小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) 三十八年度予算におきまして、ラジオ、テレビを通じまして三十四億円となっております。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) 私どものほうといたしましては、テレビ、ラジオの中継用の専用線につきましては、現在の電電公社との契約の状況において、三十四億を組んでおりますが、将来の値下げの関係につきましては、まだ何ら話は伺っておりません。ただ、むしろ一部につきましては多少値上げをしてほしい、こういうような話もありまして、この点も今話し合い中で、解決には至っておらない次第でございます。値下げの関係については、まだ何らそのような話を承っておりません…
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) この問題につきましては、電電公社との間にいろいろコストその他の関係で打ち合わせておりますので、現在のそれが妥当を欠くものとは私ども考えておりません。今のような値下げの関係については何ら聞いておりませんし、おそらくその辺についての配慮がなされるかどうか、非常に疑問に思います。ただ、カラー・テレビ関係については、これの普及促進等の関係につきまして、むしろ現在の単価よりも値上げをしてほしいというような要望がございまして…
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) 基地周辺の雑音あるいは映像の乱れ等の関係につきましては、特に厚木基地並びに小牧基地につきまして、いろいろ在来の経過がございます。衆参両院におきましても、決算委員会あるいは予算委員会等におきまして、所管の大臣あるいは総理大臣に御質問もあったようなこともございます。前の臨時国会で、そのような面につきまして、いろいろ質疑があったわけでございますが、私ども並びに郵政省において調査をいたしました結果につきましては、郵政省の…
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) 三十八年度予算中におきましては、六億二百九十万円ばかりの予算が入っております。助成をいたします施設の数は、九百施設を予定いたしております。この中の世帯が約七万戸と推定いたしております。 ―――――――――――――
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) ラジオの番組製作関係で三十六億三千余万円を組んでおります。テレビジョンの番組製作には六十五億であります。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) 四十九億を組んでおります。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) 概略の内訳でございますが、出演関係の経費が四十億でございます。作品の委嘱関係に八億一千万、著作権料が九千二百万円、以上でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) 放送法第三十二条は、非常に簡単な規定でございます。三項に分かれておりまして、第一項は契約の義務を課しております。第二項は、そのような契約の義務を課されて、所定の予算で承認を受けました料金を払わなければならない向きに対しまして、料金の免除または減額をいたします場合につきましては、これは郵政大臣のあらかじめ認可を受けた基準に基づてやらなければならないということでございます。したがって、これの関係につきましては――もう…
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) それは、一応自動車につきましては、自動車に固定をしまして定着したものでございますが、これに設置してありますものにつきましては、別に料金を納めなければならないことになっております。契約の対象になっております土台は、大体は世帯が単位でございまして、各世帯ごとに、テレビにつきましても、またラジオにつきましても、何台ありましてもこれは一つだけの契約ということになるわけでございますから、別に自動車を持っておられて、その自動…
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) そういうことでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) 運輸省でお調べになりましたので、大体自動車の台数につきましてはおよそ間違いはないと思います。ただ、ラジオのNHKの-契約の対象になりますラジオを設置しておるかどうか、こういう問題になりますと、多分に推定が入っておるようであります。私どもといたしましても、こういった移動体につきまして個個に厳密に当たることは、非常に事務上正確かつ百パーセントにも信用し得るものがなかなか困難であります。したがいまして、運輸省関係がこの…
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) これにつきましては、私どものなし得る限りの周知をいたしておるつもりでございます。まだその点につきましては、何しろ多数の受信者の方でございますので、いろいろ周知をいたしましても、なかなか徹底をしないのは、自余の周知活動でも同様でございます。いろいろその周辺の問題等もございますが、番組等を通じましても、この辺に関する周知はかなり努力はいたしておるつもりでございます。問題はやはり、一応運輸省の自動車を登録をせられる場合…
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) 年度末における実態はまだ把握しておりません。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) 予想、これはなかなか、登録の現実については運輸省から調べておるわけでございますので、一定のそのような時期を切りまして把握いたしたいと思いますが、受信料の額を一体三十八年度は自動車関係について幾らに見ておるかというお説でございますが、努力はいろいろいたすといたしまして、これに対して申告の義務を課し得る今日段階ではございません。いろいろ努力を積極的にいたしたいと思いますが、現実に現在十五万は獲得をいたしております。そ…
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) 先ほども申し上げましたように、これに対しては、あるいはふえるのは当然だと思います。思いますが、努力をいたしまして、金額にしてもそれは大きな金額ではありませんが、これは収入としては確保をはかっていく。件数としては、これだけ必ず取れるという土台のもとに支出の財源になります収入としてはっきり予定しているということは、ただいま差し控えておる次第であります。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) 大体お説のとおりかと思います。他の関係につきましても、やはりこれからの事態でございますので、いろいろの資料のもとに一定の推計を下して、最後の収入の見積もりをいたしております。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) 御指摘の点は、ごもっともでございます。そのような運用を常にやっていかなければならない事柄ばかりでございますので、あとう限りの努力をいたして参りたいと思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○参考人(小野吉郎君) 御指摘の点は、私どもも同様に考えておりまして、料金面が非常に低料金でありますから、これをおろそかにするわけにはいかないと思います。ひいてはテレビとの関係における料金負担の公正をも考えますと、契約対象としてはできるだけ百パーセントこれを獲得すると同時に、その収納につきましても努めていきたいということは、同様に考えております。現在のところでは、契約をテレビのほうを包括いたしまして、この関係にはラジオ料金も入っておりま…
第43回 参議院 逓信委員会 第15号
○参考人(小野吉郎君) これは三十七年度における金額でございます。御指摘のその他の団体においてこのような助成と称すべき団体があるかという御質問でございますが、恒久的に助成をいたしておりますのは、ここにあります三件でございまして、そのほかにはいろいろ金額のあれがございますが、ある一定の業務を、NHKが本来今までやっておったような仕事を他へ移したようなのがございます。その仕事をいたします代償といたしまして、それに必要な経費を交付をいたしてい…