小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1964/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 羽田につきましては、この基準の中に入れておりません。と申しますのは、在来いろいろなジェット基地関係につきましては、いろいろな経過を踏んでおるわけでございますが、主としてこれは戦闘機関係の発着に伴いまして非常に騒音が高い、それによって受信の障害があるんだということで、政府関係につきましてもこれが補償を要求せられ、NHKに対しては、NHKが加害者ではないけれども、やはりそのような現象のある限り、筋はともかくとして、減免をしても…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 お答え申し上げます。 その点に関しましては、在来の経過からも、ただいま申し上げましたことで御想像もいただけるかと思いますが、米軍並びに自衛隊の関係のそれは国家のいわゆる行動自体のそれが直接の原因でございます。羽田等につきましては、これは営利行為から生ずる障害でございますので、当然にそれを今回の基地関係に準じまして、これにすぐ右へならえというわけには、私どもちょっと踏み切りかねるのでございます。その前に、国家におきましても、…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 鉄道沿線につきましては、テレビの画像に与える影響はないと考えております。音響の関係につきましては、あるいはごく近いところでは多少はあろうかとも思いますけれども、そういった面につきましては、ただいまのところ減免の措置を考えておりません。
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 お答え申し上げます。ラジオ料金の全廃ということで現在の契約乙、ラジオのみを持っておるものの全廃のことも言われておるようでありますが、この辺は非常に誤解を生じやすいわけでございまして、ラジオ料金となりますと、三百三十円の中にも入っております。したがいまして、ラジオ料金全廃となってみますと、これはそういった考え方から申しましても、三百三十円料金に影響を持ちますことは必然であろうと思います。ただ契約乙関係のみを言うようなことに限…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 当時三百二十円の甲料金をきめましたのは、テレビとラジオを合体したものでございます。もちろん森山先生の御指摘のとおり、数多い受信者の中には、テレビのみでラジオのない者も現実には皆無とは申せません。しかし、それは微々たるものである。大勢はテレビがあればラジオも同時に持っておるということで、この両者の額を合体して新甲料金というものを設定する。それを既存のその当時の料金でいきますと、三百円がテレビの料金、八十五円がラジオの料金でご…
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(小野吉郎君) 三十六年度中に、予算に比較いたしまして現実に増加を見ました増収額は、三十五億余でございます。そのうちで、予算総則に従いまして、経営委員会の審議、御承認を得まして使いましたものと、使わないで金を残しまして翌年度に繰り越しましたものがございます。増収総額三十五億のうちで、五億六千八百万円は、使わないままで予備金の中に繰り入れをいたしまして、結果としましては後年度へ繰り越しましたものが五億六千八百万円でございます。残額…
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(小野吉郎君) この全額が従業員の能率の向上によるもののみとは申せませんが、能率の向上によりますものと、件数の増加に伴いまして予算で予定いたしましたものよりロードが重なったという面と、二重の関係がございますので、その辺のところを根拠といたしまして、関係の予算総則によって人件費に充当いたしたわけでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(小野吉郎君) これを具体的に、どの項目がどうというようなことは非常に御説明申し上げるのも困難だと思いますが、NHKといたしましては、常にあらゆる部門について能率の向上、増進をはかって、そのような面から人員の訓練もいたしておりますし、また、職場々々におきましても常にそのような指導をいたしておりますので、そういった能率の年々の向上は、全般にわたって現われつつある、このように考えております。
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(小野吉郎君) 御指摘ごもっともでございますが、財政的な将来の趨勢を見きわめました上での措置といたしましては、予算総則にも、こういった増収は、設備の改善あるいは関係の業務の増高に必然に伴ってくる経費に充てること、また関連する面で参ります労務過重の増大に伴って、人員に対する、職員に対する報奨に向けることができるという以外に、重要な借入金の返還にも充てることが明記してございます。そのような措置は、健全財政の立場から、大いに総別を活用…
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(小野吉郎君) 御指摘の点、逐一ごもっともでございます。従来といえども、その方面につきまして、決して予算額の規模の増大に伴いまして、その面を軽視いたしておるわけではございません。あくまで有効に使用いたしますように努めておるわけでございますが、将来の財政の進む向きがまさに御指摘のとおりでございますことも、私ども十分に承知をいたしております。そういう面に対する財政上破綻のないように運営をして参らなければならないこと、これまた当然のこ…
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(小野吉郎君) いわゆる夏の手当並びに暮れに出します手当は、三十六年度に関しましては四・二カ月でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(小野吉郎君) そのとおりでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(小野吉郎君) これは必ずしも芸能関係だけじゃなしに、全部の出演謝金が入っております。
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(小野吉郎君) 前回御答弁を申し上げました金額は、作品委嘱費としまして七千六百五十六、万一千円、これは音楽のみに限っております。
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(小野吉郎君) 一切を包括いたしますと、三億一千万円でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第23号
○参考人(小野吉郎君) ただいまの五十一億の剰余金のうちの十六億は建設の関係の資金にすでに予算の実行過程において充当をいたした金でございます。その他二十億は放送債券の返還、あるいは放送債権の将来の元利の償還に充てるための法定の積立金であります。合わせて、そのように資本支出あるいは建設支出に充当いたしましたものが総計三十六億でございます。五十一億から今の三十六億を引きましたものが純然たる剰余金として後年度へ繰り越されるものでございます。こ…
第43回 参議院 逓信委員会 第23号
○参考人(小野吉郎君) 本年度テレビのほうの関係について申しますと、本年度当初におきまして千三百十九万でございます。四月中に十九万伸びておりますので千三百三十八万になっております。五月の集計はまだできておりません。千三百三十八万でございます。ラジオのほうは、年度当初におきましては四百五万でございます。そうして四月中には五万一千件減っております。このような状態でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第23号
○参考人(小野吉郎君) そのとおりでございまして、契約方法を変えまして、テレビの料金にはラジオの料金も入る。その前提は、テレビを持っておる方は同時にラジオを持っておるという前提になっております。ラジオの受信契約数といたしましては、テレビ契約等の千三百万人、年度当初で申しますと千三百十九万、それにプラス四百五万でございまして、これがラジオの聴取世帯である、このように考えております。
第43回 参議院 逓信委員会 第23号
○参考人(小野吉郎君) そのとおりでございまして、三十六年度末までにおきましては、ラジオの契約とテレビの契約を別にいたしておりました。したがって、一つの世帯に対して、テレビの契約と同時にラジオの契約をしてもらうということになっておったわけでございますが、ただいま御指摘のような、テレビをつけますと、中には、テレビがあるからラジオはもう聞いておらないというようなことで、ラジオ契約は結ばない、テレビ契約だけというような、非常な奇現象を呈しまし…