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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1963/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会専務理事1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○小野参考人 NHKのただいまの決算諸表を作成いたします基本になります省令の扱いで申しますと、いわゆる当期剰余金なるものは、その年の事業収入から事業支出を引いたものが剰余金となっておりまして、三十六年度は五十一億とここに出ております。これに該当いたしますものが三十七年度に一体どうなるかと申しますと、おおむね七十億見当になる予定でございます。しかし、これが全部料金のいわゆる純収益というようなことでお考えをいただきますと非常に誤解を生むので…

日本放送協会専務理事1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○小野参考人 出ております。

日本放送協会専務理事1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○小野参考人 ただいまお尋ねの点は、具体的、実際的に非常にむずかしい問題でございます。NHKといたしましては、NHKの放送を受信することができる機器云々とありますのは、その受像機がそれ自体として完全な性能を持っておるだけをもっては受信料の契約の対象にするというには足らない。それが具体的にどこに置かれて、その地域において見える状態にあるかどうか、こういうようなバックがやはり必要でございます。そこで、一体それをどのような基準で判定をするのか…

日本放送協会専務理事1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○小野参考人 公共機関でありますNHKといたしましては、きわめて重要な問題でございまして、十分細心の注意ともって検討いたしまして、万全の策を講じたいと思います。

日本放送協会専務理事1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○小野参考人 御指摘のとおり、この決算書によりますと、現金預金で三十億円の流動資金を持っておりますが、事務的に支払わなければならないその義務が確定したものでまだ支払いになっていないものが十五億あります。なるほどこれは事務の促進の上から申しまして好ましい状況ではございません。私どもも、支払いの促進につきましては、つとめて努力をいたしておる次第でありますが、おおよそいまの未払い金にかかりますものを二つに分けてみますと、建設関係の工事に伴う未…

日本放送協会専務理事1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○小野参考人 まことに恐縮でございますが、私そこまで承知しておりませんので、後日連絡をいたしたいと思います。

日本放送協会専務理事1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○小野参考人 事業を計画的に推進をいたします限りにおきましては、やはりいろいろその事業推進に必要な度合いにおきまして平均のとれた、均斉のとれた事業をいたすことが理想であると思います。常にそのような気持ちを持ちまして運営をいたしておりますが、NHKの年度末に対する支払いの集中の関係につきましては、これはさほどないようでございます。月別の計画はいろいろ立てておりまして、それに準拠してやっておりますが、そのような事態はないと私は考えております…

日本放送協会専務理事1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○小野参考人 内訳を申し上げます。三十五億の増収がございましたが、そのうち予算総則の各条項に従いまして増収を振り当てて使用いたしましたものが二十九億でございます。残り五億六千八百万円は使わないで予備費の中に組み入れまして、翌年度に安定資金として繰り越してございます。 その二十九億使いました内訳は、まず第一項は、予算総則の第七条一項によりまして二十六億を使っております。その二十六億のうち受信者の増加によって増収が生まれるわけでありますから…

日本放送協会専務理事1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○小野参考人 この増収の中から割り当てましたものはそのような状況になっておりまして、増収額総体に対する比率は九・七%、これを使用しております。

日本放送協会専務理事1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○小野参考人 決算を見越してではございません。ある程度月別に見てまいりますと、増収額が大体確定をいたします。そういうような時期を待ちまして振り当てをするわけであります。 補足をいたします。先ほど人件費の関係につきまして、待遇改善に一億六千万円と申しましたが、そのほかに、総則の条項が違いますが、他の条項で三億四千万円、合わせて五億見当を使っております。

日本放送協会専務理事1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○小野参考人 確実には一-三月に入りますとまあわかります。

日本放送協会専務理事1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○小野参考人 大体にもう間違いのない数字で固まりますのが一月ごろでございますが、その前に予算に計上いたしておりますテレビの関係、これが増収の大宗であります。この関係は、月別に前年度の実績との対照をいたしておりますので、大体は年度半ばぐらいになりますと、おおよそ前年に対してどのくらい伸びるか、予算に対してはどういう状況に推移するかということは予測できるわけでございます。そういった点を予測いたしまして、早いものではやはり十月ごろからあるいは…

日本放送協会専務理事1963/05/30

43衆議院 逓信委員会 第24号

○小野参考人 具体的にどの番組の強化に使ったか、その詳細な資料をただいま持っておりませんので……。

日本放送協会専務理事1963/05/28

43参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(小野吉郎君) 新聞記事では、ただいま仰せのとおりと承知いたしております。

日本放送協会専務理事1963/05/28

43参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(小野吉郎君) 四月中に増加いたしましたテレビの数は、約十九万余でございます。前年度の実績と比べますと、昨年四月中における実績は二十九万余の増でありまして、三十万弱の増でございます。これと対比をいたしますと、かなり増勢は鈍化しているということができます。試みに、三十八年度の予算の関係でございますが、予算の収入の基本になっておりますテレビの増加の期待数は、二百万となっております。前年度の実績が三百十四万余に上っておりますので、年間…

日本放送協会専務理事1963/05/28

43参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(小野吉郎君) ラジオは五万一千件の四月中の減少になっております。

日本放送協会専務理事1963/05/28

43参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(小野吉郎君) 三十八年度予算に計画をいたしております建設関係のそれは、所定のとおりに進行いたして参りたいというふうに考えております。

日本放送協会専務理事1963/05/28

43参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(小野吉郎君) ただいまの問題に関連をいたしまして、いささか過去の経過等とも関連して、補足をいたして説明を申し上げたいと思いますが、現在の契約方式のテレビ・ラジオ両方合体いたしました料金を三百二十円、さらにラジオ料金を五十円、こういたしましたのは、三十七年度予算の執行当初からでございます。これについては、すでに二年前、いろいろな物価政策上の問題が出ておりまして、特にラジオ料金につきましては、全免ができないか、あるいは大幅な減額が…

日本放送協会専務理事1963/05/28

43参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(小野吉郎君) いま一つ補足をいたしたいと思いますが、おそらくそのような意見の出ます一つの根底には、一部誤解があろうかと思います。その面は、三十六年度の決算、ただいま御審議をいただいております案件でございますが、この決算の中に五十一億円の剰余金がある、こういうような状況になっております。これが、国会提出に先立ちまして、次官会議、閣議等へ出ましたときに、五十一億の剰余金はかなり目立ったようでございます。そういうような関係で、いかに…

日本放送協会専務理事1963/03/20

43参議院 逓信委員会 第16号

○参考人(小野吉郎君) 昨年策定いたしました長期計画の策定時の段階におきましては、将来に対する契約甲並びに契約乙の推移は、当初の計画のごとく推定をいたしたわけであります。それで実施をいたして見ますと、現実には、受信料体系の合理化に伴いまして、契約の獲得並びに料金の収納の面が非常に著しい向上を見ております。そのような面がある点と、また一つには、一般における生活の態様と申しますか、特に収入面で生活水準の向上、あるいはラジオ、テレビが生活に結…