小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1964/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 内容的にはそのようなものもあろうかと思います。これは否定をいたしませんが、現実に契約の異動の面から生じます。それから二〇%は、ラジオを廃し、またテレビも持っておらないというような対象になっております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 その辺のところは、具体的に私どもの現在の調査能力の段階におきましては、実態を明確にはなかなか把握できないと思いますが、大体におきましては、この廃止の関係は、一応契約はしなければならぬ状態にあっても、これを拒否して廃止の形になっておるというものが皆無であろうとは思いませんが、転居等によって一たん廃止するという事例もあるわけであります。これはまた相当後になりまして加入の面であるわけでございますが、そういうような異動の面でいろい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 ただいま具体的な数字を手元に持っておりません。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 できるだけ調べまして、調査いたしました結果、御趣旨に沿うような資料が集まりましたら、後日御答弁申し上げたいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 現在の自動車のいろいろな実情から考えまして、仰せのとおり、それから申しますと非常に矛盾があるのじゃないかとおっしゃるのは、私どもにはよくわかります。この方面にもいろいろ努力をいたしておりますが、現在自動車の関係で受信契約ができておりますものが十六万でございます。先ほど御指摘の数字から申しますと非常に少ないようでございますけれども、私どもが最近この面については運輸省の自動車の登録台数その他の関係等もいろいろ調べておりますが、…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 ただいまの料金の基盤が狂ってまいりますと、計画の変更を要する場合も起きてこようかと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 理論的に申しますと、先生のおっしゃることはきわめて合理的でございます。そのような受信の度合いに応じて料金単価を設けることは最も理想的な料金形態でございますけれども、何しろ電波のことでございまして、どこからどこまでがどういうふうになるか、こういう区分は明確でございません。その点では非常にむずかしい問題だろうとは思います。考究問題でありましょうけれども、現在ではおそらくいまの品位段階に応じまして、大体通常見えるというような状態…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 先ほど申し上げましたように、理論的にはお説まことに正確でございまして、それについては将来考究いたしてみたいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 在来受信料の収納につきましては、なかなかいろいろな事情で所定の時期に支払ってもらえないものがありますが、これはいろいろ回収に努力をいたしております。ただいま出ております未収の関係につきましては、一応予算といたしましては、在来いろいろ回収につとめてまいったわけでございますが、いろいろな情勢から見て収納は困難であろうと、一応予定をいたしております。ただしこれは権利を放棄するものではございません。収納の努力はいたしますが、おおよ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 そのようなことではございません。一応予算上の面におきましては、確実な財源としては回収の面で成算が持てない、ただし権利としては保留いたしておりますので、回収の努力はいたします。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 お説のとおりそのようなものは多うございます。これは回収可能でございます。三十九年度の収入の中には、三十八年度中に収納すべかりしもので三十九年度に回るものも予定をいたしてございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 それは落ちてはおりません。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 表現の不正確な点はあるだろうと思います。しかしその収入は放棄をいたしておりません。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 別段隠しておるわけではございません。ただ、この表現のように、年度初頭契約者と、年度内に入るもの、いわゆる年度内に権利が発生してそれで収納するものとは書いてはございませんが、これからあがりますものには前年度に未収になっているものもあります。これの収納可能なものがその表現の中で収入の中に算定されるようなつもりで表現をしておるわけでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 説明がいささかまずかったようであります。訂正をいたしますと同時に、あらためて申し上げますと、資金計画上の収入の面におきましては、そのような不安定なものは入っておりません、これは資金計画の正確を期します上から。しかし三十九年度予算の受信料総収入六百四十億の中には、前年度から持ち越しで三十九年度に回収されるであろう、こういう収入も入っておるわけでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 今回取り上げております基地の対象といたしましては、自衛隊並びに米軍の使用しておりますジェット機の発着できる飛行場、これを減免の対象の基地といたしております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 この関係につきましては、在来いろいろな経過がございまして、軍の——米軍でありましょうと自衛隊でありましょうと、軍関係のジェット機が発着をいたします飛行場周辺におきましては、いろいろ受信上の障害がある。したがって、これが国家の補償をしてもらいたい、同時にNHKについては受信料の減免をしてもらいたい、このような要望が相当前からあったわけでございます。衆参両院におきましても、いろいろこの関係の質疑もあったわけであります。私どもの…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 ただいまジェットの飛行機の発着をいたしております米軍並びに自衛隊関係の使用しております飛行場は、先ほど主計部長からお答えを申し上げましたその個所に尽きるわけでございますので、それを対象として考えております。