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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1963/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) 全然ございません。

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) そのとおりでございます。

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) 私どもから申し上げますと、受けたほうでございますので、これはどちらから申しましても同じでございますが、ニュアンスが多少……、私どもが会計検査院の気持をそのまま代弁することはどうかと思いますが、先般の衆議院の決算委員会におきまして、そのような御質問がございました。不当事項としては何もない、全般を書面並びに実地について検査をいたした結果は妥当であると、こう認めたのだ、こういうことに対しましては、何か不当な事項ではない…

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) そのとおりでございます。

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) 三十六年度はまだテレビ料金、ラジオ料金、これを別々にいたしておりました。この総額を総計いたしまして予算に計上いたしました数字は三十五億を上回っております。

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) そのとおりでございます。

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) テレビの関係、これが主体でございますので、この辺のほとんど全体と申し上げてもいいような状況でございますが、予算におきましては、テレビの受像管増加を二百万件と見ておりました。実際に増を見ました結果は、三百三十五万件ということになっております。この百三十五万件の、予算をオーバーした増加、これが三十五億の増収のもとでございます。

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) ラジオについては、当初いろいろ料金体系の面における不備がございまして、ラジオ・オンリーのものについては、そのような誤算はなかったのでございますが、テレビの普及につれまして、テレビの料金とラジオの料金——その前にやりました契約自体が、テレビの契約とラジオの契約と、一つの世帯においても一木の契約ではなく、二つの契約をしなければならぬというようになっておりました関係上、テレビのほうは契約するが、ラジオのほうは受信機を処…

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) 受信料未収額は、ただいま御指摘のとおり、三十六年度決算におきまして七億一千六百万円余でございます。この未収額は、三十六年度中に生じた額ばかりではございません。二年間だけは権利を保留いたしております。その間にできるだけ回収をいたしますような努力をいたしておるわけでございます。したがって、三十五年度から持ち越しました未収額もこの中に入っております。この中で三十六年度決算におきまして、欠損引き当てとして計上いたしました…

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) 協会で職員として使用いたしまして集金に従事させております人数は、およそ千二百名ばかりございます。その他集金の体系としての機関別に郵政省に一括委託しておるものがございます。また、そのほかに、個人に対しまして協会が委託しておるものがあるわけでございますが、それらの種別によります徴収額がどのくらいになっておるかと申しますと、職員によりますものが、大体のパーセントで申しますと、受信者総体の数の三四%ぐらいは職員によって集…

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) この集金体制の万全につきましては、かねがね非常に意を用いているところでございますが、これも集金の個々の人の能力から申しますと、非常にそこに能率の差はあるのでございますが、全般的にはいろいろ努力はいたして百パーセントの努力をいたしておると思います。収入の面から申しましても、決して少ない額ではないわけでございまして、協会が個人に委託をしております手数料は、月額三万五千円くらいの金額となっております。したがって、これに…

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) まさに御指摘のとおりでございまして、この回収にどこまでも努力を傾けなければなりませんことは申すまでもございません。いろいろ在来の関係が万全とは申せませんので、いろいろ検討を加えた上で、十分回収に役立ち得るような措置を講じて参りたいと思います。

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) 大体は債務の履行時に参っておりますものでございますので、大体は銀行の預金の形になっておりまして、いつでもおろせるような形になっております。

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) 大体ならして考えまして、一カ月三十億円前後の出し入れがあるわけでございます。

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) 建設関係等によって出て参りますものが非常に大きいのであります。したがって、そういうものの支払いが集中いたします月におきましては、今のようなものでは足らないわけでございます。これには非常に巨額の借入金あるいは放送債券等の発行をいたしておりますので、そういう月は非常に例外といたしまして、そのようなものを除いた通常の業務運営の関係についてみますと、月三十億ぐらいの支出が大体のならしたところになるというような意味合いでご…

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) 三十六年度から、たしかとったと思っております。

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) 比率で申し上げますと、テレビの関係につきましては、テレビ、ラジオを通じまして、割引の期間は、六カ月払いと十二カ月前納の二本立てになっておりますが、テレビの場合は、六カ月前納の場合が、全契約の中の五・七%であります。十二カ月前納にかかりますものが〇・五%であります。ラジオにつきましては、六カ月前納が五・五%でありまして、十二カ月、一年分の前納にかかります件数が〇・九%、このようになっております。

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) 三十六年度について申しますと、出しました経費を大分けにいたしますと、技術、研究に使いましたものと放送関係に使いましたものとの二本立てに分かれております。三十六年度では、研究関係に九千四百万円余でございます。放送関係には一億四千六百万円余でございまして、両者を合わせまして二億四千百万円余に上っております。三十七年度では、この技術関係、研究関係と、放送関係を合計いたしまして、三億三千五百万円充てておりますので、三十六…

日本放送協会専務理事1963/06/04

43参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) 的確には何ぼという件数も出て参りません。これは別個の契約対象になっておりませんので、なかなかこまかいところまで明確には把握できないのでございますが、およそメーカーのほうの生産台数、これの出荷台数等の関係から推定いたしまして、およそ一万から一万二千台ぐらいに上っているのではないか、このように考えます。

日本放送協会専務理事1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○小野参考人 この問題に対しますNHKの考えでございますが、昭和三十五年の秋あたりに消費者物価の一部の値上がりがあったのですが、それに関連をいたしまして、物価政策諸般の問題から、NHKの受信料、特にラジオ料金の全免ができないか、このような政府方面の意向がございました。これに対しましては、ただ単にラジオ料金のみについてとやかく申しますことも、将来の計画の安定を生む材料をこわすゆえんでございますので、この問題は、NHKは将来にわたって計画を…