小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) お答え申し上げます。 ただいま御審議をいただいております三十八年度予算の性格を申しますと、これは長期の計画の一環をなしますものでございまして、その長期計画と申しますのは、昭和三十七年度を起点といたしまして、昭和四十二年度におきます六カ年の長期の見通しを持っているわけでございます。ちょうどその第二年度の予算だということに、位置づけとしては、そのようなことに相なるわけでございますが、いろいろNHKの事業計画等の関係か…
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) 現在、NHKは会計検査院の検査を受ける機関になっております。したがいまして、ある一部は受けない、自余のものについては受けるということはあり得ないのでありまして、今のような措置をとれば、当然に検査の対象になるものと考えております。
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) お答え申し上げます。 大体は在来のとおりでございますが、第七条と第八条の関係に、在来と表現が少し変わった点がございます。それは、第七条の後段、「経営委員会の議決を経て、その一部または全部を事業のため直接必要とする経費の支出、借入金の返還または設備の新設、改善に充てることができる。」こうなっておりますが、在来のものは借入金の返還または設備の改善に充てることができる——「新設」の表現がなかったわけでございますが、今回…
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) 三十年度末における放送債券の残高が百十億に達する見込みでございます。長期借入金のほうは七十一億が残高として残るわけでございまして、両者を合計いたしまして三十七年度末におきましては二百三十一億の外部資金が残高として残る予定でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) まず放送債券につきましては、三十八年度におきまして新規に債券発行で借り入れますものが五十億でございます。このうちには、過般財政投融資計画策定に伴いまして、十億の資金は投融資計上原資になっております。あとの四十億が一般市場消化ということになっております。三十八年度中に債券返還をいたしますものは九億二千八百八十万円でございまして、三十八年度末においては、先ほど申し上げました三十七年度の残高は結局二百一億というような姿…
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) 選挙関係の交付金としていただきますものは、金額にしてみれば非常にわずかな金でございます。七十万二千円、これが各種の選挙関係に関連いたしまして交付される金額で予定をいたしております。額としては非常にわずかでございますが、建前は実費を支給しようということになっておりまして、一応この実費の範囲内におきまして間に合うような計算になっております。もちろん、選挙時におきましては、NHK独自に、こういった選挙関係の、いわゆる法…
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) ただいま申しました七十万二千円のそれは、現在選挙を予定されますものに対しまして積算をいたした予定額でございます。もちろん。実際の支給を受けます場合には、実施をいたしました、それに一定の単価がございますので、それを掛けました金額によって精算されるわけでございますが、七十万二千円、三十八年度現在予定をいたしております選挙放送の内容は、もうすでに現在確定をいたしております知事改選の選挙の関係、並びに補欠選挙の関係を予定…
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) 国有財産のこれは譲渡処分の方式によると思いますが、その場合には有償でございます。その有償額が坪当たり幾らぐらいになるかは、ただいま折衝中でございまして、まだ多少時日を要するかと考えます。ただ、その関係がまとまらなければ工事に着手できないというようなことでなく、大蔵省の方が非常に協力的でございますので、近く国有財産審議会のほうの御承認を得られれば、工事には、自余の問題がなければ、早期に手配し得るような段取りを考えて…
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) まだ、地価の問題につきましては、厳密に幾ら幾らということは漏らしておりません。で、周辺の地域につきまして、国有財産のすでに払い下げ済みのもの等はございますが、具体的に、NHKが譲渡を受けます土地につきましては、そういった金額を幾らというような正式の話の出る段階には、まだ至っておりません。
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) 第一期工事関係につきましては、ちょうど三十八年、三十九年両年度にまたがるわけでございますが、この関係で百四十億計上してございます。そのうち、三十八年度計上分が七十億でございます。この七十億の内訳は、土地代として三十億を予定をいたしております。建物の関係の工事関係に三十八年度中に支払い分になりますものを三十億見込んでおります。その他、機器の関係を十億見ておりまして、残余の金は三十九年度予算に計上をいたす予定でござい…
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) ひとまずここで計上しましたものは、当初三万坪いただけるものと思いまして、坪大体十万円、こういうように腹づもりをいたしまして三十億を計上してあるわけでございます。現実には、この土地の払い下げも二段階になろうかと思います。第一期工事に必要なオリンピック時までに必要な建物の敷地といたしまして一万八千坪、残余の七千坪は第二段階の払い下げになろうかと思います。そういった関係で、この三十億の土地代の計上につきましては、われわ…
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) 地価の問題としての正式折衝はございません。いろいろ土地そのものの払い下げに関連をいたしまして、ある程度の私的な、公でないいろいろな話は出ておりますが、現実の売買の価格等は、これから正式に取っ組んでいくわけでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) この関係につきましては、協会独自でできるわけでございます。ただ、オリンピックの放送時までに間に合わせる土地の取得並びにそれに引き続き放送センター構想実現のためには、いろいろ所管大臣でございます郵政大臣にはおすがりを申し上げなければならぬ次第でございますので、いろいろ事実上の御援助、御支援、御協力を賜わっておりますが、土地の入手そのものにつきましては、大臣の認可事項というようなことには相なっておるわけでありません。
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) そのとおりでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) そのとおりになるわけでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) 受信料の徴収につきましては、これは完全にやはり百パーセントとれますことが、受信者に対しましても公平を期するゆえんでございますので、この徴収にはあらゆる努力を払っておるわけでございますが、それでも、いろいろな関係からしまして、年度内に収納に至らないで、翌年度に繰り越されるようなことになって、結局は、決算上は未収金で整理をしなければならないものが年々出て参っております。本予算で予定をしますと申しますか、見込んでおりま…
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) これは予定だけでございまして、このうち、できるだけ欠損に残らないように徴収の努力を続けていこうということでございますが、当初からこれだけの金は取れない、こう放棄しているわけではございません。ただ、いろいろ努力をいたしましても、在来やはりかなりの額が結局回収不能になっているというような事情も長年続いて参っておりますので、三十八年度予算実行の万全を期しますために、そういった予算を一応は計上してございますけれども、でき…
第43回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) 御指摘の点はごもっともでございます。予算のこういった計上の仕方につきましても、いろいろ考究をしなければならない点もあろうかと思いますので、私も常々そのような考えを持っておるわけでございまして、一応ごく安全な財政を、予算の関係につきまして、これなら大丈夫だというところを見て組んだこの結果が、いかにもこれだけの金はもう回収不能で、年度当初から投げておるやに見えることは、あるいはただそれだけの心配だけでなく、現実に外部…
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小野参考人 ただいま御指摘のような相違を来たしました主たる原因は、契約の将来の増加の見込みにつきまして、当初の見込みよりも現実にはかなりオーバーをしたということが原因でございまして、主としてこの収入の大宗をなしますものは、テレビをつけております契約甲の方でありますが、この契約甲におきまして、新しい受信料体系、あの二本建でスタートをいたしました初年度の末におきまして、当初の計画よりも百十五万件の増を来たしたということが主たる原因になって…
第43回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小野参考人 三十七年度予算におきましては、御承認をいただきました受信料の収入額は約四百七十億でございます。これが、ただいま約二十六億見当の増収がある予定でございます。