管でございますので、文部大臣の認可が必要でございますが、一たんそういった学校ができ上がりますと、この学校の運営につきましては、NHKの業務ではございません…

日本放送協会専務理事1963/03/19

43参議院 逓信委員会 第15号

○参考人(小野吉郎君) 先ほど申し上げましたように、学校の運営につきましては、NHKの業務そのものではございません。ただ、これの設立の関係につきましては、いろいろNHKとしてめんどうをみないと完了をするに至りませんので、そういう関係につきまして、放送法第九条に根拠を持たなければ、そのようなことも不可能でございます。この九条に根拠を求めれば、第二項の十号によって大臣の認可を要するところである、このように考えまして設立の認可を受けたわけでご…

日本放送協会専務理事1963/03/19

43参議院 逓信委員会 第15号

○参考人(小野吉郎君) そのとおりでございます。

日本放送協会専務理事1963/03/19

43参議院 逓信委員会 第15号

○参考人(小野吉郎君) ただいま御説のとおりに、私どもも解釈をいたしておりまして、第二次六ヵ年計画の当初の計画からいたしますと、ラジオの置局の数にいたましても、またテレビ関係の放送網の整備にいたしましても、御趣旨に沿い得るような線に沿って改定をいたして参っておるわけでございます。

日本放送協会専務理事1963/03/19

43参議院 逓信委員会 第15号

○参考人(小野吉郎君) お説のとおりの趣旨に沿いまして、六ヵ年計画を見直しております。ただいまお手元にあります六ヵ年計画は、おそらく修正になりました六ヵ年計画と思いますが、建設関係の問題、これは、ラジオ、テレビを通じまして、全国普及の使命達成に沿い得るような計画内容につきましては、いろいろ検討いたしておりまして、これを概括的に金額で申しますと、当初の六ヵ年計画におけるそういった意味合いの建設の関係の総資金は七百七十億と見ておったわけでご…

日本放送協会専務理事1963/03/19

43参議院 逓信委員会 第15号

○参考人(小野吉郎君) ただいまお手元にお出ししております資料は、すでに改定をいたしました修正数字の計画と考えております。この六ヵ年の終末時におきましては、先生の御指摘のとおり、あとうべくはラジオ、テレビ一〇〇%のカバレージに持っていきたいわけでございますが、いろいろ財源的な関係もございますし、また、それまでにいろいろなチャンネル関係の精密なプラン等の関係の問題ができるかどうかの問題もございます。そういった点で、ラジオにつきましては、特…

日本放送協会専務理事1963/03/19

43参議院 逓信委員会 第15号

○参考人(小野吉郎君) 竜土町の土地につきましては、これはオリンピック時までに必要な施設にしよう、並びにその後の放送センター関係のものとして、新たにワシントン・ハイツの土地が確保せられましたので、これがNHKとしては不要になるわけでございます。したがって、これの処分につきましては、適正なる措置を講じなければならないと思いますが、もともと、大蔵省の立場といたしましても、竜土町の土地も、ただNHKの一般財産として払い下げを受けたわけでござい…

日本放送協会専務理事1963/03/14

43参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) ただいま御質問の三百五十七億と申しますのは、三十六年度決算の資料の中に出ておる金額と承知いたしております。 この中には、純粋の日常運営の事業費に該当いたしますものと減価償却等による資本勘定関係にいわば属するものと二つが入っております。それから後段の減価償却あるいは資本関係の支出と見られますものが、総計をいたしまして六十七億ばかりございます。それを差し引きました約三百億が、ちょうど日常の給与関係とか、あるいは国内の…

日本放送協会専務理事1963/03/14

43参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) お説のと一おり、この中に入っております。

日本放送協会専務理事1963/03/14

43参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 五千七百万円ございます。

日本放送協会専務理事1963/03/14

43参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) ちょっとお答えをいたします前に、お断わりを申し上げなければならないのですが、五十一億は、決算上の損益計算書におきまして、剰余金の表現をもって計上してございます。しかし、この剰余金なる表現につきましては、多少解説すべきことがございます。現在剰余金と申しますと、大体純益と申しますか、利益、そのように観念されるのが通常でございますが、協会の予算の決算上の書類に載っております剰余金は、そのようなものもありますし、大部分は…

日本放送協会専務理事1963/03/14

43参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 一応の資料は持っておりますが、これは各社ともなかなか公式には表面に出しておりません。われわれも、いろいろ公表された比べ得る面とのそれは、はっきりいたしておるわけでございますが、今の、新聞社関係でございますとか、民間の放送事業体のごときに至りましては、何らこれを公表をいたしておりません。内面的にいろいろな模様は承知をいたしておりますが、これが現在その社の給与ベースなんだと、こう国会の席で正式にお答え申し上げることは…

日本放送協会専務理事1963/03/14

43参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 先ほど私のお答え申し上げましたことにつきまして、いささか食い違いがあるようでございます。私は、私どもが今持っております資料で申しますと、主要新聞社並びに民間放送事業体等の比較におきましては、今日の三十八年度に計上いたしております従業員の給与の関係は、中あるいは中よりもやや上と、こういうふうに考えております。 組合との関係につきましては、在来、新年度の予算を編成いたします場合には、その予算編成時までに経済要求その他…

日本放送協会専務理事1963/03/14

43参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 組合の要求は四千六百円でございます。これは、ただいまお説のとおり、定昇を含め、ベース・アップ分を含めたものにおきまして、金額については一人当たり四千六百円、これが組合の要求でございましたが、妥結をいたしました定昇のほかに七%のベース・アップ、この線で申しますと、金額といたしまして三千八百円になっております。

日本放送協会専務理事1963/03/14

43参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) そのとおりでございます。

日本放送協会専務理事1963/03/14

43参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 原資としては妥結を見ておりますが、この原資を各職員にどのように配分をするかという配分上の問題につきましては、ただいま団体交渉を継続中でございますから、漸次いろいろ話し合った上でしかるべき結論に達するであろう、こう考えておりますが、協会といたしましては、必ずしも協会の当初の考え方を一歩も曲げないというものではございません。在来の例から見ましても、組合の立場を十分に受け入れるつもりでございますが、これも一定の限界があ…

日本放送協会専務理事1963/03/14

43参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) ただいま団体交渉中の問題でございますので、明確にここでお答え申し上げるのもいかがかと思いますが、せっかくの御質問でございますので、ざっくばらんに申しますと、初任給をどう設定するかという問題は、特に優秀な人材を、人を集めて、質のいい企業運営をやらなければならぬ、そう思っておりますだけに、できるだけ初任給を有利にするということが必要であろうと思います。そこに給与の格差等がありますと、なかなか人材は集まらないのでありま…

日本放送協会専務理事1963/03/14

43参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 予備費の建前としまして、現在までのところ給与にこれを使っておりませんし、将来もこれを給与に使うことにつきましては非常に問題があろうかと思います。ただ、七条、八条の規定がございますので、こういった面を非常に活用いたしまして、在来もあとう限りの給与改善の要望に沿うような措置はとって参っておりますが、将来といえども、そのような条文を根拠にいたしまして、できるだけの配慮をいたして参りたいというように考えております。

日本放送協会専務理事1963/03/14

43参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(小野吉郎君) 御趣旨を尊重して善処して参りたいと思います。協会といたしましては、何しろ補正予算を組むようなことがございません。そういう関係で、予算編成までに十分その点に対する認識を持ちました上で、給与関係の予算計上については最大限の努力をいたすことはもちろんでございます。そのようなことは在来もいたしておるわけでございますが、一たん予算が組まれましたあとにおいても、御趣旨の面は十分に可能な限りにおいて努力をいたして参りたいと思い…